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2011年10月15日()〜2011年10月16日() レース回顧

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DC値2位キョウワジャンヌ2着!

10/16()
東京11R
4万
馬券
府中牝馬ステークス(GII)
芝・左1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
チューリップ賞2着→桜花賞1着、ローズS4着→秋華賞1着、マイラーズC4着→ヴィクトリアマイル1着という実績が示すように、前哨戦を負けてG1を勝つのがアパパネのリズム。エリザベス女王杯への叩き台となるここは負けても何ら不思議はない。しかも休み明けで、初の57キロ。穴党ならずとも軽視するのが正攻法だろう。とはいえ14着は負けすぎだが。
勝ったイタリアンレッドは小倉記念レコード勝ち後、やや間隔を開けたことと、初の東京コースだったことで反動を回避。いかにも集中期のネオユニヴァース産駒らしい連チャンモードだ。2着アニメイトバイオは、ほかには1、2番人気馬しかいない、DC値・CC値ともに「8」以上の馬。3着フミノイマージンは休み明け走る1800m巧者。前日推奨の11番人気馬、7番人気馬、8番人気馬は、4、5、6着で惜しくも馬券に絡めなかった。
10/16()
京都10R
2万
馬券
清水ステークス 1600万下
芝・右外1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
DC値・CC値ともに「8」以上の6頭がリード。その中では、すべての数値が高い叩き2戦目の地力上位馬ダノンシャークと、唯一DC値・CC値ともに二桁のドリームカトラスがやや抜けている。いずれかからの流しか、2頭軸の流しが正攻法だろう。2番人気リフトザウイングスが休み明けで数値も低く、切る対象なので妙味は十分。
勝ったミキノバンジョーは再昇級3戦目の地力上位馬で、DC値・CC値ともに「9」以上、GB値・EP値トップ。これでコース実績があれば間違いなく中心馬候補。テン乗り武豊の好騎乗もあって、鮮やかに内から突き抜けた。
10/16()
京都11R

馬券
秋華賞(GI)
芝・右2000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
無難な軸ならもちろん、キャリア10戦すべて3着以内のホエールキャプチャ。しかしG1で勝ちきれないタイプであるのも事実。同馬の2、3着を期待した3連単マルチで配当妙味を追求するのが基本となる。さらに正攻法で目を絞るなら、アヴェンチュラとの2頭軸マルチ。すべての数値が高く、枠に恵まれ、休養後相手強化で集中力が上がりっぱなしの同馬は、ホエールキャプチャよりはるかに「頭」の魅力がある馬と言える。
3番人気マルセリーナは太目残りで大外枠、4番人気マイネイサベルも外枠でしかも苦手の延長という不安があるため、1、2番人気の2頭軸でも妙味は十分。積極的にヒモ荒れを狙いたいところ。トライアル3着でDC値2位ながら7番人気のキョウワジャンヌは、当然押さえるべき1頭だ。
10/16()
新潟11R
11万
馬券
角田浜特別 1000万下
ダート・左1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
DC値・CC値ともに「8」以上の6頭がリード。その6頭は1、2、3、4、5、11番人気だが、数値的にはなんと11番人気ファンドリカップがDC値・CC値ともにトップで1番手。穴狙いに徹するなら、同馬中心視で勝負だ。休み明けながらキッチリ仕上がって、2着を確保。
1、3着は前日推奨のガンドッグタンジブルアセット。前者は叩き3戦目、降級3戦目の好実績コース替わり。後者は芝で連敗後の好実績コース替わり。この2頭とファンドリカップの3頭を中心視したフォーメーションが正攻法だろう。