09/11(日) 中山11R 京成杯オータムハンデ(GIII) 芝・右外1600m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 1番人気エアラフォンは、ほかにはレインボーペガサスしかいないDC値・CC値ともに二桁の馬だが、明らかに距離変動巧者。得意のマイルでも同距離というのがマイナス材料だ。加えて、条件戦3連勝、関屋記念2着という近4走の反動も気になるところ。妙味薄とみるのが妥当だろう。 勝ったフィフスペトルは、オープン1着、G12着、G34着コースへの短縮。短縮は一見不得手だが、今回は休み明けだから気にする必要はない。マイルは堅実に走る馬なので、マイルチャンピオンシップでも要注意。2着アプリコットフィズはCC値2位。叩き2戦目で、重賞勝ち距離、重賞2着コースへの短縮がはまった。3着レインボーペガサスは前走休み明けで関屋記念を勝って、DC値・CC値ともに二桁。フィフスペトルと同じく、地力上位馬復調時の集中状態で、これまた順当な好走と言える。 | | 09/11(日) 阪神11R 2万 馬券 セントウルステークス(GII) 芝・右1200m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 堅軸とみたダッシャーゴーゴーは3着まで。内に入れられず、掛かり気味に外を回った分、最後の伸びを欠いた。一度使われて落ち着きが出れば、引き続き外枠でも本番は有力だろう。穴とみたエーシンリジルは理想的な競馬ができて、直線半ばまでは見せ場十分だったが、最後に止まって6着。地力不足か、近2走の反動か。 勝ったエーシンヴァーゴウは唯一DC値・CC値ともに「17」以上。準オープンから3連勝、直線競馬2連勝で迎えた前走、北九州記念を軽く負けたのもよかった。素直に数値トップの同馬から入るか、ダッシャーゴーゴーとの2頭軸で流すのが正攻法。2着ラッキーナインと4着グリーンバーディ(14着降着)は、昨今の短距離戦では常に押さえが必要な外国馬。数値も高い。 | |