万馬券ファクトリーV2
TOPICS的中実績レース回顧高配当ランキングMFV2とは
今週の予想今週の注目馬重賞展望  

2008年12月13日()〜2008年12月14日() レース回顧

<<  前の開催週 次の開催週  >>

CC値1位ビクトリーテツニー重賞初制覇!

12/13()
中山11R
的中
北総ステークス 1600万下
ダート・右1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
フラムドパシオンが格上の力を見せつけて、遅ればせながらオープン入り。DC値・CC値ともに二桁のフサイチピージェイも、58キロ背負ってオープン級の時計で快勝する怪物にはさすがにお手上げ。2走前は良馬場で58キロ背負い、1分50秒を切っているフラムドパシオンにとって、ここは単なる通過点だろう。
この手の格上馬がダントツ人気で数値も高い場合、強引に大穴を狙うのは無謀。配当妙味を追求するなら、ヒモ荒れ狙いが基本だ。しかもこのレースのように、2番人気も有力視せざるを得ないとなると、2頭軸のフォーメーションで目を絞りやすい。3着の4番人気イースターは芝2000mからの好ステップ。もう少し短いダートで一発がありそう。4着の9番人気アグネスネクタルはCC値トップで短縮歓迎。
12/13()
中京7R
8万
馬券
サラ系3歳上500万下
ダート・左2300m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
サンプル数が少ない条件のレースでは、高数値がひとつしかない人気サイドは疑ってかかるのが基本。このレースのレッズフィールドがまさにそう。詰め甘タイプの初距離・初ダートというステップは確かに魅力的で、人気薄なら狙い目だが、1番人気では妙味薄。レッズフィールド同様、DC値以外はさえないアドマイヤワールドアンブロークンも、人気サイドでは買いづらい。ここは、CC値・EP値トップ、延長歓迎の2番人気シャンパンファイトから手広く流してヒモ荒れを狙うのが正攻法だろう。
12/14()
中山9R

馬券
舞浜特別 1000万下
ダート・右1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
休み明けの前走は芝で完敗したダイワルビアが、叩き2戦目の得意コース替わりでCC値トップ。3番人気なら絶好の狙い目だろう。しかも、1番人気ナムラハンターは初中山、2番人気タカオセンチュリーは典型的な詰め甘善戦マン。数値の高い馬は何頭かいるが、配当妙味を追求する上での中心馬は、ダイワルビアをおいてほかにはあるまい。単勝、馬単、3連単を積極的に買うべきレースと言える。
DC値・EP値トップのユウキタイティは、初中山の分、リスクはあるものの、4番人気ならこれも狙い目十分。思い切ればダイワとの2頭軸。少なくともダイワの相手筆頭に取り上げたい。
12/14()
中山11R
カペラステークス(GIII)
ダート・右1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
重馬場でハイペースになったときは、強い先行馬が押し切るか、前がやりあってズブズブ決着になるか、ほとんど二つにひとつだが、このレースは後者。CC値・EP値ダントツの4番人気ビクトリーテツニーが、「1分08秒7」という芝並の高速タイムでレコード勝ち。CC値上位の追い込み馬にドンピシャの流れになったということである。
2着の7番人気スリーアベニューも流れが向いたクチだが、このコースはもともと大得意。勝ち馬ともども、締まった馬場になりやすい冬場は稼ぎ時だ。今後も一発に要注意。人気2頭、ダイワエンパイアカルナバリートは激流に飲み込まれて惨敗。前者はプラス18キロもこたえたか。