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2010年10月09日()〜2010年10月10日() レース回顧

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前日推奨馬メイショウベルーガ重賞制覇!

10/09()
京都12R
サラ系3歳上1000万下
ダート・右1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
上位人気の数値が高く、一見、固く収まりそうだが、不良馬場で1、3番人気が休み明け、2番人気が昇級初戦。少頭数ながら波乱含みの一戦とみるべきレースだ。絶好の狙い目は、前日推奨馬の5番人気カネトシコウショウ。長期休養明け3戦目で得意コース替わりという好ステップで、数値も高く、道悪実績もある。相手は1〜4番人気の4頭まで。馬券種を問わず単純に流すだけで好配当をゲットできるが、勝ちきるのに不安がある人気サイドへ流すなら、もちろんカネトシコウショウ頭の馬券を積極的に買うべき。結果、同馬は快勝し、以下3→2→1→4番人気と入線。まさに会心の決着となった。
10/10()
東京9R
16万
馬券
本栖湖特別 1000万下
芝・左2000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
1番人気キングスビレッジは休み明け快勝後の昇級初戦。3番人気マルカボルトは休み明けを得意の中山で好走後、好実績のない東京替わり。少頭数だが人気2頭が軽視できるため、配当妙味十分のレース。中心は、好実績コースへ得意の短縮となるトウショウデザート。詰めが甘いタイプだけに2番人気はむしろ好都合で、同馬の2着以下を期待した3連単が狙い目となる。
勝った8番人気のコスモヘレノスは、休み明けで2200mの重賞を惨敗後、3戦2勝・弥生賞5着の2000mへ短縮という好ステップでGB値2位。2着の7番人気グッドバニヤンは休み明けで初東京だったが、CC値・EP値トップで好仕上がり。いずれも押さえてしかるべき人気薄だろう。トウショウデザートは案の定、差して届かず3着まで。
10/10()
京都11R
的中
京都大賞典(GII)
芝・右外2400m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
昨年は春の阪神大賞典以来の久々で勝ったオウケンブルースリだが、今年は前年のJC以来以来となる長期休養明け。このメンバーなら圧倒的に地力上位でも、頭からは狙えない。それでも半馬身差の2着までくるのだからさすがだが、頑張りすぎて故障したのが残念。無事だったら、天皇賞は昨年同様、軽視できたのだが。
勝ったのは前日推奨の2番人気メイショウベルーガ。休み明けの新潟記念を差し損ねたあと、日経新春杯を圧勝したコースに替わる好ステップで、唯一DC値・CC値ともに二桁。オウケンブルースリと差のない2番人気は意外だったが、こうなれば頭から狙うのが常道。3連単で目を絞るなら、鉄砲走らないフォゲッタブルが人気先行なので、オウケンとの2頭中心視が正攻法となる。3着の4番人気プロヴィナージュはDC値・GB値トップ。
10/10()
京都12R

馬券
サラ系3歳上1000万下
芝・右外1400m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
叩き2戦目で好実績の京都1400mに替わるメモリーパフィアは、前走、休み明けとはいえ降級戦を大敗し、連闘で格上挑戦。さすがに人気薄だろうとみて穴に推奨したら、なんと2番人気。この手の馬は「来る」とみるべきか、「妙味薄」とみるべきか判断に迷うところだが、今回は前者。連闘というのがいかにもクサいし、マイペースで逃げられるメンバーというのも大きい。
2番人気を中心視するなら1番人気は軽視したいところだが、唯一DC値・CC値ともに二桁で、同コース現級勝ち&1600万条件4着という実績があるダノンプログラマーは、軽視どころか素直にここから入ってもいいくらいの有力馬。ここはメモリーパフィアとダノンプログラマーを中心に据えたフォーメーションで目を絞るのが正攻法だろう。3着にきた数値上位のコース巧者アディアフォーンは、もちろん積極的に拾う馬。