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2009年06月06日()〜2009年06月07日() レース回顧

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DC値3位の10番人気ファリダット3着!

06/06()
東京11R
高額
的中
ユニコーンステークス(GIII)
ダート・左1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
走るはずもない芝オープンのプリンシパルSを惨敗後、好実績コースへ激短縮の14番人気エジソンが大穴とみたが、スタート直後左右から前を塞がれて位置取りが後方になってしまい、万事休す。大外回って8着まで押し上げているだけに、もったいなかった。
初芝、それも2400mの重賞を惨敗したあとの超激変ステップだったフォルミダービレは、数値もおしなべて高く、7番人気ならこれも絶好の穴。しかし、スタート直後、審議対象になるほどの進路妨害を受け、僅差4着。こちらはエジソン以上にもったいない。まともなら少なくとも2着はあったはず。
終わってみれば数値上位の人気サイドで順当に決着。勝ったシルクメビウスは父ステイゴールドに初のダート重賞タイトルをプレゼント。大物に育つ可能性大とみる。
06/06()
中京8R
8万
馬券
なでしこ賞 500万下
ダート・左1700m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
DC値ダントツで他の数値も高い2番人気シゲルダイセンに対し、数値がパッとしない1番人気マイプラーナと3番人気ゴッドフェニックスが人気先行。特にゴッドフェニックスは、近2走短縮ステップで結果を出したあとの延長だけに、凡走は見え見え。ここはシゲルダイセンからのヒモ荒れ狙いが正攻法となる。
完勝したシゲルダイセンからは離されたが、3着も大きく離した2着ディアマジェスティはGB値トップタイ。同コースで勝ち上がった後の昇級初戦をどう見るかだが、ブライアンズタイム産駒なら集中状態にある可能性は高いし、何より9番人気なら狙い頃とみるべきだろう。
3着の4番人気ケイアイゲンブは、DC値とCC値はそこそこだが他の数値が高く、前走休み明けで初芝を完敗した後、ダートに戻るという絶好ステップ。
06/07()
東京7R
20万
馬券
サラ系4歳上500万下
ダート・左1400m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
叩き2戦目のコース巧者ティティボスが一見、絶好の狙い目だったが、14着と惨敗。よくよく過去の履歴を見てみれば、この馬は好走後の凡走、凡走後の好走を平気でやってしまうタイプ。この手のムラ馬が休み明けで好走してしまうと、次走はかなりの確率で走る気が失せるもの。そこを見落としたことを深く反省したい。
しかし幸いなことに、このレースは数値上位の人気薄が好走。BB値2位の5番人気スコルピオンキッスが勝ち、すべての数値が高い叩き2戦目の4番人気クラッチヒットが2着、そしてGB値トップながら10番人気のジャンバティストが3着に入り、3連単は20万馬券。手広いボックスが正解だった。
06/07()
東京11R
安田記念(GI)
芝・左1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
多少力のいる馬場だったが、ダービーとは対照的な晴天・良馬場。前走の反動が心配されたウオッカも、これなら自分の競馬ができる。あるいは、前走は相手が弱すぎて、反動などそもそも出るはずもなかったか。エルフィンS→チューリップ賞以来の連勝をはたしたということは、生涯のピークに達したと言えなくもない。それでも、今回の競馬はかなりきつかったはずで、宝塚記念に出てきたら今度こそ反動が心配されよう。
ディープスカイは叩き2戦目でプラス14キロ。マイル適性ではウオッカに劣る馬が良馬場でこの仕上げでは、勝ちきれるはずもない。神戸新聞杯を勝って以降、これで3、2、2、2着。激走続きだった昨年の反動が出ているか、生涯のピーク過ぎてしまった可能性も考えられるだけに、次の宝塚記念が重要な一戦となる。
マイルへの延長という、決して歓迎ではないステップで3着にきたファリダットは、DC値3位と高評価だったが、展開がはまった感も。地力上位ながらどんな条件でも善戦止まりのタイプであることに変わりはなさそう。
3番人気で7着のスーパーホーネットは、実績どおり東京のマイルはからっきし。これで3年連続、前走快勝して苦手コースで惨敗、という進歩のないステップ。