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2012年10月06日()〜2012年10月08日() レース回顧

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EP値トップの前日推奨馬タッチミーノット3着!

10/06()
東京6R
高額
的中
サラ系3歳上500万下
ダート・左1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
数値・人気ともに抜けている上位グループでガチガチ決着濃厚のレース。DC値・CC値ともに「6」以上の1番人気ガムラン、2番人気ハーコット、3番人気レイヴ、4番人気ロージーライトのほぼ4頭立て。3連複ボックスは4点で1番人気が8倍だから元割れなし、3連単ボックスも24点で1番人気が23.6倍だからほぼ元割れなし。さらに目を絞るなら、前日推奨のガムランを軸に取ればいい。同馬は休み明けでも好仕上がりだが、3連単マルチで18点なら、同馬の2〜3着を期待するのが正攻法。3→2→1番人気の決着で6,300円はおいしい。
10/07()
東京11R
毎日王冠(GII)
芝・左1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
単勝10倍未満が5頭、同50倍未満が11頭、3連複1番人気が20倍以上、3連単1番人気が80倍以上という、波乱必至の大混戦。にもかかわらず勝ったのは1番人気。穴党ならずとも当てづらい決着だ。
そのカレンブラックヒルは地力が違うとしかいいようがない勝ちっぷり。父ダイワメジャーは6年前の覇者。BB値トップはだてではない。12番人気で2着に来たジャスタウェイもカレンブラックヒルと同じく3歳馬。正直、数値からは押さえづらい馬だが、東京での3敗は、不良馬場、休み明け、距離と敗因ははっきりしている。その一方で、デビュー2戦は左回りの高速コースで1、2着。穴狙いに徹すれば、拾えない馬ではない。3着は、DC値・CC値ともに「8」以上、EP値トップ、前日推奨の9番人気タッチミーノット。叩き3戦目で得意の東京替わりがきっちりはまった。他の前日推奨馬3頭は、7番人気4着、6番人気5着、8番人気14着。早めにこられてつぶれたシルポート以外は健闘してくれた。
10/07()
京都11R
4万
馬券
夕刊フジ杯オパールS オープン
芝・右1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
コンマ1秒内に4頭、コンマ3秒内に8頭がひしめくハンデ戦のごとき大激戦。勝ったのは順当に、DC値・CC値ともに二桁、前走重賞3着の1番人気テイエムオオタカ。1200mはこれで「3−4−2−2」、6着以下なしという巧者ぶりだ。
2着は前日推奨の5番人気エーシンホワイティ。絞れていなかったので中心視はしづらいが、もちろん押さえは必要。3着の9番人気マコトナワラタナは、休み明け2戦を重賞で惨敗したが、相手が強いと走らないのはこの馬の特徴。相手弱化で、オープン勝ちコース替わるここは、激走しても不思議はない。
10/08()
東京11R
ペルセウスステークス オープン
ダート・左1400m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
単勝10倍未満が5頭、単勝50倍未満が10頭。3連複1番人気が14.9倍で、同3番人気から20倍以上。1番人気ファリダットは休み明けながら10キロ減で、近2年最低馬体重。同馬が飛んで荒れそうなムードがプンプンだ。
中心はDC値・CC値ともに1位の前日推奨の4番人気インペリアルマーチ。使い込むよりフレッシュ時の方が走るタイプで、ここまで休み明けは「1−2−1−1」、叩き2戦目は「1−3−0−0」。叩き2戦目で準オープン勝ちコースに替わるここは絶好の狙い目だ。
相手は少々絞りづらいため、単複が無難なところだが、穴狙いに徹して手広く流すなら、2番人気のガンジスも、CC値4位・EP値トップながらシンガリ人気のメテオロロジストも手は届くだろう。