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2008年12月06日()〜2008年12月07日() レース回顧

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DC値1位メイショウトウコン僅差2着!

12/06()
阪神1R
21万
馬券
サラ系2歳未勝利
ダート・右1400m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
ドリームジャーニーの下で父がクロフネに替わったグッドルッキングが、芝2連敗後のダート替わりで1番人気。なるほどBB値は高いものの、DC値とCC値はパッとせず、人気先行ムードは明らか。同じクロフネ産駒のダート替わりなら、CC値・EP値ともに2位ながら5番人気のユーセイヤマトオーの方が狙い目。芝→ダートだけでなく、2000m→1400mの大幅短縮も、いかにも一発を匂わせる。
2着の3番人気シルクメビウスは、CC値・DC値・EP値が1位で芝1500mからのステップ。正攻法の軸ならこの馬をおいてほかにない。3着の10番人気トムズビームは新馬戦1800m惨敗からの2ハロン短縮。
12/06()
阪神12R
高額
的中
ゴールデンスパーT 1600万下
ダート・右1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
「2−2−1−0」の得意コースに替わるCC値トップのクリーンは、昇級初戦とはいえ、このクラスでも勝ち負けの実績がある馬。4番人気なら絶好の狙い目だろう。ついに600キロの大台を超えた馬体重に不安はあったが、ここまで来ると、どの程度が太目なのかよくわからない。出遅れたこともあって馬群に入らず、後方から大外をブン回す競馬になったのが、結果的に大正解。展開の味方もあり、直線一気で突き抜けた。602キロでの勝利は、JRA最高体重優勝記録。
12/07()
中山1R
12万
馬券
サラ系2歳未勝利
ダート・右1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
芝替わりやダート替わり、2ハロン以上の距離変動(特に短縮)といったステップの人気薄は、常にマークが必要。もちろんすべての馬に良薬となるわけではないが、配当妙味をともなってハマる可能性が高い。このレースはその好例で、勝った5番人気ニュートンは芝1600mからダート1200m、2着の13番人気レッドレイクはダート1600mからダート1200mという好ステップ。ニュートンの場合は「芝→ダート」という変動も加わった激変ステップであり、まさに絶好の狙い頃。数値の裏付けも十分で、DC値とCC値がともに「7」をクリアしているのはこの馬だけ。4馬身差の圧勝も当然と言えるだろう。芝1400mからダート1200mへの激変ステップだった14番人気のガネーシャが、3着とコンマ1秒差の5着にきていることにも要注目。
12/07()
阪神11R
ジャパンカップダート(GI)
ダート・右1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
常識を跳ね返して復活勝利をあげたカネヒキリに脱帽! 良馬場での「1分49秒2」も超破格であり、ただただ恐れ入るのみ。抜け出したあと、2、3着馬の追撃を凌ぎきった根性も、もたせた鞍上の腕も大したもの。そのルメールは奇しくも、カネヒキリが直近に勝った06年のフェブラリーSでヴァーミリアンに騎乗し、5着。まともならカネヒキリが一番強い、ということは百も承知だったわけである。今後は反動だけが心配だが、状態万全なら、取り戻した王座は安泰だろう。
7番人気で2着のメイショウトウコンはDC値トップ。GB値とBB値がともに三桁なのはこの馬だけで、EP値も高い。加えて、前走のJBCクラシックは、ヴァーミリアンとコンマ2秒差の3着。典型的な人気の盲点となっていた。ワンダースピードは太目残り、ワイルドワンダーは外枠で掛かったのが敗因。