万馬券ファクトリーV2
TOPICS的中実績レース回顧高配当ランキングMFV2とは
今週の予想今週の注目馬重賞展望  

2009年09月05日()〜2009年09月06日() レース回顧

<<  前の開催週 次の開催週  >>

CC値トップの9番人気エアジパング札幌日経OP制覇!

09/05()
新潟11R
22万
馬券
BSN賞 オープン
ダート・左1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
好実績のない昇級初戦ではあるが、中1週の集中状態なら妙味ありとみたコース巧者、アウトクラトールが、なんと2番人気。これでは積極的に買いづらい。僅差4着という結果に関係なく、妙味を求めて狙うような馬ではなかった。一般論として、前日に妙味ありとみた馬の当日オッズには要注意。
正攻法の中心馬は、DC値・CC値ともにトップで、同コースの連戦を屁とも思わないダイワディライトをおいて他にない。スタートで寄られて、立ち遅れ気味になっていなければ、もっと際どかったはずだが、休み明けの前走を快勝した反動も多少はあったのだろう。
勝ったクィーンオブキネマは、DC値・CC値ともにダイワディライトに次ぐ2位で、EP値とトップ。これで4番人気とくれば、馬連・馬単はダイワディライトとの組み合わせ、3連馬券はダイワとの2頭軸が本線となる。
これで3走連続3着以内。1年に1回必ず、1〜2か月の好調期が訪れるタイプで、今年はこれでおそらく打ち止め。次走以降は人気先行になる可能性が高い。
3連馬券でヒモ荒れを狙うなら、そこそこ数値が高く、ダートであれば休み明けも苦にしない13番人気ウエスタンウッズは欠かせない。3番人気ユビキタスは鉄砲実績はあっても太目残りで、数値も大したことなく、8着完敗は当然。
09/06()
新潟3R
12万
馬券
サラ系3歳未勝利
ダート・左1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
DC値とCC値がともに「6」を超えている6頭、1番人気コスモジュゲム、2番人気レオビンテージ、3番人気マイネルレクシス、4番人気スーパーコータロー、7番人気ケイアイシンドウ、8番人気ウインクドンが明らかに抜けた存在。3連複の1番人気が最終的に1,970円という混戦だから、この6頭の3連複ボックス20点でもほぼ万全だが、そのオッズを単純に利用すれば目はさらに絞れる。
すなわち、これだけつくということは、上位人気で順当に決まるとは考えづらく、CC値トップの7番人気ケイアイシンドウか、EP値トップの8番人気ウインクドンが3着以内にくる可能性が高いとみるべき。となれば、ボックスではなく、1頭目をこの2頭に限定したフォーメーションで勝負。目は16点となる。
終わってみれば、ケイアイシンドウとウインクドンが1、2着にくる願ってもない決着。1〜3番人気による接戦となった3着争いも3番人気が制し、3連複は万馬券となった。穴狙いに徹した買い方をするなら、3連単の12万馬券も的中可能だろう。
09/06()
小倉8R
3万
馬券
国東特別 500万下
芝・右1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
絵に描いたような詰め甘ホース、マチカネカミカゼが単勝1.8倍のダントツ人気。数値も高いが、この手の馬がいるレースはマルチ流しの軸か、2、3着固定のフォーメーションで配当妙味を追求するのが定石。ここも例によって勝ち切れず、高配当を演出してくれた。
勝ったマルイチシンゲキは、CC値3位、BB値2位、EP値1位で9番人気とくれば、当然、有力な穴候補。逃げても控えても自分のペースを守れさえすれば、しぶといタイプだけに、外枠から思い切ってハナを主張したのは大正解。結果的にマチカネとはコース取りの差がものを言った。
3着ヴィジレは過去の実績を吟味すると、距離変動や芝・ダート替わりよりも位置取りの変化が刺激になるタイプであることが分かる。今回は前走の差しから一転、先行。最内枠に入ったのだから、これはある程度読める。数値もそこそこのレベルで6番人気なら、押さえは必要だろう。好実績コース替わりで妙味ありとみたサプライズユーは競走除外、7番人気トムウィンズは惜しくもコンマ3秒差の5着。
09/06()
札幌9R
8万
馬券
札幌日経オープン オープン
芝・右2600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
マイネルアンサーは休み明けの前走、このコースの1000万条件を制覇。過去の昇級初戦はすべて馬券圏外だが、コース適性の高さと、目下の集中状態は大いに魅力。しかし、さすがにオープンは家賃が高かったか、僅差とはいえ掲示板確保がやっとだった。
勝ったのは、CC値トップ、叩き2戦目のエアジパング。コース実績はダントツで、長距離重賞勝ちもある格上馬。不安材料は59キロだけだったが、同じステップだった昨年とよく比較してほしい。昨年は、休み明けのみなみ北海道Sを56.5キロで1.1秒差の6着にきたあと、札幌日経オープンを56キロで0.5秒差の3着。対して今年は、休み明けのみなみ北海道Sを56キロで0.7秒差の3着にきたあと、札幌日経オープンでは59キロのトップハンデを課された。
みなみ北海道Sの今年の成績は一見、昨年と大差ないが、時計は同じ良馬場で4.5秒も縮めている。昨年暮れにステイヤーズSを勝ったときのデキにあると、ハンデキャッパーはみたのだろう。結果、札幌日経オープンも昨年より時計を縮めて優勝。とにもかくにも、この数値で9番人気なら、積極的に押さえるべき馬であることは間違いない。
2着ブラックアルタイルはCC値3位、GB値・EP値1位。同距離がベストだが、明らかに短縮より延長向き。札幌で馬券圏内にきたことはないが、近2走重賞での健闘ぶりから、苦にすることは考えられない。7番人気ならこれも絶好の狙い目だろう。