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2012年07月07日()〜2012年07月08日() レース回顧

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大波乱の七夕賞はEP値1〜3位の決着!

07/07()
福島6R
高額
的中
サラ系3歳未勝利
ダート・右1150m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
DC値・CC値ともに「5」以上の7頭以外は用なし。さらにこの7頭の中でも、DC値またはCC値が二桁の4頭が明らかに上位。絞ればこの4頭のボックスだろう。
軸を決めるなら、唯一DC値・CC値ともに二桁の1番人気ダンシングミッシーが無難なところだが、狙い目は前日推奨の3番人気トーセンプリモ。新潟で惨敗後、2走前2着のコースに戻る好ステップで、CC値・EP値トップ。ダンシングミッシーも2番人気のエバーシャンも、休み明け好走後の同コース連走だけに、2頭に先着する可能性は十分。終わってみれば人気3頭の決着だったが、きっちりトーセンプリモが勝ちきってくれた。
07/07()
中京11R
関ケ原ステークス 1600万下
芝・左2000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
皐月賞3着、近5走重賞2〜4着のダノンバラードが、七夕賞ではなく自己条件に回ってきた。この相手ならさすがに地力が違いすぎる。左回りも道悪も問題なし。数値も高く、CC値とEP値はダントツ。ここは素直に同馬1着固定で相手探しに徹するべきだろう。
2番手候補もはっきりしており、ダノンと同じ4歳馬で高数値の2番人気ジェントルマンと3番人気ダコール。この2頭を2、3着に配したフォーメーションが、目を絞る正攻法となる。ヒモはDC値・CC値ともに「5」以上の4頭。堅く行くなら、ダノン→ジェントルマン→ダコール、ダノン→ダコール→ジェントルマンの2点を厚めに配分。ヒモ荒れを狙うならこの2点は押さえの目とする。結果的には、GB値トップの7番人気ワルキューレが2着に来て高配当決着となった。
07/08()
福島11R
59万
馬券
七夕賞(GIII)
芝・右2000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
DC値・CC値ともに「8」以上の馬はわずか2頭。1番人気トーセンラーと、前日穴推奨の7番人気ミキノバンジョー。無難に行くなら前者から、高配当狙いに徹するなら後者からとなる。
しかし勝ったのは、なんと14番人気のアスカクリチャン。近9戦はマイルを使われていた馬で、2000mは3歳未勝利戦以来2度目のこと。買いづらい馬だが、よくよく見れば過去24戦で掲示板を外したのは、近2走の重賞を除けば1回だけ。それも未勝利戦。京都金杯6着、東京新聞杯10着という重賞実績にもかかわらず京都金杯と同じ55キロが課されたことを、穴党なら「怪しい」と思わねばなるまい。もちろん、EP値3位を評価して押さえる手もあり。
07/08()
中京11R
東海TVプロキオンS(GIII)
ダート・左1400m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
1番人気ファリダットは唯一DC値・CC値ともに二桁だが、延長にやや不安あり。2番人気シルクフォーチュンは数値が物足りないし、短縮実績も冴えず、明らかに人気先行。となれば、DC値・CC値ともに「8」以上で左回り替わり大歓迎の前日推奨馬、アドマイヤロイヤルが絶好の狙い目。4番人気の同馬を中心視して配当妙味を追求したいレースだ。
しかし勝ったのは、なんと単勝万馬券の12番人気トシキャンディ。直線長いコースでの逃げ切りだけに、まさに「してやったり」という競馬。休み明けを快勝し、叩き2戦目のオープン初戦は3着とコンマ1秒差。ステップとしては悪くないが、この数値で走られては完敗だ。