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2009年08月15日()〜2009年08月16日() レース回顧

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CC値1位ピエナビーナス、DC値1位サンダルフォン重賞制覇!

08/15()
札幌10R
6万
馬券
サラ系3歳上500万下
ダート・右1700m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
1番人気アイソトープと2番人気シルクダイナスティの数値が他を圧しており、成績も堅実無比。この2頭を中心視するのが、どう考えても正攻法だろう。ただし、堅実ということは勝ち味に遅いということでもある。特に、近7走が「0−1−5−1」というアイソトープは、単勝1.8倍がいかにも人気過剰。同馬の2、3着を期待するのが、妙味追求の基本となる。案の定、例によって、ゴール前詰めを欠いてまたまた3着。シルクダイナスティも、差して届かず2着まで。
勝ったのは、CC値3位の9番人気グロッケンライン。展開利もあったが、同コースで勝ち上がったときもそうだったように、使い込んで良くなるタイプなのだろう。人気2頭を軸にした3連単マルチで、相手は単勝万馬券の4頭を除く7頭。そんな単純な馬券でも、6万馬券を簡単に的中できる。
08/16()
新潟10R
高額
的中
岩室温泉特別 1000万下
ダート・左1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
CC値ダントツ、EP値2位、コース替わり歓迎のライコウテンリュウが、昇級初戦ということで単勝30倍台の8番人気。絶好の穴だったが、惜しくも僅差4着。数値上位の人気サイドへ流すだけ、という非常に買いやすいレースだっただけに、もったいないことをした。好メンバー相手の激走だったので、当然次は軽視が基本。
終わってみれば、数値上位が順当に好走。勝った1番人気マハーバリプラムは叩き2戦目、降級2戦目のコース巧者。2着の4番人気ツウカイヤスナムはこのコースで連勝中。3着のオオヒメは勝ち味に遅いが、安定感抜群。正攻法で買い目を絞るなら、マハーバリプラムとオオヒメを中心視したフォーメーションで、オオヒメ1着の目を切る手だろう。
7番人気ドリームクラウンも高数値で穴候補だったが、やや間隔が開いて太め残り。それでも、5着の2番人気からクビ差の6着を確保し、7着馬は2馬身半離した。
08/16()
小倉10R
高額
的中
TV西日本北九州記念(GIII)
芝・右1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
DC値トップ、EP値2位の短縮巧者、サンダルフォンがもう少し人気になるかと思いきや、8番人気。となれば絶好の穴となる。鞍上に不安はあったが、勝つときはこういうものか、非の打ちどころのない完璧な騎乗だった。人気サイドと同じ父をもつ人気薄は常に要注意。しかもサクラバクシンオー産駒はこのコース得意。カノヤザクラを有力視する正攻法でも、ヒモにサンダルフォンは欠かせまい。もう1頭のバクシンオー産駒、16番人気のマチカネハヤテは近走ボロボロで、さすがに手は出しづらいが。
2着のレディルージュはブライアンズタイム産駒で、短縮も相手強化も歓迎。50キロも好材料だったが、レース運びが少々強気すぎたか。
08/16()
札幌9R
17万
馬券
クイーンステークス(GIII)
芝・右1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
好不調の波が周期的に訪れるアメジストリングは、今まさに集中期。この格上挑戦は大歓迎で、DC値トップ。おまけに札幌の芝は過去2戦2勝。6番人気なら絶好の狙い目だろう。距離がやや短かった分、追走に手間取ったが、なんとか3着を確保してくれた。
勝ったのは、CC値・EP値ダントツながら11番人気のピエナビーナス。休み明けと距離に不安はあったが、仕上がりは良く、全4勝が北海道シリーズという洋芝巧者。北九州記念と同じく、1、3着が同種牡馬産駒となったことに要注目。
2着は1番人気ザレマ。最近は、人気サイドで中途半端に好走することが多く、本命党にとっても穴党にとっても難しい馬になってしまった。