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2009年06月13日()〜2009年06月14日() レース回顧

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全数値上位のコース巧者シンゲン完勝!

06/14()
東京9R
4万
馬券
エーデルワイスS 1000万下
芝・左1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
前走プリンシパルSで完敗した馬が3頭。いずれも相手弱化のマイル替わりは歓迎だが、中でも妙味抜群なのは、数値が最も高いのに最も人気のない、6番人気ベルベットロード。叩き2戦目で、好実績コースへの短縮となった同馬が2着を確保してくれた。
このコースで勝ち鞍のある馬は、ベルベットロードのほかにもう1頭。CC値トップのダノンヒデキ。集中が切れずに同コースで連続好走できるかどうかがポイントだったが、7番人気なら積極的に狙わない手はない。
勝ったストロングガルーダは数値はそこそこだが、ベルベットロードと同じく叩き2戦目の短縮ステップでは軽視できない。前走、昇級初戦のハイレベル重賞を逃げて3着のロードロックスターは、その反動に加え、3ハロン短縮でスンナリ逃げられそうもない点もマイナス材料で、絵に描いたような人気先行馬。
06/14()
東京11R
的中
エプソムカップ(GIII)
芝・左1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
東京大得意でこのコースも2戦2勝。短縮は3戦3勝。すべての数値が高く、前走の圧勝ぶりに本格化をうかがわせるシンゲンが当然1番人気になるかと思いきや、なんと2番人気。となれば、同馬頭の馬券に妙味があるが、1番人気ヒカルオオゾラも数値は高く、2着の昨年と同じ56キロなら、凡走は考えづらい。勝負馬券はズバリ、シンゲンの単勝だろう。
やはりきっちり2着に来たヒカルオオゾラは、昨年と同じマイルからの延長だったが、昨年より間隔が開いていた分、掛かり気味。次走人気を落としてマイルへの短縮なら狙い目か。
3着キャプテンベガは相手なりに走るキャラがすっかり定着。地力どおりに走っていると言えばそれまでだが、3歳時のダートのような思い切ったステップを試せば、一変の余地があるのでは。
06/14()
中京8R
10万
馬券
あおぎりステークス 1000万下
ダート・左1700m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
DC値・CC値ともに二桁で他の数値も高いスタッドジェルランは安定感も抜群。3戦連続同コースがどうかだが、叩き2戦目なら凡走は考えづらく、逆らいようのない1番人気だろう。2番人気アドマイヤシャトルが、初の中京&左回り、追い込み脚質とくれば、同馬軽視のヒモ荒れ狙いが正攻法となる。
スタッドジェルランの猛追をクビ差しのいだワンダーアキュートは、2走前にダートの500万条件でいい勝ち方をしたあと、初芝の青葉賞を使われて惨敗。芝2400mからダートに戻った今回は、気持ち良く走って当然と言える。CC値・EP値トップの激変ステップで7番人気なら、絶好の狙い目。穴党なら軸候補の筆頭だろう。
3着ワールドワイドはこのコースで新馬勝ち。やや間隔は開いたが、堅実タイプで8番人気なら、当然押さえは必要。
06/14()
中京12R

馬券
サラ系4歳上500万下
芝・左2500m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
叩き2戦目で勝ち上がりコースに替わる数値上位のメイショウリバーが狙い目とみたが、この日の馬場は内が荒れており、最内スタートのこの馬には厳しかった。それでも4角過ぎには見せ場があったが、そこでガス欠。
勝ったウォーターセレネは、すべての数値が高い10番人気。このコースは昨秋2回続けて走っており、最初は今回と同じ2000mからの延長で、14番人気2着。当然次は反動が出てもおかしくないが、6番人気5着。このコースがよほど合うようで、今回も絶好の穴だった。