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2012年06月16日()〜2012年06月17日() レース回顧

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CC値・EP値1位のシンガリ人気ビスカヤ3着!

06/17()
福島7R
5万
馬券
サラ系3歳上500万下
芝・右1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
DC値・CC値ともに「8」以上の2頭、1番人気ミヤコマンハッタンと2番人気コスモマスタングが、数値的にはやや抜けているが、後者は前者より斤量が5キロ重く、開幕週の最内に入った差し馬。軸なら文句なしでミヤコマンハッタンだ。
しかし勝ったのは、前日推奨の6番人気コウヨウレジェンド。2走前にこのコースで2着に来たあと、左回りの新潟2200mを使って8着に負け、また福島1800mに戻す好ステップがきっちりはまった。この馬、これまで同コース連走が一度もなく、いろんなステップを試しながら試行錯誤してきたフシが見られる。古賀慎師はなかなかの手練とみた。
3着の7番人気ルナは、2走前に休み明けで未勝利を勝ち、前走は昇級初戦&同コース連走で勝ち馬からコンマ2秒差の5着。集中状態に入ったとみていい。さらなる相手強化となる古馬混合戦のここは「買い」。二枚腰の逃げ粘りは、いかにもという結果だろう。
06/17()
福島11R
的中
バーデンバーデンC オープン
芝・右1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
毎年のように軽ハンデ馬が活躍するオープン特別。今年の狙い目は、前日推奨の3歳牝馬ビウイッチアス。2走前にフィリーズレビューで8番人気2着と好走し、同コース連走の前走は2番人気で惨敗。そのあとひと息入れて、マイナス5キロの50キロで、「1−2−1−0」の得意距離替わり。福島は初めてだが、スピードがあるので開幕週の軽い馬場は大歓迎だ。
無難な軸なら、唯一DC値・CC値ともに「9」以上の1番人気テイエムオオタカ。昨年2着の函館スプリントSではなくこちらを勝ちに来たが、同コース連走で、その前走はマイル重賞からの短縮で2着。ここは反動が出て取りこぼす可能性が高い。ビウイッチアスとの2頭軸マルチで、ビウイッチアスの先着を期待するのが配当妙味追求の正攻法だろう。ヒモはDC値・CC値ともに「5」以上の3頭で十分。
06/17()
阪神11R
的中
マーメイドステークス(GIII)
芝・右2000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
血は争えない。このレースの勝ち馬を母と姉にもつグルヴェイグが、あっさり1番人気に応えた。昇級初戦や格上挑戦といった相手強化時に強いのは、ディープインパクト産駒の特徴。すべての数値がバランスよく高いという点からも、同馬有力視は当然だ。
とはいえ、姉のアドマイヤグルーヴ以降、1番人気は勝っておらず、ハンデ戦となって以降の6年のうち5年は、9番人気以下が3着以内に来ているレース。ここは、過去6年すべて馬券に絡んでいる53キロ以下の人気薄に期待したボックスが、配当妙味追求の正攻法だろう。
2着の7番人気クリスマスキャロルはDC値がグルヴェイグと並ぶ2位タイ、GB値2位で50キロ。3着の10番人気メルヴェイユドールはCC値4位で50キロ。
06/17()
函館11R
7万
馬券
函館スプリントS(GIII)
芝・右1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
勝った2番人気ドリームバレンチノも、2着の1番人気ロードカナロアも、北海道の洋芝は未経験で、良績は軽い馬場に集中。それでも、オープン連勝中の前者、高松宮記念1番人気3着の後者の地力は、他馬とは違いすぎた。ただし、結果的に洋芝適性が上だったのは、ドリームバレンチノの方。叩き3戦目と休み明けの差もあったろう。加えて、ロードカナロアの福永はまたも「ため殺し」のボーンヘッド。洋芝での切れ味が「未知」にもかかわらず、直線短いコースの最内スタートで控え、わざわざ前に壁を作る騎乗はまったくもって意味不明だ。
3着のシンガリ人気ビスカヤは、なんとCC値・EP値トップ、BB値2位。さらに、叩き2戦目で得意コース替わりという好ステップ。距離変動実績はさえないが、この人気なら押さえて叱るべき大穴馬だろう。