06/16(日) 東京11R 5万 馬券 ユニコーンステークス(GIII) ダート・左1600m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 重賞展望でも指摘したように、人気を集めた2頭はいずれも死角あり。1番人気サウンドリアーナは延長が不安材料。加えて前走は、2走前の芝マイルから初ダート、しかも1400mへの短縮という激変ステップで圧勝。ここは反動が出ても不思議はない。勝ち馬には完敗も2着を確保できたのは、地力の高さのなせる業。 2番人気チャーリーブレイヴは、このレースと相性が悪い休み明けが気になるところ。実際、14キロ増は成長分を加味してもやや太め。出遅れもこたえたが、本来の行きっぷりでなかったのは、やはり久々の分だろう。 勝ったのは前日推奨の3番人気ベストウォーリア。叩き2戦目で、ガイヤースヴェルトを下したコースへ短縮となる好ステップがきっちりものを言った。3着同着の人気薄2頭は高数値馬。8番人気サウンドトゥルーは唯一DC値・CC値ともに二桁。11番人気ケイアイレオーネはCC値トップ。どちらも積極的に押さえるべき穴馬だ。 | | 06/16(日) 函館11R 函館スプリントS(GIII) 芝・右1200m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 高数値馬が少なくないため一見難解だが、各馬のステップと適性、先行有利のトラックバイアス(土曜からここまでの芝1200m戦で、4角5番手以下からの連対例なし)を吟味すれば、買える馬は自ずと限られてくる。 ダントツ人気のドリームバレンチノは、昨年、中団からマクり気味に進出してロードカナロアを下した馬。しかし開幕週に繰り上がった今年は、同様の芸当はまず無理だし、先行タイプでもない。加えて、休み明けで、昨年より3キロ重い59キロ。穴党ならずとも、軽視してナンボの馬だろう。同馬のほかにDC値・CC値ともに二桁の馬は2頭いるが、スギノエンデバーは追い込み一辺倒、ハノハノは北海道洋芝未経験では、どちらも買えない。 中心視するなら、1枠の前日推奨馬2頭いずれか。フォーエバーマークは叩き3戦目での2戦2勝コース替わり。テイエムオオタカは一昨年のこの重賞でカレンチャンのクビ差2着。終わってみれば、逃げた前者は3着を確保し、出遅れた後者は完敗してしまった。 勝ったのは、昨年のサマースプリントシリーズ王者、パドトロワ。夏になると走る馬で、叩き2戦目も大得意。昨年は4着だったが、北海道洋芝1200mはキーンランドカップをレコードで制している。2着シュプリームギフトはもう1頭の前日推奨馬。この馬も得意コース替わりだったが、4角5番手ではさすがに勝ち切れず。 | |