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2010年01月16日()〜2010年01月17日() レース回顧

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CC値1位エイシンフラッシュ順当勝ち!

01/17()
中山11R
京成杯(GIII)
芝・右2000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
同コースの5レース未勝利戦よりコンマ8秒も遅い決着となったのは、ひとえに、1000m通過63.2秒というスローペースのせい。こうなれば、先行した地力上位馬で決まるのは当然。しかも、勝ったエイシンフラッシュはこの距離2戦2勝、ハナ差2着のアドマイテンクウは前走この距離のハイレベル重賞で5着。もともとキャリア1戦馬が苦戦するレースなのだから、CC値・BB値トップのエイシンを軸に取れば簡単に本線で取れるレースだろう。
DC値トップのレッドスパークルは、前走が東京1800mでの直線一気。そんな馬が、中山替わり、それも最内枠では力を出しきれるはずもない。しかも、ご丁寧に出遅れまでかまして、展開も向かず。それでいて3着まで押し上げたのは、この馬も地力上位だからこそ。次は東京or京都替わりで狙い目。
芝替わりで妙味ありとみたフラガラッハは、序盤やや掛かったのとスローペースに泣いた。距離もやや長かったか。次走短縮なら勝ち負け必至とみる。
01/17()
京都1R
5万
馬券
サラ系3歳未勝利
ダート・右1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
午前中の未勝利戦で手軽に馬券を買って楽しむなら、こういうレースをお勧めする。目をつけるのは距離短縮馬。何頭もいたら手の出しようがないが、このレースのように、同距離が10頭、延長が1頭、初出走が1頭で、短縮が4頭という場合は、絶好の狙い目。しかもその4頭の人気が、2、6、7、8。これに数値上位の1番人気ヒシビビッドを加えたボックスが大いに楽しめる。
4頭の中で最も妙味を感じさせるのは、ヒップレジェンド。前走の新馬戦は、重の芝マイルで逃げて9着。このレースぶりが、ダート1200mへの短縮に期待を抱かせる。枠も数値もいい。同馬の複勝勝負という手も大いにありだろう。
01/17()
京都11R
日経新春杯(GII)
芝・右外2400m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
数値的にも実績的にも抜けた馬が見当たらず、いかにも波乱ムード。こういうハンデ戦では、上がり馬を狙うのが定石。近2走の着順が反映されているDC値を重視するのが正攻法となる。DC値トップのベストメンバーが長期休養明けなら、当然、同2位のメイショウベルーガが軸候補の筆頭。牝馬限定G3から牡馬相手のG2という相手強化ステップも、目下の集中状態では歓迎だろう。それにしてもハンデ戦で3馬身差の圧勝は驚き。こんな時期にピークにあるようでは、春は大いに不安だが。
シンガリ人気で3着に入ったレッドアゲートは、軽い馬場の外回り長距離替わりと軽ハンデがはまった。一昨年の秋華賞以降、強敵相手との競馬が続いたり、洋芝や重馬場が合わなかったりと、なかなか走る気になれなかった馬が、こういうパターンで好走したことに要注意。
01/17()
京都12R
的中
サラ系4歳上1000万下
ダート・右1400m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
叩き2戦目で好実績コースに替わる2番人気ティアップワイルドのステップが絶好。数値もすべて高く、当然これを中心視するのが基本となるが、同馬と並んでDC値・CC値ともに二桁で、EP値はトップの3番人気スピードアタックも、数値的には3番手以下を大きく離した存在。馬連・馬単ならこの2頭の組み合わせが大本線、3連複なら2頭軸流し、3連単なら2頭中心視のフォーメーションが正攻法となる。
1番人気ワールドワイドは1400m巧者だが、休養後4戦連続同じ距離を使ったんでは、馬が切れて掛かって斜行したのも無理はない。惜しかったのは、好実績コースで徐々に調子を上げてきたCC値トップの9番人気トウショウクエスト。出遅れと直線で前が壁になる不利がなければ3着は十分あったろう。3着アズライトは、多少強引なヒモ荒れ狙いに徹しないかぎり押さえるのは難しいが、馬連、馬単は実においしい配当だった。