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2010年03月13日()〜2010年03月14日() レース回顧

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前日推奨ギンザボナンザ1着!

03/13()
中山11R
的中
アネモネステークス オープン
芝・右外1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
ナムラフェアリはCC値・EP値トップでも、デビュー2戦このコースで連敗し、続くダート替わりで勝ち上がり。このステップとDC値「0」では、積極的には狙えない。せいぜい穴の1頭というところ。13番人気で7着にきているところは、さすがと言うべきだが。
となれば高数値の人気2頭、アニメイトバイオギンザボナンザの2頭を素直に中心視するのが正攻法となる。穴党ならここでひと捻り。アニメイトバイオはプラス14キロの休み明け。前日推奨馬ギンザボナンザは、東京マイル重賞完敗後の500万快勝コース戻りという好ステップ。単勝、馬単、3連単で、ギンザボナンザの「頭」を狙い撃ちにすべきだろう。
3着はCC値3位の4番人気ミオリチャン。買える馬、買えない馬がはっきりしており、買える馬が人気サイドばかりというレースでも、2番人気から入って目が絞れるなら妙味十分だ。
03/13()
阪神10R
5万
馬券
うずしおステークス 1600万下
芝・右1400m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
永遠の人気先行馬ポルトフィーノが、休み明けかつこの低数値でまたもや1番人気。こういうカモがいるレースは、ボックス馬券で積極的に高配当を狙いたい。案の定、同馬はブービー15着と惨敗。目を覆うような騎乗ミスがなくても、馬券圏内はありえなかった。
上位4頭が同タイムという大接戦を制したのは、CC値2位、EP値トップのストリートスタイル。パッとしない延長実績はすべてマイル以上への延長で、1400m替わりは大歓迎。コース実績もあった。2着サワヤカラスカルは数値上位のコース巧者。これで5戦4連対、重賞4着の阪神芝1400mでは今後も要注意。
前日推奨したCC値トップのマイネエスポワールは、休み明けを3回使われて得意コースへ得意の短縮。9番人気なら絶好の穴で、なんとか3着を確保してくれた。もう1頭の前日推奨馬ローズカットダイヤは、勝ち馬とはコンマ3秒差の10着。乗り方ひとつ、という結果だったが、2番人気はやや人気になりすぎの感。
03/13()
中京10R
12万
馬券
蒲郡特別 500万下
芝・左1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
前日推奨した休み明けのコース巧者タマモリバーはプラス20キロ。大型馬がこの馬体増では動けない。
もう1頭の推奨馬は、このコースで現級を勝っている叩き2戦目のスペシャルポケット。2番人気なら中心馬候補だろう。高数値の1番人気スプリングアウェクが、昇級戦を芝替わりで激走した直後という危険なステップだけに、スペシャルポケットからのヒモ荒れ狙いが正攻法となる。
勝ったのは、唯一DC値・CC値ともに「8」をクリアしているテイエムカルメン。これも休み明けでプラス体重だが太め感なく、楽な逃げが見え見えのメンバー。芝では底を見せていないように、そもそも地力上位のフシもある。3番人気だが、嫌でも押さえざるを得まい。
3着はCC値トップの11番人気イサミチェリー。休み明けの前走を除けば、このコースは「0−2−2−0」と大得意。その前走にしても着順ほど負けてはおらず、当然押さえは必要だろう。
03/14()
中山11R
高額
的中
中山牝馬ステークス(GIII)
芝・右1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
勝ったのは、DC値・CC値ともに「7」をクリアしている4頭のうちの1頭で、EP値3位のニシノブルームーン。鉄砲実績まずまずで、4戦3勝の中山替わり、5戦4連対の1800m替わり、そして手頃なハンデ。4番人気なら当然マークは必要だろう。
2〜7着は、クビ、クビ、ハナ、クビ、ハナのコンマ2秒差で、何が馬券圏内でも不思議のない大接戦。前日推奨した昇級初戦のコース巧者コロンバスサークルは惜しくも4着。しかし、単勝490円とはいえ1番人気では、妙味ありとは言えなかった。
2着ウェディングフジコはDC値2位、BB値3位で、短縮も芝替わりも大歓迎。8番人気なら絶好の穴だろう。3着チェレブリタもDC値・CC値ともに「7」をクリアしており、GB値トップ。G1を除けば延長実績は十分。9番人気ならこれもぜひ押さえるべき穴馬。しかし最後の止まり方を見ると、実績どおり直線平坦コース向きか。