02/07(土) 京都12R 30万 馬券 サラ系4歳上1000万下 ダート・右1200m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | DC値・CC値・EP値ダントツでコース実績もあるドリームクラウンは、ここまでダート1000〜1300m全16戦中、掲示板を外したのは2回しかないが、2勝、2着4回、3着5回、4着3回と、典型的な詰め甘ホース。好走すれど勝ちきれない人気サイドは、3連単の軸にもってこい。1番人気になった今回は絶好の狙い目で、案の定、きっちり3着に来てくれた。 勝ったのは、ドリームクラウン以外で唯一、DC値・CC値ともに「9」を超えているミステリアスバイオ。苦手の阪神で惨敗後、好実績の京都に替わるステップも理想的。これで5番人気なら、穴党の軸候補筆頭と言えるだろう。2着のアグネスハッピーはCC値5位、EP値3位の13番人気で、絶好の穴。 | | 02/08(日) 東京11R 万 馬券 共同通信杯(GIII) 芝・左1800m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 数値上位の1、2番人気による順当決着。勝ったブレイクランアウトは、重賞2着コース替わりで、完全に勝ちにきた仕上げ。武豊も3度目の正直で完璧な騎乗。ものの見事に勝つ条件が揃って、完勝してしまったことが、逆に今後の上積みに不安を感じさせる。 2着トーセンジョーダンは中山であれだけ強い競馬をしたあとだけに、初の東京では凡走しても不思議はないところ。ジャングルポケット産駒は父のように「中山<東京」というわけではない。しかし、直線窮屈になる場面がありながら、坂を上がってからもうひと伸びしたのは、地力上位なればこそ。今日のところは瞬発力の差で完敗したが、陣営が「東京コースでもこう乗れば勝てる」という手応えを掴んだことは間違いあるまい。 3着トップカミングは、CC値こそ低いがDC値・GB値2位で延長実績もある。3連複や3連単でヒモ荒れを狙うならぜひ押さえるべき穴馬だろう。 | |