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2009年05月16日()〜2009年05月17日() レース回顧

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DC値上位2頭がヴィクトリアマイル2、3着!

05/16()
京都6R
7万
馬券
サラ系3歳500万下
芝・右1400m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
デビュー5戦、すべて1800〜2000mを使われてきたレオウィザードが、福島から京都、初の1400mへ短縮という激変ステップ。CC値・EP値ダントツで7番人気なら絶好の狙い目だろう。短縮巧者のタイキシャトル産駒であることも買い材料。。前半やや追走に苦労していたが、そこで闘志に火がつき、終わってみれば、同コースの3歳オープン、葵ステークスとコンマ3秒差の好時計で快勝した。
2着のテイエムカルメンもタイキシャトル産駒でこちらは延長だったが、阪神芝1200mから京都芝1400mへのステップは勝ち上がったときと全く同じ。DC値も高く、5番人気ならこれも狙い目と言える。
3着の1番人気チャームポイントは、阪神の重賞を2回使われていずれも完敗しているが、京都はこれで6回走って4着以下なし。エルフィンステークスではレッドディザイアの僅差3着に好走しているように、京都ならオープン級の力がある。京都ばかり使われているときは妙味薄だが、京都以外で惨敗したあとの京都替わりなら妙味ありそう。
05/16()
京都12R

馬券
サラ系4歳上1000万下
ダート・右1400m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
上位人気3頭、シャンパンマリーサンライズラッシュテイエムフルパワーが数値上位で、いずれもコース巧者。こういう場合、前走が別コースだった馬を上にみるのが基本。,つまり、前走同コースで好走しているテイエムフルパワーより、今回得意コースに替わるシャンパンマリーとサンライズラッシュの方が、より気持ちよく走れるということ。案の定、テイエムは2走ボケのような凡走に終わり、他の2頭は僅差で勝ち負けを演じた。
勝ったサンライズラッシュは1000万に昇級後、距離長い1700mで3連続2着と好走していたが、前走初の福島でついに集中力が切れ、惨敗。そして今回、2戦2勝のベストコースへ短縮。こういうメリハリのある戦績と使われ方は、実に好感がもてる。
逆にシャンパンマリーは、目下4戦連続2着というメリハリのない実績が気になるところ。好実績コース替わりではあるが、地力上位馬だけに特にこのコースが突出して得意というわけではない。サンライズラッシュの方が好ステップであることは明らかで、しかも同馬が2番人気、シャンパンマリーが1番人気なら、サンライズラッシュ1着の目を本線にした、2頭軸の3連単フォーメーションが配当妙味追求の正攻法だろう。
05/16()
新潟6R
7万
馬券
サラ系3歳未勝利
芝・直1000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
馬力で押す直線競馬は、ダート実績馬や、前走ダート使用馬を狙え。これは今やよく知られた穴狙いのセオリー。このレースは、前走ダートを使われた人気薄がゴロゴロいて、一見手を出しづらいが、軸ははっきりしている。すべての数値が高い1番人気カリスマテーラー。明らかに抜けた存在と言える同馬からヒモ荒れを狙うのが正攻法だろう。
2着は、ダート1800mからの激変ステップだった15番人気ブレンニューライフ。数値にかかわらず、この手の人気薄には常にマークが必要。
3着は芝1200mからの短縮だった数値上位馬、ドクタークリス。4着には、ダート1000mからのステップだった12番人気ケージーフジが入った。同馬は、ダート惨敗後の芝で必ず着差を詰めている。4位同着の7番人気カンファーピュアも前走ダート使用馬。
05/17()
東京11R
ヴィクトリアマイル(GI)
芝・左1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
ただでさえ内が伸び、外差しが決まらない今の東京芝コース。そのうえスローペースになってしまえば、内を通った先行馬が圧倒的有利。ウオッカは別格としても、ブラボーデイジーショウナンラノビアが好走できたのは、枠と展開の利があればこそ。追い込んだ4着ザレマ、5着ジョリーダンスも、内を突いて伸びてきた。同じくスローペースだった前日の京王杯SC同様、上位はすべて内を通った馬。
7馬身差で大楽勝した、CC値・EP値ダントツのウオッカは、ここではそもそも地力上位だが、好枠から好スタートを決め、取りこぼしようのない競馬をさせた武豊もお見事。これが四位なら、後ろに下げて外を回り、辛勝か下手すりゃ差し届かなかったかも。
しかしこの馬、チューリップ賞以降は連勝したことがないように、一度の爆発力が大きすぎて反動が出やすい。こういうタイプはロベルト系によく見られる。当然、次の安田記念は同コースということもあり、今回ほどの集中力を保てるかは大いに疑問。
ただでさえマイル適性に疑問のあるカワカミプリンセスは、終始外を回って手も足も出ず。今回の結果は度外視していいだろう。4コーナーまでは好位置にいたリトルアマポーラは、直線で内に進路をとれていれば3着はあった。