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2010年10月16日()〜2010年10月17日() レース回顧

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GB値1位テイエムオーロラ1着、EP値1位セラフィックロンプ2着!

10/17()
東京11R
府中牝馬ステークス(GIII)
芝・左1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
前走休み明けで1600万条件を勝ったコロンバスサークルが狙い目とみたが、着差はわずかとはいえ10着。過去の昇級初戦が善戦止まりである馬にとって、別定のこのメンバーは少々家賃が高かったか。得意コース替わりとはいえ、結果的には前走中山で走りすぎたということだろう。集中状態とみるか、反動が出るとみるか、その判断を誤った。
勝ったテイエムオーロラはGB値トップの4番人気。叩き2戦目の延長巧者で、こちらは休養前から集中状態。揉まれずにマイペースの単調な競馬ができると強いのは、いかにもマンハッタンカフェ産駒らしい。2着の14番人気セラフィックロンプは、休み明けながらEP値トップで他の数値も高く、押さえは必要。3着の2番人気スマートシルエットは、芝に替わって連勝中の集中状態で、GB値トップタイ。
10/17()
京都6R
2万
馬券
サラ系3歳上500万下
ダート・右1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
DC値・CC値ともに「8」を超えている2頭、ヒラボクキングマーリンシチーが数値的には抜けた存在。CC値トップのオースミマリオンは、コース実績はあるものの休み明け。前走も同コースの休み明けで完敗しており、押さえの評価が妥当なところだ。
ヒラボクシチーとマーリンシチーの比較では、休み明けの1番人気である前者より、4番人気の後者に妙味。前日推奨したように、叩き2戦目で現級勝ちの京都ダートに替わるステップは絶好。2頭中心視のフォーメーションか2頭軸マルチで、ヒラボクの2、3着を期待するのが正攻法だろう。
しかし終わってみればヒラボクが逃げきり、マーリンシチーは届かず2着。展開が明暗を分けたが、まだこれがキャリア4戦目のヒラボクは地力もかなり高い。3馬身半差の3着は、叩き3戦目、DC値・CC値ともに5位の7番人気ツルマルシルバー
10/17()
京都8R
的中
サラ系3歳上1000万下
ダート・右1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
上位人気3頭、サンマルボスキラウエアトーセンスターンが数値的にも飛び抜けた存在。DC値2位の8番人気パワーエースは一見穴っぽいが、中央の1000万条件で3連続二桁着順後、前走地方交流戦で勝利というステップがまずい。地方で気持ちよく走れたあとにまたまた相手強化では、集中できるはずもなかろう。
この頭数なら、3頭の組み合わせをどう買うかに頭を悩ませるだけだが、幸い、3頭の中でも数値が抜けているトーセンスターンが3番人気。同馬を1、2着に固定した3連単4点、同馬からの馬単流し4点、同馬の単勝などが、絶好の勝負馬券となる。
10/17()
京都11R
秋華賞(GI)
芝・右2000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
阪神の外回り1800mのローズステークスと京都の内回り2000mの秋華賞は、まったく質の異なるコース。前者が阪神の内回り2000mで行なわれていた時代は、ファレノプシス、ファインモーション、エアメサイアが連勝を果たしたが、現コースに替わってからの連勝馬はダイワスカーレットだけ。競馬史に残るような名牝でもないかぎり、この異質な舞台で行なわれるトライアルと本番を連勝するのは、至難の業なのである。3冠狙いのアパパネにとって、休み明けのローズステークスを4着に負けたのは、まさに絶好ステップ。同レースで先着された3頭に本番で借りを返したのは、当然と言えば当然だろう。
数値的には抜けた馬のいないレース。ならばアパパネ中心視以外の正攻法はない。穴とみたアグネスワルツはいくらなんでも飛ばしすぎ。