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2009年09月12日()〜2009年09月13日() レース回顧

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CC値1位の11番人気コスモベル セントウルS3着!

09/12()
阪神10R
朝日チャレンジカップ(GIII)
芝・右2000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
穴とみた11番人気テイエムアンコールが惜しくもクビ差4着。3走前、このコースで準オープンを快勝したときのように、勝負どころですっと動けなかったのは、別定56キロの分か。次が1800mへの短縮なら面白い。
キャプテントゥーレは、休み明け4着後の2000m戦、という皐月賞と同じステップで復活勝利。2年前の新馬戦はダントツ人気で8着。今後も、休み明け軽視、叩き2戦目で買い、というスタンスでいいだろう。
逆に、3着のトーホウアランは、昨年のこのレースも休み明けで2着にきているように、鉄砲巧者。それでいて、叩き2戦目は反動が出やすいわけではなく、昨年は続く京都大賞典を勝っている。距離変動を好むことも考え合わせると、心身ともにフレッシュでありさえすれば好走の可能性が高いというタイプ。休み明けや惨敗後に好走実績があるのは、そのためだ。それを陣営も心得ているのか、これまで同じ競馬場で続けて使ったことはない。次走はおそらく昨年同様、京都大賞典。相手が一気に強化しなければ、今年も妙味ある存在になりそうだ。
09/13()
中山11R
京成杯オータムハンデ(GIII)
芝・右外1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
1番人気で2着に負けた前走、クイーンSのときに「最近は人気サイドで中途半端に好走することが多く、本命党にとっても穴党にとっても難しい馬になってしまった」と評したザレマが、今回は数値ダントツ、得意コースへ得意の短縮、斤量1キロ減で2番人気。さすがにこれは「買い」だろう。叩き2戦目のコース巧者、3番人気マイネルスケルツィも絶好ステップで高数値。開幕週の高速馬場も向く。
休み明けの重賞はやや荷が重いショウワモダンは、穴で狙うべき馬。タマモナイスプレイは初中山にやや不安あり。ヒカルオオゾラは重賞連勝後で集中力の「切れ頃」。数値上位から中心馬候補を正攻法で選ぶなら、ザレマとマイネルスケルツィしかない。2頭軸のヒモ荒れ狙いが基本だろう。
2着にきた14番人気アップドラフトは叩き2戦目の短縮巧者。CC値、GB値、EP値もそこそこ高く、押さえが必要な穴馬の1頭。今後はダート替わりでも注意したい。
09/13()
阪神10R
的中
セントウルステークス(GII)
芝・右1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
「集中力が切れていなければ」という条件つきで妙味ありとみたアルティマトゥーレが快勝。前走、アイビスSDは、準オープン勝ち後の集中状態で重賞挑戦、距離短縮と、この血統にはドンピシャのステップだったが3着。初の直線競馬、道悪、2番人気でこの結果なら、力を出しきれなかったということ。となれば、ベスト距離に替わるここで集中力を切らすはずもなかった。1、2番人気ならいざしらず、5番人気ならいずれにせよ狙い目だ。
休み明けで57キロ背負ったスリープレスナイトは負けて強しだが、見方を変えれば、いわゆる危険な1番人気。「頭はない」とみるのが定石だろう。11番人気で3着にきたコスモベルはなんとDC値2位、CC値トップ。両数値とも二桁の馬は、ほかにはカノヤザクラ(凡騎乗で4着)しかいない。阪神実績はさえないが、これだけ数値が高ければ、積極的に押さえるべき。
終わってみれば、5歳牝馬が1〜4着。あらためてこの世代の強さに恐れ入る。
09/13()
新潟8R
8万
馬券
サラ系3歳上500万下
ダート・左1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
単勝1番人気が5倍台という大混戦。しかし数値的には上位と下位の差が歴然。DC値かCC値が「7」以上の6頭、1番人気アンプレヴー、2番人気サイキックダイブ、3番人気コスモカラーズ、4番人気テイエムカイブツ、5番人気ケイアイモーガン、10番人気パープルマジックが、以下を大きくリードしている。最終的に3連複の1番人気が19.9倍、2番人気が33.6倍なら、3連複6頭ボックス20点でも妙味十分だ。
穴党なら中心視しても不思議はないのが、CC値3位、EP値トップのパープルマジック。休養後近3走は、芝や長めの距離で惨敗続きだっただけに、敵鞍に替わったここは気持ち良く走らないわけがない。思い切れば、パープルマジックとコスモカラーズ、パープルマジックとテイエムカイブツの2頭軸マルチ2セットで3連単勝負だろう。