11/11(日) 京都10R 的中 アンドロメダS オープン 芝・右2000m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 叩き2戦目でDC値・CC値ともに二桁の2頭、ダノンバラードと前日推奨馬アドマイヤラクティが同じ単勝2.7倍で人気を分け合った。素直に2頭を中心視。ヒモはDC値・CC値ともに「4」以上の5頭で万全だが、休み明けのアドマイヤメジャーとロードオブザリングはせいぜい押さえまで。 ヒモの中では抜けた存在だったのが、2着に来た前日推奨の4番人気メイショウウズシオ。人気2頭以外では唯一、DC値・CC値ともに「7」以上で、人気2頭と同じく叩き2戦目の好実績コース替わり。スムーズなレース運びでハナ差2着に粘り込んだ。ちなみに同馬は、続くエリザベス女王杯の勝ち馬レインボーダリアと反対の、ノーザンダンサー系の父に母父がブライアンズタイムという配合。 | | 11/11(日) 京都11R エリザベス女王杯(GI) 芝・右外2200m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 道悪が明暗を分けた一戦だが、たとえ良馬場でもヴィルシーナは何かにやられていたのではないか。そういうタイプである。3着以内には来そうだが頭はなさそう、という3連単マルチの軸にはもってこいの1番人気。馬券の買い方は簡単だ。 勝った7番人気レインボーダリアは、菊花賞2着(スカイディグニティ)で今さらながらの「上げ潮ムード」にあったブライアンズタイム×ノーザンテースト。血統的にも実績的にも力の要る馬場は合う。延長も歓迎。休み明けの府中牝馬Sを切れ負けしたあとのこのコース替わりはドンピシャだった。 3着の5番人気ピクシープリンセスは、ほかには1、2番人気馬しかいないDC値・CC値ともに「7」以上の馬で、CC値はトップ。相手強化のディープ産駒というのも買い材料。 前日推奨の2番人気フミノイマージンは、荒れている内をなぜか終始走らせて惨敗。いくらなんでもあの乗り方はないだろう。 | |