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2013年05月11日()〜2013年05月12日() レース回顧

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EP値1位ホエールキャプチャ2着、DC値1位マイネイサベル3着!

05/11()
東京11R
京王杯スプリングC(GII)
芝・左1400m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
人気を分け合ったダイワマッジョーレトウケイヘイローサダムパテックはいずれも高数値。いずれかを中心視するのが正攻法だが、トウケイヘイローは全く異質な中山マイルのダービー卿CTを勝って臨むステップ、サダムパテックは休み明けの58キロが不安材料。ここは、充実一途の集中状態で短縮かつ相手強化となるDC値トップのダイワマッジョーレが、軸候補の筆頭となる。
2着は前日推奨のトライアンフマーチ。1400〜1600mは過去14回走って、5着以下に敗れたのは出遅れた10年のダービー卿CTと、1年4か月以上の休み明けで不良馬場だった11年の富士Sだけ。DC値・CC値ともに「9」以上で5番人気なら絶好の狙い目だ。
3着の6番人気ガルボは、マイル好走後の短縮では結果を出せないが、昨年暮れの阪神カップと同じくマイル凡走後だとる。久々に56キロで走れたのも好材料。前日推奨の左回り1400m巧者、9番人気レオアクティヴが惜しくもアタマ差4着。
05/12()
東京11R
ヴィクトリアマイル(GI)
芝・左1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
牝馬どうしのレースなら、ヴィルシーナ以上の無難な軸はありえない。コースは問わない馬だが、重賞勝ちコースへの短縮は理想的。1番人気のシルバーコレクターから入るなら、マルチ流しで同馬の2〜3着を期待するのが正攻法だが、今回ばかりは勝利の女神が微笑んだか、クビの上げ下げで悲願のG1タイトルをつかみ取った。
2着のホエールキャプチャは昨年の勝ち馬だが、近5走二桁着順。もっとも、この5走はベストのマイル戦を一度も使われていなかった。積極的には買いづらいものの、EP値トップのコース巧者が12番人気なら、押さえは必要だろう。
3着の5番人気マイネイサベルはDC値トップ。休養後、中山牝馬Sと福島牝馬Sを使って臨むステップは昨年と同じだが、昨年のこの2レースは「4着→5着」で、今年は「1着→2着」。となればここも昨年(6着)以上の成績は十分期待できた。
05/12()
京都5R

馬券
サラ系3歳500万下
ダート・右1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
DC値・CC値・BB値・EP値トップ、叩き3戦目で未勝利圧勝コースに替わるスターソードが堅軸だが、近2走はタイム差なしの惜敗を続けているため、反動が少々気になるところ。強敵は、前走、未勝利戦を単勝1.2倍で完勝したDC値・CC値ともに「8」以上、EP値1位タイの3番人気クラージュドール。同コース3連走となるが、前走から3か月以上間が開いているため、反動の心配は無用だ。
DC値・CC値ともに二桁の4番人気タガノビリーヴィン、DC値・CC値ともに「9」以上の5番人気フジノストロングは、前走、同コースの同じレースで2、3着。それから中2週で臨む連走はマイナス材料であり、いずれも中心視はできない。スターソードとクラージュドールの2頭を中心視するのが正攻法。2着の2番人気プラチナローズは同コース4連走だが、クラージュドール同様、前走から間を開けており、しかも前走は完敗しているので問題なし。
05/12()
京都11R
的中
栗東ステークス オープン
ダート・右1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
中山ダート1200mを4連走したあと、全6勝中5勝をあげている京都ダート1200mに替わる、DC値・CC値ともにトップの1番人気マルカバッケンが堅軸。ほかにも高数値のコース巧者が何頭かいるここは、同馬の2〜3着を期待した馬券が狙い目とみたが、あっさり快勝されてしまった。
2着は、叩き2戦目で「4−2−1−0」の得意コースに替わったCC値2位の3番人気スリーボストン。3着は、東京マイルで負けたあと「4−1−2−0」の京都、「1−1−0−0」のコースに替わった2番人気ナガラオリオン。3連複なら1点目、と言えるガチガチ決着だ。