06/14(日) 東京9R 4万 馬券 エーデルワイスS 1000万下 芝・左1600m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 前走プリンシパルSで完敗した馬が3頭。いずれも相手弱化のマイル替わりは歓迎だが、中でも妙味抜群なのは、数値が最も高いのに最も人気のない、6番人気ベルベットロード。叩き2戦目で、好実績コースへの短縮となった同馬が2着を確保してくれた。 このコースで勝ち鞍のある馬は、ベルベットロードのほかにもう1頭。CC値トップのダノンヒデキ。集中が切れずに同コースで連続好走できるかどうかがポイントだったが、7番人気なら積極的に狙わない手はない。 勝ったストロングガルーダは数値はそこそこだが、ベルベットロードと同じく叩き2戦目の短縮ステップでは軽視できない。前走、昇級初戦のハイレベル重賞を逃げて3着のロードロックスターは、その反動に加え、3ハロン短縮でスンナリ逃げられそうもない点もマイナス材料で、絵に描いたような人気先行馬。 | | 06/14(日) 東京11R 的中 エプソムカップ(GIII) 芝・左1800m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 東京大得意でこのコースも2戦2勝。短縮は3戦3勝。すべての数値が高く、前走の圧勝ぶりに本格化をうかがわせるシンゲンが当然1番人気になるかと思いきや、なんと2番人気。となれば、同馬頭の馬券に妙味があるが、1番人気ヒカルオオゾラも数値は高く、2着の昨年と同じ56キロなら、凡走は考えづらい。勝負馬券はズバリ、シンゲンの単勝だろう。 やはりきっちり2着に来たヒカルオオゾラは、昨年と同じマイルからの延長だったが、昨年より間隔が開いていた分、掛かり気味。次走人気を落としてマイルへの短縮なら狙い目か。 3着キャプテンベガは相手なりに走るキャラがすっかり定着。地力どおりに走っていると言えばそれまでだが、3歳時のダートのような思い切ったステップを試せば、一変の余地があるのでは。 | |