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2011年04月09日()〜2011年04月10日() レース回顧

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前日推奨12番人気エイシンオスマン1着!

04/09()
阪神12R
ニュージーランドT(GII)
芝・右外1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
前日穴推奨のエイシンオスマンが大金星。叩き2戦目で2戦2連対コースへ短縮となる好ステップ馬が12番人気なのだからおいしすぎた。同じく12番人気で5着だった前走スプリングステークスがフロック視されたのだろう。これで阪神コースは重賞含む3勝、2着1回、重賞5着。NHKマイルカップはもちろん軽視が基本だ。
無難な中心馬候補は、数値上位の人気2頭、グランプリボスダノンシャーク。甲乙つけがたいため、2頭中心視のフォーメーションが正攻法となる。問題は2着の7番人気エーシンジャッカルが押さえられるかどうか。3位のBB値以外は大した数値ではなく、休み明けを1400mで勝ったあとの延長も、好ステップとは言い難い。フジキセキ産駒らしい集中力と、鞍上の腕がものを言ったか。この日のトラックバイアスを考えると、外枠はまとめて軽視。
04/10()
阪神4R
29万
馬券
サラ系3歳500万下
ダート・右1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
1着10番人気、2着12番人気、3着4番人気。この大波乱決着を、すべての買い目で1点目的中、「萬馬ケンシロウのボックス」も、1、2番手評価馬がワンツーという会心の結果となった。
勝ったモルフェメイトは、ほかには3着馬しかいない、DC値・CC値ともに「7」以上の馬で、DC値・BB値トップ。前走同コース3着だが、勝ち馬には1.2秒差の完敗で、しかも直線だけの競馬なら、反動は考えづらい。その前走同様、脚抜きのいい馬場も合っていた。2着のCC値トップ、ジャマイカジョーは同コース3連走。この馬の場合は、大外発走で揉まれなかったのと、やはり軽い馬場だったことで、反動が出なかったのだろう。あるいは相当の集中状態にあったか。3着ダッシャーワンも同コース連走だが、前走は休み明けの昇級初戦で5着と適度な負け方。ここは順当な良化が見込めた。
04/10()
阪神11R
的中
桜花賞(GI)
芝・右外1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
終わってみれば、DC値・CC値ともに二桁、EP値ともに「90」以上の人気2頭による順当なワンツー決着。レーヴディソールがいてもいなくても、今年は堅く収まる巡り合わせだったということ。正攻法予想でスンナリという、穴党には面白くない結果となった。
単穴推奨のハブルバブルは人気どおりの6着。反動のリスクは承知の上で、集中状態にあることを期待したが、裏目に出た。一方、同じディープインパクト産駒のマルセリーナは間隔を開けて快勝。新馬戦は強いこと、好走後コロッと負ける馬が多いことからも、同産駒は「反動が出やすく、リフレッシュ時に強い」タイプと言えそう。SS系にあっては異質とも言えるこの特性には要注意だ。もう1頭のディープ産駒メデタシは、前走チューリップ賞3着だが、レーヴディソールからはコンマ7秒差。これならさほど反動は出ない。地力を考えれば今回は大激走だけに、マルセリーナともども次は反動が心配。逆にホエールキャプチャは、母父SSのおかげで集中期は崩れない。次は距離との戦いか。