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2011年01月15日()〜2011年01月16日() レース回顧

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前日推奨7番人気プレイ3着!

01/15()
中山10R
10万
馬券
サンライズステークス 1600万下
芝・右外1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
5着までがオールクビ差という大激戦。そして1〜6着は、DC値・CC値ともに「7」以上の7頭のうちの6頭。準オープンは基本的に荒れるという穴狙いの基本スタンスで臨めば、この7頭のボックスという荒っぽい買い方もありだが、もうひと工夫で目はさらに絞り込める。
他馬を離している前記7頭の人気は、1、2、4、5、9、10、12。無難な中心馬候補はコース巧者の2番人気セイコーライコウと4番人気アラマサローズだが、いずれも同コース連走でやや決め手を欠く。また、3連単1番人気が約50倍というオッズから、人気薄の馬券圏内はほぼ確実。となれば、1頭目が2、4番人気の2頭、2頭目が9、10、12番人気の3頭、3頭目が全7頭というフォーメーション馬券に落とし込める。
終わってみればGB値トップの12番人気ダイメイザバリヤルが直線一気で2着。出遅れなければ3連単は14万馬券、馬単は3万馬券だったところ。
01/15()
中山11R

馬券
ニューイヤーS オープン
芝・右外1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
無難な軸は、オープン初戦を1800mで負けたあと、準オープン勝ちコースに戻る1番人気ヒットジャポットで仕方ない。差して届かずの2着は、騎手のボーンヘッド。DC値・CC値ともに「8」以上の馬はもう1頭、5番人気ムラマサノヨートーがいるが、こちらは近3走の反動が出て中間楽をさせたか、明らかに太め残り。押さえの評価で十分であり、実際、早々にギブアップというレースぶりだった。
勝った3番人気コスモセンサーはCC値5位、BB値2位。これが4勝目だが、2〜3着は一度もなく、二桁着順は3回。アーリントンCも今回の古馬オープンも休み明けで制した。1〜2番人気が一度もないこのようなタイプとはうまく付き合いたい。
3着の4番人気ギンザボナンザは前日推奨馬。同コース連走だが、このコースは得意で、前走は2走ボケの疑い濃厚。まだ叩き3戦目でキャリアの浅い明け4歳なら、きっちり変わってくるのは当然だろう。
01/16()
中山11R
15万
馬券
京成杯(GIII)
芝・右2000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
DC値・CC値ともに「7」を超えている3頭のうちの1頭、DC値トップの2番人気フェイトフルウォーは、同コース連走。前走ホープフルSは内枠発走で前に行けず、後方からの競馬となり、離された3着。今回も内枠発走から同じような競馬になれば、間違いなく走る気をなくすところだったが、鞍上がスタートから出して行く好騎乗。勝春もバカではない。集中力が出すぎて掛かり気味だったほどだが、クビの上げ下げで勝ちきった。
2着の8番人気デボネアは小倉でレコード勝ち後という積極的には買いづらいステップ。タキオン産駒らしい相手強化巧者というところか。3着の7番人気プレイも前走は同コースのホープフルSで、厳しい逃げを打ちながらフェイトフルウォーとはコンマ1秒差の5着。今回は控える競馬を陣営が明言していることから、前走より気持ちよく走れるのは間違いとみて前日推奨。DC値・CC値ともに「7」以上の10番人気マイネルメダリストの追撃をしのいで3着を確保してくれた。
1、3着馬ともに、同コース連走でもレースパターンが変われば集中力が切れない、という典型例。