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2010年06月12日()〜2010年06月13日() レース回顧

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CC値2位キャプテンベガ僅差3着!

06/12()
京都10R
5万
馬券
御陵ステークス 1600万下
ダート・右1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
前日推奨した休み明けのタガノクリスエスは仕上がりまずまず。しかし流れが向かず、前走同様、差して届かずの3着。この手の、どんな競馬をしても安定はしているが詰めの甘いタイプは、そこそこ人気になるので3連単マルチの軸に最適。
勝ったGB値トップの5番人気ドリームライナーは、2走前に休み明けで1000万条件を圧勝し、昇級初戦の前走は惨敗。2走前の勝ちっぷりから、このクラスでも地力が足りているのは明らかで、前走は2走ボケとみるべき。こういう馬は人気の盲点になりやすい。リフレッシュした今回は、2走前と同じく2番手からスムーズな競馬ができた。
2着のメイショウタカトモは、前走同コース2着で斤量プラス2キロ。人気サイドなら嫌いたくなるステップだが、DC値・CC値ともに二桁で7番人気。押さえない手はない。
06/13()
東京2R
55万
馬券
サラ系3歳未勝利
ダート・左2100m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
東京ダート2100mはかなり異質なコース。広い東京でコーナー4つを回るため、数字以上にスタミナを要求される。下級条件ともなると、フレッシュな精神状態なしに好走はおぼつかないと言っていいだろう。
3歳未勝利のこのレースでは、前走同コースを走った馬が16頭中6頭。そのうち馬券圏内だったのが、トーアボンジョルノ(1着)、アンディアブル(2着)、エドヒガン(3着)、の3頭。しかしこの3頭のうち今回も3着以内にきたのはエドヒガンだけ。トーアボンジョルノもアンディアブルも、前走はそれぞれ「芝替わり」「交流帰り」という仕掛け(目先の変化)が効いていた。引き続き同コースの今回は当然、前走ほど集中して走れるはずもない。
13番人気で勝ったリリースバージョンはデビュー以来大敗続きの馬で、前走は東京ダート1600mで1.5秒差の7着。初コースでガラリ一変というやつだ。BB値3位の激変ステップ馬なら押さえは必要だろう。
06/13()
東京11R
3万
馬券
エプソムカップ(GIII)
芝・左1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
ゴールデンダリアのような連続好走馬を集中状態とみるか、反動で集中が切れるとみるかは紙一重。今回は前者とみたが完全に裏目。近2走の、別定G22着、ハンデG31着がピークだった。地力もこのあたりが上限だろう。
大接戦を制したセイウンワンダーは、休み明けを軽く負けたあとの2戦目。一見同距離巧者だが、弥生賞は休み明け、ダービーは極悪馬場。菊花賞3着の実績をみるかぎり、延長が不得意というわけではない。距離の守備範囲は広いタイプなので、復活なった今後は人気薄で要注意。
2着シルポートは近2走の好走がオープン特別だった分、ゴールデンダリアと違って集中状態をキープできた格好。次は反動が出る可能性が高そう。
3着キャプテンベガは昨年も3着にきており、CC値も高いのだが、なぜか9番人気。この1年、同じ競馬場で連続して走ったことが一度もないのは、この馬のメンタル面をよく心得た使い方。早仕掛けの競馬もフレッシュに感じられたに違いなく、それも集中力を引き出すのに貢献した。
06/13()
京都12R
サラ系4歳上1000万下
ダート・右1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
休み明けの前走は中山で完敗したコンフォーコ。叩き2戦目の今回は、休養前に好走した京都に矛先を向けてきた。関東馬でありながらこういう使い方は、いかにも勝負がかり。前走後ひと息入れたのも、態勢を万全に整えるためだったのだろう、仕上がりは文句なし。前走9着の関東馬ということで、前日推奨どおり、5番人気で絶好の狙い目となった。勝ち馬が強すぎたのは誤算だが、負けて強しの好内容で2着確保。
同コースで連勝をはたしたシルクフォーチュンは格上馬。1年以上に長期休養で完全に馬が変わった。3着ユウキアックンはBB値5位の11番人気。1400mからの短縮がドンピシャではまった。