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2009年04月11日()〜2009年04月12日() レース回顧

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CC値2位ニホンピロレガーロ7番人気でオープン勝ち!

04/11()
阪神7R
44万
馬券
サラ系4歳上500万下
ダート・右1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
CC値4位、EP値2位、他の数値もそこそこ高く、このコースで現級を勝っており、叩き3戦目。これだけ買い材料があって9番人気なら絶好の穴と言えるスリーベイダーが、初ブリンカーの効果もあったか、鮮やかに逃げ切った。勝ち上がったときは、最内枠から逃げて6馬身差の圧勝。内枠だろうと外枠だろうと、行ききってしまえばしぶとい。
3着オーミプレシャスはBB値トップで、他の数値もバランスよくそこそこ高く、唯一の勝ち星がこのコース。スリーベイダーと同じく、道悪で負けたあとの得意コース替わりという好ステップだった。これも8番人気なら狙い頃。
ダントツ人気のキャッツインブーツは、長期休養明けの前走を2着と好走したが、前回の叩き2戦目は、未勝利勝ち後の芝替わりで完敗。1番人気だったのだから昇級の壁ではなく、芝実績もあるのだから適性の問題でもない。2走ボケをかましやすいタイプとみるべきだろう。ましてや今回は、前走と同コースで、フレッシュさを欠く可能性がさらに高い。案の定、前半はまったく走る気を見せず、ようやく直線で猛追したものの、馬券圏外に飛んだ。こういう馬を思い切って軽視するのは、穴馬を見つける以上に重要と言える。
04/11()
阪神9R
高額
的中
大阪―ハンブルクC オープン
芝・右外2400m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
少頭数ながら全体的にレベルが低く、おまけにハンデ戦。難解な混戦オープンだが、各馬のステップを吟味していけば、買える馬は自ずと限られる。
一番の狙い目は、休み明けでG2を惨敗後、好実績距離へ短縮となるニホンピロレガーロ。CC値2位、EP値2位、前走からマイナス3キロの54キロで7番人気なら、穴党ならずとも軸候補だろう。
これで1000万条件から3連勝となった3番人気ゼンノグッドウッドは、GB値ダントツ。BB値は低いが、エアジハード産駒の一流馬らしい連チャンモード。さすがに次は壁に当たるだろうが、今回は絶対にマークが必要。
3着フォルテベリーニはBB値2位の延長巧者。これでこのレースは3年連続3着となったように、コース実績も十分で、5番人気なら狙い頃。
1番人気タガノエルシコは阪神実績はあるものの、明らかに短縮巧者で、延長のここは疑問。2走前の日経新春杯3着は、今回と同じ「1800mの条件戦1着→2400mのオープン」というステップだったが、このときは52キロで4番人気。55キロで1番人気の今回は、馬体減というマイナス材料もあり、押さえに回すのが正攻法だろう。
04/12()
阪神10R
桜花賞(GI)
芝・右外1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
土曜から外差しがバンバン決まる芝コース。となれば、最内の3番人気ダノンベルベールは、数値上位でも疑ってかかるべき。おまけにマイナス8キロで、デビュー以来最低体重。ご丁寧に出遅れまでかまし、いいところなく8着に惨敗した。
上位は順当に、外から差してきた人気サイド。ダノンを軽視すれば、明らかに数値トップで、地力ダントツ、コース実績も抜けているブエナビスタが勝ち、DC値3位のレッドディザイアが2着、GB値トップのジェルミナルが3着。いかにもヒモ荒れ模様のオッズとは裏腹に、堅く収まってしまった。
レッドディザイアは、新馬戦が今回と同じ大外発走からの外差しで、かなり楽な競馬だったが、続くエルフィンSは一転、内枠発走で馬群を割るかなりキツイ競馬。この連勝は離れ業と言ってよく、競走馬としてのメンタル的資質はかなりのもの。それでも、その後間を置かずにトライアルを使っていたら、反動が出ていたことは間違いない。あえて2か月以上の間隔を開けて本番に臨ませた松永幹調教師の炯眼には恐れ入るばかりだ。しかも幸運なことに、今回は大外枠。間隔を開けたとはいえ、連続して内枠だったら集中力を保てなかったかもしれない。東京2400mへのステップはおそらく大歓迎。身体能力的にはまだまだ伸びしろがありそうだから、ブエナビスタを逆転しても不思議はあるまい。
04/12()
阪神12R
6万
馬券
蓬莱峡特別 1000万下
芝・右外1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
1番人気ラフィナールも2番人気ベルフィーチャーも休み明けのここは、両頭を押さえに回して配当妙味を追求するチャンス。
勝ったのは、DC値・CC値ともに二桁で、他の数値もバランスよく高い4番人気ウィルビーキング。安定はしているが勝ちきれなかったタイプだけに、上でも相手なりに走りそう。2着の6番人気ルールプロスパーはGB値・BB値ともに「100」を超え、他の数値もそれなりに高い。加えて、叩き3戦目、延長巧者とくれば、絶好の穴。3着の5番人気テイエムアンコールもDC値・CC値ともに二桁で、叩き2戦目、得意距離への短縮なら、これまた絶好の狙い頃と言える。
中心視するなら、上記3頭が候補となるのは間違いなく、休み明けを軽視すれば相手も絞りやすい。高配当を狙うなら、こういうレースをきっちり拾っていきたいところ。