12/07(日) 中山1R 12万 馬券 サラ系2歳未勝利 ダート・右1200m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 芝替わりやダート替わり、2ハロン以上の距離変動(特に短縮)といったステップの人気薄は、常にマークが必要。もちろんすべての馬に良薬となるわけではないが、配当妙味をともなってハマる可能性が高い。このレースはその好例で、勝った5番人気ニュートンは芝1600mからダート1200m、2着の13番人気レッドレイクはダート1600mからダート1200mという好ステップ。ニュートンの場合は「芝→ダート」という変動も加わった激変ステップであり、まさに絶好の狙い頃。数値の裏付けも十分で、DC値とCC値がともに「7」をクリアしているのはこの馬だけ。4馬身差の圧勝も当然と言えるだろう。芝1400mからダート1200mへの激変ステップだった14番人気のガネーシャが、3着とコンマ1秒差の5着にきていることにも要注目。 | | 12/07(日) 阪神11R ジャパンカップダート(GI) ダート・右1800m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 常識を跳ね返して復活勝利をあげたカネヒキリに脱帽! 良馬場での「1分49秒2」も超破格であり、ただただ恐れ入るのみ。抜け出したあと、2、3着馬の追撃を凌ぎきった根性も、もたせた鞍上の腕も大したもの。そのルメールは奇しくも、カネヒキリが直近に勝った06年のフェブラリーSでヴァーミリアンに騎乗し、5着。まともならカネヒキリが一番強い、ということは百も承知だったわけである。今後は反動だけが心配だが、状態万全なら、取り戻した王座は安泰だろう。 7番人気で2着のメイショウトウコンはDC値トップ。GB値とBB値がともに三桁なのはこの馬だけで、EP値も高い。加えて、前走のJBCクラシックは、ヴァーミリアンとコンマ2秒差の3着。典型的な人気の盲点となっていた。ワンダースピードは太目残り、ワイルドワンダーは外枠で掛かったのが敗因。 | |