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2013年10月12日()〜2013年10月14日() レース回顧

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前日推奨スマートレイアー2着!

10/12()
京都5R
的中
サラ系3歳上500万下
ダート・右1900m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
一見、妙味薄そうな少頭数戦だが、DC値・CC値ともに「6」以上の4頭、1番人気セブンフォース、2番人気マッシヴプリンス、3番人気シンゼンレンジャー、5番人気スタンドバイミーが明らかに抜けており、完全に4頭立て。結果もこの4頭が1〜4着。
4頭ボックスでも3連複・3連単ともに元割れはないが、さらに目を絞るのも簡単。叩き3戦目で未勝利快勝コースに替わる前日推奨のマッシヴプリンスを軸にとり、3連複流し3点、3連単マルチ18点。配当は安くとも確実に儲かるレースなので、これはおいしい。
10/13()
京都8R
高額
的中
サラ系3歳上500万下
ダート・右1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
DC値またはCC値が「7」以上の9頭のうち、CC値「0」の未勝利馬シャインケニー、休み明け走らないヴァルナビットメイショウゾンビを切った6頭の争い。CC値「0」で5か月近い休み明けの降級馬ケイアイユニコーンが危ない1番人気なので、同馬を押さえに回して配当妙味を追求すべきだろう。
6頭の中でもやや抜けているのが、このクラスはすでに勝っている前日推奨のコース巧者、2番人気メイショウユメゴゼと、唯一DC値・CC値ともに二桁ながら4番人気のグランプリブルー。2頭中心視のフォーメーションが狙い目の馬券となる。結果、順当にこの2頭がワンツー。3着は得意距離に替わったCC値2位の3番人気シルクバーニッシュ
10/13()
京都11R
秋華賞(GI)
芝・右2000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
重賞展望では、デニムアンドルビーメイショウマンボのいずれかから入ってヒモ荒れを狙うのが面白いとみたが、穴推奨のスマートレイアーがなんと2番人気。結果的には、この人気3頭を中心視したフォーメーションでヒモ荒れ狙い、が正解だった。
2冠達成のメイショウマンボは、過去4勝のうち3勝を内回りコースであげており、負けた4戦のうち3戦は外回りコース。淀みない流れで一気に脚を使うのが持ち味で、ヨーイドンは苦手。オークスはクロフネサプライズが飛ばして縦長の展開になってくれたのが大きかった。今回もこの馬にはドンピシャの流れ。
スマートレイアーは集中状態で相手強化、内枠と、好走条件が揃っていたが、出遅れが致命的。それでも2着に届いたのだから、これも地力上位。15番人気で3着に来たリラコサージュは拾うのが難しい単勝万馬券の大穴馬。春そこそこの実績がある底力血統馬が、叩き2戦目で一変したというところか。デニムアンドルビーは、前走、外回りのローズステークスを最内で勝ち、内回りの今回は外枠。気持ちよく走るのは難しいステップだったが、それでも僅差4着なのだから、やはり地力上位。
10/14()
東京8R
5万
馬券
サラ系3歳上500万下
ダート・左1400m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
DC値またはCC値が「5」以上の7頭から、プラス24キロの休み明け、初ダート、古馬と初対戦のイデアルモルソーを切った6頭の争い。中では、DC値・CC値ともに「8」以上の2頭、1番人気タイザンホクトと3番人気トミケンプレミオがリードしているが、前者は「芝1400m→ダート1200m」のステップで好走したあとのダート1400m替わり。反動が出る可能性が高く、単勝1.8倍はいかにも人気先行。中心視するなら、CC値・EP値ダントツの後者だろう。
相手5頭の流しだとタイザンホクトが馬券圏内に来たとき元割れしてしまうため、もう少し目を絞りたいところ。狙い目は、未勝利快勝コースへ短縮となる前日推奨の5番人気アルデグロリア。直線で前が詰まる不利はあったが、2着は確保してくれた。トミケンプレミオをやや間隔が開いていた分、伸びきれず3着。勝った4番人気ゲマインシャフトは東京巧者。