万馬券ファクトリーV2
TOPICS的中実績レース回顧高配当ランキングMFV2とは
今週の予想今週の注目馬重賞展望  

2013年12月14日()〜2013年12月15日() レース回顧

<<  前の開催週 次の開催週  >>

GB値1位フーラブライド1着!

12/14()
中山12R
3万
馬券
サラ系3歳上1000万下
芝・右外1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
DC値またはCC値が「7」以上の8頭から休み明けで24キロ増の4番人気ミエノゴーゴーを切った7頭の争い。休み明け近2走、東京で連続好走して1番人気に支持されたオメガホームランが人気先行ステップなので、妙味は十分。実際、同馬は7頭中最下位だった。
3頭によるタイム差なしの接戦を制したのは、唯一DC値・CC値ともに二桁の5番人気ミナレット。2着はミナレットと並んでDC値トップタイの3番人気ショウナンダイチ。3着はCC値・EP値トップタイの前日推奨馬カフェリュウジン。2番人気なら同馬中心視が妥当か。全2勝コースへ得意の短縮という好ステップがきっちりはまった。
12/14()
中京6R
2万
馬券
サラ系3歳上500万下
ダート・左1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
オッズに関して嫌でも目を引くのが、単勝9番人気(27.1倍)と10番人気(93.2倍)の間のとてつもなく大きい段差。こういう場合、9番人気までの争いとみるのが正攻法。さらに9番人気以内の馬も、数値的には上位と下位の差がはっきりしており、2番人気ゴールドゼウス、5番人気アチーヴ、7番人気サウスパシフィックは切る対象。8番人気ミッキーエールは高数値だが、1年5か月という超長期休養明けでは切りの一手。
残ったのは1、3、4、6、9番人気の5頭。3連複1番人気が15倍以上だからボックスでも妙味十分だが、DC値・CC値ともにトップの3番人気トゥヴァビエンか、叩き2戦目でDC値・CC値ともに二桁の1番人気ショウナンアズサを中心視すればさらに目は絞れる。もちろん狙い目は前者頭の馬券だ。2着の6番人気シルクラングレーはこのコースで現級を勝っている前日推奨の高数値馬。
12/14()
中京11R
12万
馬券
愛知杯(GIII)
芝・左2000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
3連複1番人気が18倍以上、3連単1番人気が60倍以上という波乱必至の牝馬限定重賞。強引にでも高配当を狙うべき様相を呈しているため、軸を決めて流すより、ワイドまで視野に入れたボックスが基本となる。
勝った12番人気フーラブライドはGB値トップ。条件戦連勝の集中状態で短縮、5キロ減というステップもはまった。2着の14番人気キャトルフィーユはCC値3位、BB値トップ。こちらは、前走休み明けで条件戦好走という集中状態。3着の13番人気コスモネモシンは数値こそいまひとつだが、3走前に牡馬相手の左回り2000m重賞を延長で勝っている実績は見逃せない。前日推奨のアロマティコは展開向かず完敗したが、そもそも2番人気では妙味薄。
12/15()
中山11R
朝日フューチュリティ(GI)
芝・右外1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
目先が替わることで集中力アップに繋がりやすい、いわゆる「初もの」には常に注意が必要だが、初芝でのG1勝ちは前代未聞。牝馬が3番人気になるようなレベルだからこそ可能だった芸当とみるべきだろう。もっとも、アジアエクスプレスも4番人気という思わぬ人気サイド。人気先行となる要因を見出しにくい馬なので、不気味とみて押さえる手は十分ある。それでも、中心馬候補筆頭とみたプレイアンドリアルから入ったんではお手上げ。外枠からムキになって先行した同馬は、直線で失速し7着に完敗してしまった。2、3着は重賞展望で推奨した6番人気ショウナンアチーヴと5番人気ウインフルブルーム
12/15()
阪神12R
高額
的中
サラ系3歳上1000万下
ダート・右1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
高数値の1番人気エアラギオール、3番人気マーベラスバロン、4番人気スズカウラノスが揃いも揃って詰め甘馬。しかも3頭とも前走好走で反動の不安もあり。ここは、叩き2戦目で未勝利圧勝コースに替わるフレッシュステップの前日推奨馬、2番人気クリノヒマラヤオーが狙い目となる。相手はDC値・CC値ともに「8」以上の6頭で万全。前記3頭は4〜6着に飛び、8番人気アドマイヤジャコモが2着、7番人気ブルータンザナイトが3着に入ってくれて高配当決着に。