万馬券ファクトリーV2
TOPICS的中実績レース回顧高配当ランキングMFV2とは
今週の予想今週の注目馬重賞展望  

2014年04月12日()〜2014年04月13日() レース回顧

<<  前の開催週 次の開催週  >>

DC値1位ヌーヴォレコルト3着!

04/12()
中山11R
的中
ニュージーランドT(GII)
芝・右外1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
DC値・CC値ともに「7」以上の4頭がリードしているが、そのうち3頭、2番人気イダス、5番人気ウインフェニックス、9番人気パワースラッガーは前走同コース勝ち。無難な中心馬は、休み明けを初戦を1400m重賞で負けた後、朝日杯FS2着のコースに替わる前日推奨の1番人気ショウナンアチーヴだろう。
3連複1番人気が28.2倍、3連単1番人気が106倍という波乱ムードのレースで1番人気から入るなら、ヒモ荒れ狙いが定石。DC値またはCC値が「6」以上の8頭を候補に手広く流したい。ハナ差2着の4番人気ショウナンワダチは、叩き2戦目の得意コース替わりという好ステップで、EP値1位タイ。3着の8番人気ベルルミエールはDC値「6」で、ギリギリ押さえられるかどうかというところ。1400m重賞を好走したあと、牡馬相手の中山マイルで大外から先行してこの着順に来たのだから、地力は相当。
04/12()
福島8R
3万
馬券
サラ系4歳上500万下
芝・右1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
中心は、唯一DC値・CC値ともに二桁、中山向きの先行脚質、近8走掲示板を外していない1番人気トランドネージュ。ただし同馬は詰め甘タイプで、オッズからは波乱ムード。同馬の2〜3着かつ人気薄の好走を期待した3連単マルチが狙い目となる。相手候補はDC値またはCC値が「7」以上の7頭。
勝った2番人気インスペードは休み明けで20キロ増だが、前走の10キロ減から戻った分と成長分。このクラスもすでに勝っており、とてもじゃないが軽視はできない。2着の9番人気ショウナンバグースも休み明けだが好仕上がり。リフレッシュして未勝利快勝コースに出てきた。トランドネージュは案の定、3着確保まで。
04/13()
阪神10R
2万
馬券
大阪―ハンブルクC オープン
芝・右外2400m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
唯一DC値・CC値ともに二桁、このコース3戦3勝の菊花賞3馬、バンデを堅軸視するのが正攻法だが、強敵相手に長距離G2を好走したあとの短縮はかなりタフなステップ。単勝1.6倍はいくらなんでも人気になりすぎだろう。このオッズなら同馬の2〜3着を期待した馬券に妙味。危うく4着に沈みかけたが、なんとか3着を確保してくれた。
勝った7番人気タニノエポレットは「いいときに乗せてもらいました」と言うように、目下好調子のDC値2位馬。2着の4番人気マジェスティハーツは、同コースの神戸新聞杯を今回同様、休み明けで好走している前日推奨馬。僅差4着の6番人気マイネルメダリストも、昇級初戦で好実績コースに替わる狙い目ステップ。
04/13()
阪神11R
的中
桜花賞(GI)
芝・右外1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
終わってみれば数値上位の1、2番人気が順当にワンツー。ハープスターからDC値・CC値ともに「9」以上の4頭へ素直に流すだけで的中する、面白くもなんともないレース。そのハープスターは前走同コース勝ちだが、チューリップ賞は大楽勝なので反動の心配はないし、そもそも地力が違いすぎる。
レッドリヴェールは実績どおり休み明けは苦にせず、底力勝負のハイペースも歓迎。地力の高さもハープスターと遜色ない。3着の5番人気ヌーヴォレコルトは前走チューリップ賞4番人気2着。ハープスターを別格とすれば同コース連続勝ち負けなので、この馬のポテンシャルも相当。3番人気フォーエバーモアはやや間隔が開いたせいか、テンションが上がってしまい8着に自滅。