12/05(土) 中山11R 5万 馬券 ステイヤーズS(GII) 芝・右内2周3600m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 近20年、このレースを勝った3歳馬は6頭いるが、アイルトンシンボリを除く5頭は菊花賞に出走しており、うち3頭が3着以内。また、このレースにおける同年菊花賞3着以内馬の成績は「3−2−0−1」。DC値トップの延長巧者である菊花賞2着馬、フォゲッタブルのステップには逆らいようがない。軸なら文句なくこの馬。スミヨンの好騎乗もあって、まさに順当勝ちだった。しかし次走が、同じ中山で流れが厳しくなる有馬記念なら、今回のように気持ちよく走れるわけがなく、凡走の危険性大とみる。 2着ゴールデンメインは、CC値・EP値トップながら13番人気。ラムタラ産駒なら、京都からの洋芝替わりも好ステップ。昨今は高齢を理由に軽視するのは御法度だ。前日に狙い目として取り上げたモンテクリスエスは、展開向かず3着まで。日経賞と同じような負け方はいただけない。 | | 12/05(土) 阪神11R 6万 馬券 鳴尾記念(GIII) 芝・右外1800m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | SSラストクロップ、6歳のアクシオンが重賞初制覇。準オープン勝ち後の重賞挑戦という相手強化ステップは、SS産駒が得意とするところ。初の阪神コースも、フレッシュな気持ちをさらに高めた。しかも、BB値の高さが示すように、このコースは血統的に好相性。7番人気なら積極的に押さえるべき穴馬だろう。次走さらなる相手強化でも要注意。 前走アルゼンチン共和国杯の惨敗は、いかにも集中が切れたという感じのスマートギア。全4勝ををあげているベスト距離へ得意の短縮となるここは、間違いなく気分一新。前日推奨したように、4番人気なら絶好の狙い目だった。差し一辺倒なので、軸候補の筆頭とみるのが正攻法。 3着ナムラクレセントも相手強化を好むタイプ。前走は毎日王冠好走後のオープン特別だったが、重賞級の好メンバー。今回は重賞だが決して相手強化とは言えず、前走の反動もあったのだろう、3着という微妙な結果に。重賞でも地力は足りているが、あとひと押しをきかせるには、ステップにもうひと工夫がほしいところ。 1番人気イコピコは、近2走距離延長で気持ちよく走れたあとの短縮が、いかにも危険なステップ。 | |