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2009年11月07日()〜2009年11月08日() レース回顧

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DC値・CC値・BB値・EP値トップの5番人気ベストクルーズ2着!

11/07()
京都11R

馬券
京洛ステークス オープン
芝・右1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
全18頭が1秒内、1〜9着がコンマ3秒内、1〜5着が同タイムという、ハンデ戦らしい大激戦。数値では1番手評価となるコスモベルは、立ち遅れて気の悪さを出し、競馬にならず。それでも僅差の9着には来ているのだが。
大激戦ながら1、2着は順当に、数値上位の人気サイド。このレースの狙い目は、前日にも推奨した5番人気クールシャローンだった。芝短距離を使い続け、頭打ちになりかけていたところ、前走でダート、それも1ハロン長い1400mを使って完敗させたのが、絶妙。芝1200mに戻った今回は、4角でややスムーズさを欠きながらも気持ちが切れることなく、直線よく伸びて3着を確保した。
勝ったエイシンタイガーは、直線重賞5着からベスト距離替わり。2着レディルージュは激走の前走から間を開けてリフレッシュさせたのが好判断だったが、最後は大外枠の分、届かなかった感。
11/08()
京都11R
KBSファンタジーS(GIII)
芝・右外1400m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
現役屈指の東京巧者トウショウウェイヴでさえ、休み明けを快勝後、ほぼ同コース&相手強化の叩き2戦目では走る気をなくしていたように、今走と同じコースで前走快勝した馬は、メンタル面で反動が出る可能性をはらんでいる。キャリアの浅い馬ならなおのこと。人気サイドではあまり積極的に買いたくはない。
このレースの1番人気ラナンキュラスは、今回と同じ芝1400mでデビュー2連勝。前走は内回りだったが、今回と同じ京都コース。ラインクラフト、スイープトウショウ、ピースオブワールド級の地力上位馬でもないかぎり、人気先行とみるのが妥当だろう。数値も特に高いわけではない。
絶好の狙い目だったのは、前日にも推奨したベストクルーズ。DC値・CC値・BB値・EP値がトップで、前走マイルからの短縮。大外の不安は、外回りコースで割引。デビュー以来アンカツが手綱を取り続けるのも魅力。これで5番人気はおいしいとしか言いようがない。最後は同厩馬の無欲の直線一気に足元をすくわれてしまったが、終始外を回って正攻法で2着なら、勝ちに等しい内容だろう。
勝ったタガノエリザベートもマイルからの短縮。短縮馬は計4頭いたが、故障した4番人気を除くと、8番人気が1着、5番人気が2着、10番人気が8着。好走率の高さに注目されたい。
11/08()
京都12R

馬券
サラ系3歳上1000万下
芝・右1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
DC値とCC値が飛び抜けていて、レースぶりも実に安定しているセトノアンテウスが堅軸であることは間違いない。しかし、この手の詰め甘ホースの単勝が1.6倍というのは、いかにも人気先行。こういうレースでは、一発ありそうな馬を探し出すことに専念し、堅軸馬との3連単2頭軸流しか、2頭中心視の3連単フォーメーションで配当妙味を追求するのが定石だ。
幸いこのレースには、絶好の狙い目がいた。前日にも推奨したストリートスタイル。1000万条件を長らく勝ちきれなかった馬だが、3走前に500万降級初戦も惜敗すると、思い切って放牧。そして2走前、休み明け初戦の500万条件をまたも2着。すると陣営は、次走ですばらしい手を打ってきた。なんと初めてダートを使ったのだ。血統的にもダートなど走るはずもなく、予定どおり惨敗。そうして今回、新馬勝ちコースに替われば、リフレッシュして気持ちよく走るのは当然だ。格上挑戦になるが、もともと1000万条件を好走していた馬だし、走る気満々なら屁でもない。この少頭数なら、セトノアンテウスとの1、2着表裏固定3連単フォーメーションが正攻法。単勝もぜひ買うべきだろう。
11/08()
福島6R
7万
馬券
サラ系3歳上500万下
ダート・右1700m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
2走前にこのコースで7馬身差の圧勝をしているウインバイヘヴン。前走を大敗したのは、クラスの壁ではなく、1年3か月ぶりという長期休養明けだったため。ひと叩きされて馬体が絞れ、好実績コースに替われば、一変するのは当然。前日にも推奨したが、7番人気ならまさに絶好の穴と言える。強い競馬をした勝ち馬には半馬身及ばなかったものの、メンバー中最速の上がりで追い込み、きっちり2着を確保してくれた。
勝ったサウスクリヨンは、全体的に数値がそこそこ高く、コース実績もあり、6番人気なら積極的に押さえるべき馬。3着の1番人気マイネルパルティアは、DC値・CC値ともに二桁で、同コースの現級勝ちがあり、正攻法なら間違いなく中心馬。ただし、降級後は詰め甘のレースが続いているので、配当妙味を追求するならウインバイヘヴンとの2頭軸3連単マルチが狙い目となる。