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2009年03月07日()〜2009年03月08日() レース回顧

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DC値・GB値4位のミッキーペトラ2着!

03/07()
中山6R

馬券
サラ系3歳500万下
ダート・右1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
これまで中央でデビューしたのは4頭、勝ち上がったのは2頭、目下現役は1頭というワシントンカラー産駒。そのたった1頭の現役産駒、ゴールドエンデバーが、父の最も得意としたダート1200mで2勝目をあげた。3走前に未勝利を圧勝したときは、東京ダート1300m惨敗後の中山ダート1200m替わり。今回は、東京ダート1400mを11番人気で2着にきたあとの中山ダート1200m替わり。前回以上の好調子にあることは明らかで、このタイミングでの得意コース替わりなら気持ちよく走らないわけがない。12レースの1000万条件よりコンマ2秒遅いだけの時計で快勝したのは、当然と言えば当然だろう。5番人気なら絶好の狙い頃だ。ただし前回の昇級初戦は同コースで惨敗しているように、反動が出る可能性は高く、上でも即通用とは言い難い。
03/08()
中山11R
的中
報知杯弥生賞(GII)
芝・右2000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
ここまで洋芝1800〜2000mで3連勝のロジユニヴァースにとって、中山の2000mはベストと言ってもいいコース。この頭数、この相手なら、鉄壁の中心馬だろう。多頭数のマイル戦で3連勝のセイウンワンダーが、初の少頭数2000m戦で2番人気なら、積極的に軽視すべき。ロジ1着固定の3連単でヒモ荒れを狙うのが正攻法だ。
2着のミッキーペトラは休み明けだったが、調教が示すとおり抜群の仕上がり。新馬戦は1番人気でブレイクランアウトの2着、2戦目はロジユニヴァースが新馬で2着に下したプロスアンドコンズの2着と、地力上位の可能性も高い。小倉からという異例のステップのためCC値は低いが、DC値とGB値は高く、絶好の狙い目。
3着のモエレエキスパートは、札幌でクローバー賞を快勝し、2歳ステークスはロジユニヴァースの3着。続く高速京都のシンザン記念を完敗しているように、この馬も洋芝向きは明らか。人気が落ちた今回は、これまた絶好の穴馬だった。
数値上位ながら6着に敗れたアーリーロブストは、展開利で激走したあとに同コースで相手強化、というステップに無理があった。
03/08()
阪神2R
5万
馬券
サラ系3歳未勝利
ダート・右1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
DC値・EP値トップのチャームドリームが8番人気で快勝。ここまでの、ダート1400m10着→ダート1700m3着→芝1200m10着→ダート1200m1着というステップは、走らせるための仕掛けが十分に感じられる。過去3走から、コース条件の激変がこの馬に及ぼす影響が大きいことは明らかなので、ダート3着後に芝で惨敗してダートに戻るという今回のステップは、絶好の狙い目だった。ちなみにフレンチデピュティ産駒は、休み明け、延長を好む傾向があり、この馬のように好走と凡走を繰り返すタイプが多いため、狙いどころをしっかり押さえておけば、おいしいお付き合いができる。
03/08()
阪神9R

馬券
播磨特別 1000万下
芝・右1400m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
休み明けの前走で馬体が増えておらず、3着に好走してしまったルミナスハーバーが、叩き2戦目の今回はマイナス10キロ。これは間違いなく反動のサイン。1400m実績はあるが、短縮巧者だけに延長も不安。配当妙味を追求するなら、同馬を危険な1番人気とみるのが大前提だろう。
勝ったボーダレスワールドは、前走の4着に続いてこれが1400m2戦目。ワンペースで走るのを好む傾向があるダンスインザダーク産駒は、1400m巧者が意外に多い。純粋なスピードが要求される1200mと、溜めと切れが要求される1600mの間が、スイートスポットになっている格好だ。BB値の高いボーダレスワールドもそうしたタイプと思われる。
もったいなかったのは、クビ差4着のメイショウゲンジ。DC値が唯一ふた桁でBB値も高く、コース替わりも短縮も歓迎。9番人気なら絶好の穴だったが、勝負どころで行き場をなくし、脚を余してしまった。