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2010年05月15日()〜2010年05月16日() レース回顧

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GB値1位ヒカルアマランサス2着!DC値2位ニシノブルームーン3着!

05/15()
東京6R
2万
馬券
サラ系3歳未勝利
芝・左1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
オッズからは単勝4倍以下3頭の三つ巴ムード。しかし1番人気ランペルールは休み明け、3番人気ケイアイプログレスは数値がいまひとつ。こうなると、4番人気以下から中心をピックアップして、人気3頭へ流すのが配当妙味追求の正攻法となる。
と言っても、全体的に数値が低く、積極的に狙えるのはほぼ1頭。前日推奨したサニーダニエル。ダートで連敗後、好実績コースに替わったCC値トップの同馬が、人気3頭を最内から鮮やかに差し切った。流れも向いたとはいえ、5着馬を2馬身半以上離した接戦を4番人気が制したのだから会心。少点数で3連単24,440円はおいしすぎた。
2着の2番人気ケイビイテルマは、中山1800mで負けたあとの好実績コース替わり。人気3頭の中ではこの馬が最有力。目をさらに絞るなら、同馬とサニーダニエルの2頭軸で相手2頭だろう。
05/15()
東京11R
京王杯スプリングC(GII)
芝・左1400m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
数値最上位のオセアニアボスは、大外発走ですんなり先行できず。こうなると今の馬場では厳しい。それにしても負けすぎたのは、前走で走りすぎたということか。地力自体が別定G2では足りなかったかも。オセアニアボス以上の出遅れをかましたゲイルスパーキーはスタート時点でジ・エンド。しかし他の推奨馬2頭は、すんなり先行してきっちり好走してくれた。
勝った10番人気サンクスノートも3着の3番人気アーバニティも数値上位で得意コース替わり。前者は、休み明けを2回叩いて3走目。重賞で連敗中だったが、いずれも着順ほど負けておらず、状態上向いて得意の東京マイルに替わったここは絶好の狙い目。絵に描いたような人気の盲点だった。
アーバニティは得意コースへ得意の延長で、これも分かりやすい好ステップ。2着の5番人気マルカフェニックスは、叩き2戦目で得意距離へ得意の延長。1番人気で4着に敗れたエーシンフォワードは、単純にG1好走後の反動が出て本調子になかった。
05/16()
東京11R
ヴィクトリアマイル(GI)
芝・左1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
牝馬どうしなら圧倒的に地力上位のブエナビスタレッドディザイア。まともなら2頭の一騎討ちのはずだが、単勝オッズは意外にもブエナビスタがダントツ。こういう場合はえてして一騎討ちにはならないもの。人気上位の方から入ってヒモ荒れを狙うのが正攻法だ。案の定、レース直前になってグリーンチャンネルの解説者が、「実はレッドディザイアは帰国後一時ガタッときまして…」などとのたまっていたが、こういう報道姿勢もいかがなものか。
2着はGB値トップの8番人気ヒカルアマランサス。前走、阪神カップの敗因は、2走前に短縮&道悪で京都牝馬Sを勝った反動以外のなにものでもない。しかも初の1400m戦。リフレッシュされてマイルに戻る今回は、ぜひ押さえるべき穴馬の1頭だった。
3着の11番人気ニシノブルームーンはDC値2位、GB値2位、EP値2位で他の数値も高い。前走、休み明けで中山重賞を勝った反動が心配されたが、この馬は集中期には崩れないタイプ。相手は一気に強化されたものの、短縮効果もあって最後までしぶとく伸びた。ウオッカ世代恐るべし。
前日推奨したラドラーダミクロコスモスはそろって出遅れ。前者は仕上がりもひと息だった。後者は直線で見せ場があっただけにもったいない。
05/16()
京都10R
3万
馬券
栗東ステークス オープン
ダート・右1400m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
DC値・CC値・EP値トップのコース巧者ティアップワイルドが昇級初戦で妙味ありとみたが、なんと2番人気。こうなると、調子をあげて得意コースに替わる数値上位の1番人気、セイクリムズンとの2頭軸流しが正攻法の大本線となる。
数値だけならメイショウゼンゴクも目を引くが、こちらは全5勝を阪神をあげており、京都替わりに不安。しかも前走は7番人気で準オープン勝ちの爆走。今回気持ちよく走れるとは考えづらく、押さえの評価で十分。
9番人気で2着にきたタカオセンチュリーは前走惨敗後に休養してリフレッシュ。前走は相手が強すぎたのと、逃げられなかったのが敗因で、鉄砲自体は苦にしないタイプ。今回は初距離で先手がとれたこともあって、集中力を切らすことなく粘りこめた。
僅差4着のワンダーポデリオは数値は高いが東京巧者で3番人気。1、2番人気を中心視するなら、押さえに回す馬だろう。