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2012年02月11日()〜2012年02月12日() レース回顧

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共同通信杯は前日指摘どおり一騎討ち!

02/11()
東京7R
50万
馬券
サラ系3歳500万下
芝・左1400m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
3連複1番人気が18倍、3連単1番人気が65.7倍という波乱ムードの3歳1勝馬クラス。数値的にも低レベルで拮抗しており、DC値・CC値ともに「4」以上の馬はわずか3頭。しかしそのうち2頭が、14番人気で2着、7番人気で3着に来ている。3頭のワイドボックスでなんと10,470円が的中しているから驚きだ。
数値的に最上位と言えるのは、唯一DC値・CC値ともに「6」以上のジョウテンオリーヴだが、中山マイルの新馬を勝った直後では当てにしづらい。ここは手広いボックスが正攻法。DC値またはCC値が「5」以上の7頭が候補となる。相対的に両数値がバランスよく高い前記3頭はもちろん残すだろうから、問題は勝ったハナズゴールを拾えるかどうかだが、叩き2戦目で東京替わり歓迎のこの馬もまず切れまい。もちろん、波乱必至とみて7頭の3連複ボックス35点という手もありだ。
02/12()
東京11R
的中
共同通信杯(GIII)
芝・左1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
東京の1600mと1800mの少頭数戦は、地力上位の数値上位馬に逆らえない。このレースもそう。新馬と東スポ杯を連続圧勝した1番人気ディープブリランテと、札幌2歳SとラジオNIKKEI杯を連続2着の2番人気ゴールドシップは、数値的にも3番手以下を大きく離しており、前日推奨どおり一騎討ちムード。2頭の数値が拮抗しているにもかかわらず、休み明けで余裕残しのディープブリランテが単勝1.4倍のここは、ゴールドシップの先着を期待するのが配当妙味追求の正攻法。3連単フォーメーションで2頭を1、2着に配した目が大本線。1、3着に配した目を押さえれば万全だ。
相手は短縮ステップの数値上位馬、3番人気スピルバーグ、4番人気ストローハット、7番人気コスモオオゾラと、延長に不安はあるが新馬を東京マイルで勝っているアーカイブまで。5番人気エネアドは数値がもの足りない。6番人気ジャングルクルーズは中山での未勝利勝ち後というステップに不安。
02/12()
京都11R
的中
京都記念(GII)
芝・右外2200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
別定G2なら明らかに格下で数値も低いリッツィースタースイートマトルーフ以外はすべて馬券圏内と言えそうなメンバー。さらに切るなら、明らかに太いゲシュタルトと、数値は高いがこの相手で格上挑戦はいかにも厳しいロードオブザリング。素直に1〜5番人気の争いとみるのが妥当だ。
リッツィースターとスイートマトルーフの活路が先行策以外にないため、枠順からみて直後につけられそうなトレイルブレイザーの展開利も見え見え。しかも鞍上はそういう競馬がうまい。配当妙味追求に徹するなら、人気面では他の4頭から大きく離されている同馬から入る手もあるだろう。前日推奨のトーセンラーは休み明けのせいか伸びきれず4着まで。
02/12()
小倉6R
6万
馬券
サラ系4歳上500万下
ダート・右1700m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
昨年3月に同コースで現級を勝ったあと阪神と京都で3連敗したオーパスクイーンが、その後休養で立て直し、約11か月ぶりに小倉ダート1700mに戻ってきた。好仕上がりなら狙い目とみたが、休養前に減っていた馬体が回復して出来は良好。1年前の小倉3連戦の初戦も休み明けで、3着。顔ぶれからみて、単騎逃げも濃厚。前日推奨どおり、ここは絶好の狙い目となった。同馬からの手広い流しが基本となる。DC値・CC値ともに二桁のラブソネットは同コース5連走、ツヨイキモチは同コース3連走で、しかも好走後というステップが割引材料となる。