07/10(日) 中山11R 七夕賞(GIII) 芝・右2000m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 1番人気とトップハンデを中心視してはいけないハンデ重賞。しかもこの日の芝は良でも内が荒れており、中距離戦は先行馬が苦戦。キャプテントゥーレは押さえに回すのが正攻法となる。中心視するなら、唯一DC値・CC値ともに二桁で、DC値・EP値トップ、コース実績もある2番人気タッチミーノット。差し脚質、55キロも好材料だ。勝ち馬よりエンジンのかかりが遅かった分、届かなかったが、2着は確保してくれた。 勝った7番人気イタリアンレッドは、ほかにはタッチミーノットと3番人気マゼランしかいない、DC値・CC値ともに「8」以上の馬。外が伸びる馬場と52キロも味方して、鮮やかに差し切って見せた。中舘の手綱捌きも見事。3着アニメイトバイオは全3勝を短縮時にあげているが、1800→2000の延長は秋華賞2着の実績があり、桜花賞からオークスへの延長も8→4着。そして中山は2戦2連対。数値はいまひとつだが、押さえは必要だろう。 | | 07/10(日) 函館11R 巴賞 オープン 芝・右1800m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 理詰めで取りやすい少頭数の別定オープン。充実一途、叩き2戦目、唯一DC値・CC値ともに二桁の1番人気ブリッツェンの軸は動かない。ただし休み明け好走後の同コース連走。取りこぼしは十分考えられるため、同馬の2、3着を期待した馬券が、配当妙味追求の正攻法となる。 勝ったGB値トップのマイネルスターリーは昨年の函館記念圧勝馬。それも休み明けだったように、鉄砲はまったく苦にしないタイプ。札幌でも5勝をあげているように、洋芝は大得意。6番人気はおいしすぎた。3着ストロングガルーダは同コース連走だが、ハンデ戦を軽く負けたあとの別定戦。相手強化で初の逃げ戦法が集中力アップに大きく寄与した。 昨年の覇者メイショウクオリアは、ダート惨敗後の叩き2戦目だった昨年と異なり、同コース好走後の叩き2戦目というステップ。これは危ない。 | |