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2010年01月09日()〜2010年01月11日() レース回顧

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CC値1位セレスロンディー10番人気でシンザン記念3着!

01/10()
京都11R
日刊スポシンザン記念(GIII)
芝・右外1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
終わってみれば実績最上位馬ガルボが順当勝ち。時計も速い。朝日杯FSの12番人気4着は決してフロックではなく、地力のなせる業だったということだ。その前走は、先団直後で揉まれずに追走できたが、京都に替わって相手弱化の今回はさらにスムーズな競馬。マイナス12キロは気になったが、地力上位のマンハッタンカフェ産駒はこうなるとまず崩れない。血統的に距離延長は苦にしないと思われるだけに、クラシック路線に舵を切っても要注意。
2着シャインは9番人気ながらメンバー中唯一、GB値・BB値ともに「100」をクリア。延長で左回りの1800m戦を勝ったあとの右回りマイルへの短縮は、なんとも微妙なステップだったが、小倉替わりの未勝利を圧勝した後、同コースの小倉2歳Sを惨敗しているように、目先の変化が大いに刺激となるタイプなのだろう。今後も初コースや条件一変時には要注意。
3着セレスロンディーはCC値トップ。前走の500万条件はテイラーバートンダノンスパシーバピサノユリシーズに次ぐ4着だったが、今回はピサノユリシーズが1番人気でセレスロンディーが10番人気。高数値ながら人気の盲点となり、絶好の狙い目だった。
01/11()
中山11R
フェアリーステークス(GIII)
芝・右外1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
ガルボと同じマンハッタンカフェ産駒のナリタブルースターが、ガルボ同様、そして前走同様、好枠からスムーズに先行してくれれば一発あるかも、とみたが、先行したものの終始外に逃げようとする気の悪さを出し、惨敗。これならハナを切らせた方がよかったか。あるいは、マンハッタンカフェ産駒に連続好走を期待すること自体、そもそも無理があったかも。
勝ったコスモネモシンは、未勝利勝ちの前走が不良の1800mで、今回が超ハイペースのマイル戦。軽い馬場での切れ味勝負になると分が悪そうだが、消耗戦なら相当走る。同じビッグレッドファーム出身のマイネヌーヴェルのようなタイプだろう。
外枠不利のコースで2、3着に入った、負けて強しの地力上位馬、アプリコットフィズテイラーバートンは、次のコース替わりで狙い目。4着メジロオードリーは落ち着きが出てくれば、距離伸びてさらに良くなってきそう。血統的には東京の2400mがドンピシャ。
01/11()
京都7R
2万
馬券
サラ系4歳上500万下
芝・右外2200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
13か月の長期休養から復帰して4戦目。徐々に調子を上げて、2戦2勝の京都に替わるDC値トップのロードニュースターが絶好の狙い目。サンプル数の少ない配合なのでBB値が低いのは気にする必要なし。1番人気になってしまったが、2番人気リアルプリンスも3番人気ナリタジャングルも特に目を引くステップではないため、ヒモ荒れ狙いが正攻法となる。
2着トパンガはCC値トップで他の4数値も高く、叩き2戦目。初京都のため絶対視はできないが、4番人気なら妙味十分。
3着サンライズスカイはBB値トップで、これまた他の数値も高い。なにより、阪神で負けたあと2走前2着のコースに戻るステップがすばらしい。その2走前は、休み明けをダートで完敗したあと気持ちよく走ったもので、今回も同様のパターンになる可能性が大きい。7番人気なら絶好の穴と言える。
高数値で一見、狙い目のガンダーラは、サンライズスカイとは対照的に、阪神好走後の不得意京都替わりで、大幅な割引が必要。
01/11()
京都11R
淀短距離ステークス オープン
芝・右1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
近4走2着続きのレディルージュがダントツ人気。この手の惜敗続きの馬は刺激的なステップで活を入れてやらないと、トンネルから抜け出すのは難しい。3戦続けて京都の1200mを使ってきた同馬は、鞍上が武豊に替わったところで勝ちきれるわけがない。同馬が2着以下に負けることを想定して配当妙味を追求するのが正攻法となる。
レディルージュとは比較にならないくらい魅力的なステップだったのが、前日推奨したエイシンタイガー。この馬は絵に描いたような「オープン大将」で、しかも相手強化が大の苦手。3走前にオープン特別でレディルージュを下し、2走前はG3、前走は定量G2で完敗。そして今回、3走前と同じコースのオープン特別に戻り、レディルージュとの斤量差も同じ3キロ。気持ちよく走ることができたのは当然だろう。次走、同コースのシルクロードSなんぞに人気を背負って出てきたら、もちろん軽視したい。
2着のフライングアップルは数値こそパッとしないが、ダート1800m惨敗からのステップが一発の魅力を漂わせる。近走不振の実力馬が激変ステップを仕掛けてきたときは、常に注意が必要だ。