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2009年07月11日()〜2009年07月12日() レース回顧

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DC値1位ミヤビランベリ順当に連覇!

07/12()
福島9R
3万
馬券
彦星賞 1000万下
ダート・右1700m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
数値が抜けているのは、1番人気ディオスクロイと3番人気フレンチノワールの2頭。前者は典型的な詰め甘ホースで、現級連戦、前走と同コースという「仕掛け」のないステップ。後者は、前走勝って同条件、降級2戦目、叩き2戦目、コース巧者、休み明けでも好仕上がり。どちらが妙味ある軸かは言うまでもあるまい。
2番人気ケイアイコンセプトは、前走同コースの降級戦を圧勝。数値も高く、これも有力候補。フレンチノワールとディオスクロイ、フレンチノワールとケイアイコンセプトの2頭軸流しでヒモ荒れを狙うのが正攻法だろう。
狙いどおり3着に突っ込んできたのは、CC値3位・GB値3位・BB値2位の7番人気ドリームプレイ。この馬は、前走同コースの降級戦を、休み明けで勝っている。1000万条件では惨敗続きだったが、休養で馬が変わった可能性が大で、ハンデも51キロと恵まれた。加えて鞍上江田とくれば、絶好の穴と言えよう。
07/12()
福島11R
2万
馬券
七夕賞(GIII)
芝・右2000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
不良の目黒記念を圧勝後、連覇に挑んだミヤビランベリは、数値的には一番手評価ながら反動が心配されたが、前走からプラス2キロ、昨年からプラス4キロのハンデで優勝。これはどえらいこと。目下、生涯ピークの状態にあるとしか言いようがない。それでも、この手の馬は常に疑ってかかるべきだろう。
2着アルコセニョーラはGB値3位の福島巧者。前走は好メンバーの福島テレビオープンで56キロ。今回はパッとしないメンバーの重賞で53キロ。これは恵まれた。昨年は、福島テレビオープンを53キロで4着のあと、七夕賞を52キロで12着。斤量自体は昨年より1キロ増えたが、今年の方が気持ちよく走れたことは間違いない。
3着ホッコーパドゥシャは、中央場所の重賞を完敗後、2走前にレコード勝ちしたコースに替わるという好ステップ。
07/12()
阪神10R
的中
プロキオンステークス(GIII)
ダート・右1400m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
1番人気トーホウドルチェと3番人気ランザローテの2頭が、数値も抜けている。2頭軸流しか2頭中心視のフォーメーションが基本。2番人気バンブーエールが59キロなら、同馬を押さえに回してヒモ荒れを期待したいところだが、さすがと言うべきか、3着を確保されてしまった。
トーホウドルチェとランザローテの比較では、トーホウドルチェの方が明らかに数値上位ではあるが、同馬は前走同コース勝ち。集中期にある可能性はあるものの、この手のステップは集中力ダウンを疑ってかかるのが定石。一方、ランザローテの方は、得意距離への短縮、ベストコース替わりという好ステップ。2頭はほぼ互角とみるべきで、となれば3番人気ランザローテ頭の馬券に妙味があるのは明らかだろう。
07/12()
札幌9R
2万
馬券
巴賞 オープン
芝・右1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
すべての数値がバランスよく高いのは1番人気ドリームサンデーだけ。当然同馬が無難な中心馬となるが、頭鉄板とは言い難いため、配当妙味を追求するなら、同馬から相手を絞って3連単マルチで流すのが基本だろう。
勝ったのは5番人気マンハッタンスカイ。マンハッタンカフェ産駒はつかみ所のないタイプが多いが、この馬は昨秋以降、走り頃が比較的はっきりしてきた。端的に言って、距離変動時や相手弱化時に揉まれず先行できた時、である。今回もまさにそう。昨年も金鯱賞からのステップで6着だったが、昨年は金鯱賞がコンマ2秒差の2着で、その反動があった。好走後に反動が出やすいのも、この馬の特徴。というわけで、次走は当てにしづらい。
3着サクラオリオンは、CC値3位、BB値3位、EP値4位。近2走、強い相手に完敗後、準オープン勝ちコースに替わる好ステップ。7番人気なら狙い目だろう。