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2009年05月09日()〜2009年05月10日() レース回顧

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DC値3位ジョーカプチーノ大金星!

05/09()
京都10R

馬券
京都新聞杯(GII)
芝・右外2200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
ハイレベル皐月賞の5着馬ベストメンバーが、普通に考えて格上。数値がある程度のレベルにあれば、この馬から入るのが正攻法だろう。それにしても、勝ち負けのリズムがこれほどはっきりしている馬も珍しい。自分と同等以下の相手に勝ち、相手強化で善戦。これを測ったように繰り返している。今回は相手弱化で大威張りの一戦。となれば、次走ダービーはまたまた4、5着あたりの善戦か。と思っていたら、骨折情報…。
2着の3番人気デルフォイは、各数値がバランスよく高く、数値重視なら一番手の存在だろう。こちらはベストメンバーとは逆に、相手強化で燃えるタイプ。上のシックスセンスもそうだった。この手の馬は相手弱化できっちり勝つわけでもないので、取捨は相手と人気次第。
3着の4番人気ロードロックスターは、CC値トップ、EP値2位。直線短いコースの自己条件でこういう競馬ができれば、あっさりか。
外枠、延長のメイショウドンタクは、期待したほど気持ちよく走ってはくれず、離れた4着まで。使い詰めの疲れが出ているのかも。地力はあるので、リフレッシュ後、見直したい。
05/10()
東京9R
11万
馬券
アハルテケステークス 1600万下
芝・左1400m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
CC値トップ、BB値2位、中央での全3勝をこのコースであげており、叩き3戦目で状態上向き。絵に描いたような好ステップながら、なぜか8番人気のスピードタッチが、まさに人気の盲点。こんなおいしい馬はそうはいない。レースぶりも文句のつけようがなく、完璧な横綱相撲での完勝だった。これで東京芝1400mは「4−2−0−2」。こんな関西馬もちょっといない。
2着の2番人気トウカイオスカーはDC値トップ、現級勝ちがある格上馬。2走前に続く2度目の1400m戦だったが、先行しても差してもチョイ足りないところみると、血統どおりこの距離はやや短いか。
3着の3番人気ユキノハリケーンは、DC値2位、BB値トップの短縮巧者。次走延長なら人気先行となる可能性大とみる。
05/10()
東京11R
NHKマイルカップ(GI)
芝・左1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
前走中山のマイルで差し馬につかまったジョーカプチーノが、東京に替わるやレースレコードで快勝。マイル実績のない人気薄の先行馬が高速時計で勝ったということは、馬場の極端なまでの「軽さ」を物語る。リニューアル後の東京芝コースが軽くなったことは周知の事実だが、ここまでくるといかがなものか。特に根幹距離は、底力の問われるコースであり続けるべきだろう。
2着レッドスパーダは唯一、DC値・CC値ともに二桁で、他の数値もハイレベル。このコース2戦2勝の実績も抜けている。これで5番人気なら絶好の狙い目。勝てたレースを落とした印象が強いが、後ろに人気の差し馬が控えていてはやむなしか。
3着の13番人気グランプリエンゼルも、馬場の恩恵を受けたスプリント実績馬。GB値3位ではあるが、これを押さえるのはよほどの穴狙いでないと難しい。枕を並べて討ち死にとあいなった上位人気は、いずれも軽い馬場でのスプリント競馬に対応できず。
05/10()
新潟9R
19万
馬券
サラ系4歳上500万下
ダート・左1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
昇級後近4走は中山と阪神で結果が出なかったが、叩き3戦目で、得意の左回り、新潟コースに替わったメイスンファースト。数値もすべて高く、EP値はトップ。このコースで勝っているのは、ほかには3番人気ティグフォルテだけ。メイスンファーストが6番人気なら、同馬中心視が穴党の正攻法だろう。今後は、東京でそこそこ好走し、福島あたりで人気を裏切り、夏の新潟で人気を落として好走するというステップが理想的。
2着ファンドリゲットは、障害帰りの近2走こそ惨敗続きだったが、このクラスは3歳時に快勝しており、今回は前走から斤量マイナス3キロ。飛び抜けた数値こそないが、全体的にそこそこのレベルにはある。12番人気なら押さえは必要だろう。