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2013年03月16日()〜2013年03月17日() レース回顧

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DC値・CC値ともに「8」クリアのマイネルホウオウ3着!

03/16()
阪神3R

馬券
サラ系3歳未勝利
ダート・右1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
結果的に単勝300倍台の2頭が掲示板に乗りはしたが、単勝オッズの上位と下位の差があまりに大きいここは、ほぼ自動的に下位を切っていい。7番人気が27.3倍、8番人気が59.9倍、9番人気が120.5倍なら、9番人気以降は黙って消し。7番人気までがDC値・CC値ともに「4」以上なので、8番人気もまず要らない。
さらにこのレースを買いやすくしているのが、高数値馬の存在。人気上位7頭の中では、DC値・CC値ともに「7」以上の1番人気トランザムスター、3番人気ヴァルティカル、6番人気レッドクラーケンが抜けており、終わってみればこの3頭のワンツースリー。しかも6番人気が勝っているから、好配当。これはおいしい。
03/17()
中山10R
3万
馬券
下総ステークス 1600万下
ダート・右1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
2走前に休み明けで同コースの1000万条件を勝ち、昇級初戦の前走は京都で惜敗した1番人気トウショウクラウンが、好ステップの前日推奨馬。同馬から入るのが正攻法だが、他に高数値馬が何頭かいるここは、同馬の2〜3着を期待したいところだ。相手はDC値・CC値ともに「7」以上の7頭のうち、長期休養開けで明らかに太いサクラブライアンズを除く6頭が基本。
勝った2番人気アントニオピサは前走1000万圧勝の集中状態でDC値・CC値ともに二桁。3着エーシンリボルバーは休み明けだが休養前に現級2着がある地力上位馬で、これもDC値・CC値ともに二桁。
03/17()
中山11R
2万
馬券
フジTVスプリングS(GII)
芝・右1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
DC値・CC値ともに「5」以上の馬がなんと10頭。数値的には大混戦ムードだったが、終わってみれば5頭のオープン勝ち馬が1、2、3、4、14着。新潟2歳ステークス後、惨敗続きの14番人気馬、ザラストロを用なしとみれば、なんとも単純な決着だ。
勝った1番人気ロゴタイプは中山G1ウィナー。2着の3番人気タマモベストプレイは初の中山がどうかと思われたが、地力上位。3着の11番人気マイネルホウオウは中山マイル連勝中で、1800mは新馬1着、オープン2着。やや間隔を開けていたので中山3連走も問題なし。これは人気の盲点だった。ハナ差4着の6番人気フェイムゲームは中山2000m連勝中で、こちらも間隔を開けたのが好判断。前日推奨の2番人気マンボネフューは大外がこたえたか、僅差5着まで。もう1頭の推奨馬、10番人気マイネルストラーノは3着からコンマ2秒差の8着。
03/17()
阪神11R
的中
阪神大賞典(GII)
芝・右3000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
昨年の単勝1.1倍馬オルフェーヴルはまさかの2着に敗れたが、気性面に死角がない今年の単勝1.1倍馬ゴールドシップは頭鉄板。2〜3着も、近走実績上位の2〜3番人気で堅いとみたが、2番人気ベールドインパクトは掛かって失速し、馬券圏外に飛んでしまった。菊花賞4着後、1800mで勝ち、2200mのG2で2着。この流れでさらなる延長は酷だったか。2着のデスペラードは、2走前がステイヤーズステークス3着、前走が万葉ステークス1着。どんなステイヤーでも長距離3連走はこたえるので、このあと間を開けたのがナイスジャッジ。鞍上武豊も、長距離ではまだまだ福永より上だ。3着フォゲッタブルは長距離重賞2勝、5着トウカイトリックは長距離重賞3勝、長距離オープン2勝。