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2009年12月05日()〜2009年12月06日() レース回顧

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CC値・EP値1位の13番人気ゴールデンメイン2着!

12/05()
中山11R
5万
馬券
ステイヤーズS(GII)
芝・右内2周3600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
近20年、このレースを勝った3歳馬は6頭いるが、アイルトンシンボリを除く5頭は菊花賞に出走しており、うち3頭が3着以内。また、このレースにおける同年菊花賞3着以内馬の成績は「3−2−0−1」。DC値トップの延長巧者である菊花賞2着馬、フォゲッタブルのステップには逆らいようがない。軸なら文句なくこの馬。スミヨンの好騎乗もあって、まさに順当勝ちだった。しかし次走が、同じ中山で流れが厳しくなる有馬記念なら、今回のように気持ちよく走れるわけがなく、凡走の危険性大とみる。
2着ゴールデンメインは、CC値・EP値トップながら13番人気。ラムタラ産駒なら、京都からの洋芝替わりも好ステップ。昨今は高齢を理由に軽視するのは御法度だ。前日に狙い目として取り上げたモンテクリスエスは、展開向かず3着まで。日経賞と同じような負け方はいただけない。
12/05()
阪神11R
6万
馬券
鳴尾記念(GIII)
芝・右外1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
SSラストクロップ、6歳のアクシオンが重賞初制覇。準オープン勝ち後の重賞挑戦という相手強化ステップは、SS産駒が得意とするところ。初の阪神コースも、フレッシュな気持ちをさらに高めた。しかも、BB値の高さが示すように、このコースは血統的に好相性。7番人気なら積極的に押さえるべき穴馬だろう。次走さらなる相手強化でも要注意。
前走アルゼンチン共和国杯の惨敗は、いかにも集中が切れたという感じのスマートギア。全4勝ををあげているベスト距離へ得意の短縮となるここは、間違いなく気分一新。前日推奨したように、4番人気なら絶好の狙い目だった。差し一辺倒なので、軸候補の筆頭とみるのが正攻法。
3着ナムラクレセントも相手強化を好むタイプ。前走は毎日王冠好走後のオープン特別だったが、重賞級の好メンバー。今回は重賞だが決して相手強化とは言えず、前走の反動もあったのだろう、3着という微妙な結果に。重賞でも地力は足りているが、あとひと押しをきかせるには、ステップにもうひと工夫がほしいところ。
1番人気イコピコは、近2走距離延長で気持ちよく走れたあとの短縮が、いかにも危険なステップ。
12/06()
中山11R
ターコイズステークス オープン
芝・右外1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
50キロの中山巧者ホクトグレインを前日に穴として推奨したら、単勝5倍とはいえ、まさかの1番人気。2走前が秋華賞16着、前走が準オープン4着という格下馬がこれほど人気を集めるのだから、メンタルステップ予想以外でもこの馬に行き着いたファンが大勢いたということ。皆さんお目が高い!としかいいようがない。レースぶりは格下どころか正攻法の横綱相撲。好走すべくして好走した馬の走りだった。
勝ったウェディングフジコは、格上エリザベス女王杯で完敗後、得意の短縮という好ステップ。GB値・EP値トップで他の数値も高く、52キロ。これで3番人気ならホクトグレインより妙味は上だ。
3着ヘヴンリークルーズもホクトグレインと同じく、準オープンの身での格上挑戦だったが、こちらは13番人気。この馬は正直、50キロ以外に買い材料はないが、ホクトグレインとウェディングフジコの組み合わせ、あるいはいずれかの単複勝負でも妙味は十分だろう。
12/06()
阪神11R
ジャパンカップダート(GI)
ダート・右1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
数値にバラツキのある馬が多い中、DC値・CC値ともに「7」以上の馬は、1番人気エスポワールシチー、3番人気ワンダーアキュート、5番人気シルクメビウス、12番人気ゴールデンチケットの4頭。これが1、6、2、3着に来たのだから分かりやすい。
正攻法で軸を選ぶなら、得意距離へ得意の延長となるEP値トップのエスポワールシチーをおいてほかにない。絶好枠に入った同馬にあえて競りかけなければならない、行ってナンボの馬も見当たらず、展開利も見え見え。唯一、外国馬ティズウェイの出方だけが気になるところだったが、同馬が控えてくれた時点で、勝利はほぼ確定した。
阪神コースで古馬のトップレベル相手に追い込み競馬、というシルクメビウスは、やや当てにしづらく、軸より単穴というタイプ。エスポワールシチーには完敗だったが、地力の高さは明らか。
3着ゴールデンチケットは、DC値3位、BB値2位、EP値はシルクメビウスと並んで2位タイ。ここまでダートは「2−1−2−0」と崩れたことがなく、鞍上はルメール。まさに絶好の穴だった。
ヴァーミリアンは、2走ボケか、中央ではピークを過ぎたか、判断が難しいところ。ワンダーアキュートは3連勝の反動がモロに出た。