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2009年02月07日()〜2009年02月08日() レース回顧

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DC値1位の7番人気アーバンストリート快勝!

02/07()
京都12R
30万
馬券
サラ系4歳上1000万下
ダート・右1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
DC値・CC値・EP値ダントツでコース実績もあるドリームクラウンは、ここまでダート1000〜1300m全16戦中、掲示板を外したのは2回しかないが、2勝、2着4回、3着5回、4着3回と、典型的な詰め甘ホース。好走すれど勝ちきれない人気サイドは、3連単の軸にもってこい。1番人気になった今回は絶好の狙い目で、案の定、きっちり3着に来てくれた。
勝ったのは、ドリームクラウン以外で唯一、DC値・CC値ともに「9」を超えているミステリアスバイオ。苦手の阪神で惨敗後、好実績の京都に替わるステップも理想的。これで5番人気なら、穴党の軸候補筆頭と言えるだろう。2着のアグネスハッピーはCC値5位、EP値3位の13番人気で、絶好の穴。
02/08()
東京11R

馬券
共同通信杯(GIII)
芝・左1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
数値上位の1、2番人気による順当決着。勝ったブレイクランアウトは、重賞2着コース替わりで、完全に勝ちにきた仕上げ。武豊も3度目の正直で完璧な騎乗。ものの見事に勝つ条件が揃って、完勝してしまったことが、逆に今後の上積みに不安を感じさせる。
2着トーセンジョーダンは中山であれだけ強い競馬をしたあとだけに、初の東京では凡走しても不思議はないところ。ジャングルポケット産駒は父のように「中山<東京」というわけではない。しかし、直線窮屈になる場面がありながら、坂を上がってからもうひと伸びしたのは、地力上位なればこそ。今日のところは瞬発力の差で完敗したが、陣営が「東京コースでもこう乗れば勝てる」という手応えを掴んだことは間違いあるまい。
3着トップカミングは、CC値こそ低いがDC値・GB値2位で延長実績もある。3連複や3連単でヒモ荒れを狙うならぜひ押さえるべき穴馬だろう。
02/08()
京都11R
シルクロードS(GIII)
芝・右1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
勝った7番人気アーバンストリートはDC値・GB値トップ。2着の6番人気ソルジャーズソングは5つの数値がバランスよく高く、1400m重賞惨敗後、得意の1200mへ得意の短縮という好ステップ。3着の4番人気モルトグランデも数値上位で、1200mは5着以下のないスペシャリスト。3頭とも54キロとハンデにも恵まれ、絶好の狙い目と言える。
数値的にはマイナス要因のない1番人気スプリングソング、2番人気ウエスタンダンサーの敗因は、近走好走の反動とハンデ以外には考えづらい。混戦メンバーで数値も拮抗しているハンデ戦は、荒れることを前提に軽ハンデ馬を重視するのが穴狙いの基本だろう。
02/08()
小倉8R
9万
馬券
サラ系4歳上500万下
芝・右1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
休み明けの前走はダート1400mで大敗し、ここまでダートで4連敗中の12番人気シャトヤンシーが、芝1800mへの激変ステップで爆走。2着に3馬身半差をつけて圧勝した。スムーズに力まかせの競馬ができたときに強いのは、マンハッタンカフェ産駒ならでは。この勝利を本格化とみて、毎レース追いかけると痛い目に遭うだろう。DC値とCC値は低かったが、BB値が「179」と高かったため、萬馬ケンシロウの予想では3番手評価に。
注目すべきは、2着シンセサイザーが出走馬中もう1頭のマンハッタンカフェ産駒で、3着ラヴドシャンクシーがシャトヤンシーの半妹であること。どちらも数値上位で人気サイド。正攻法ならこの2頭が軸候補だが、どちらから入っても、シャトヤンシーはぜひとも押さえるべき人気薄だ。軸と同じ父をもつ人気薄、軸の近親にあたる人気薄には、常に注意が必要。