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2014年07月05日()〜2014年07月06日() レース回顧

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前日推奨ウインマーレライ1着!

07/05()
函館11R
高額
的中
TVh杯 1600万下
芝・右1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
7番人気までが単勝オッズ10倍未満で、8番人気が30倍以上。これだけ巨大な「段差」があるオッズも珍しく、8番人気以下は用なしの7頭立てとみるのが妥当だ。
軸候補は2頭。DC値・CC値ともに「9」以上の1番人気ブルーストーンは2走前にダートで500万条件を勝ち、前走はこの函館芝1200mに替わる激変ステップで連勝。同コース連走で昇級戦となる今回は反動が出ても不思議はなく、最有力視はしづらい。ここは、唯一DC値・CC値ともに二桁の2番人気ヤマニンプチガトーから無難に入るか、叩き3戦目で得意の北海道洋芝に替わる前日推奨の7番人気ブランダムールから積極的に高配当を狙うかのどちらかだろう。いずれにせよ相手6頭なら3連複流し15点で元割れなし。
結果、ヤマニンプチガトーは不運にも故障発生でシンガリ負けを喫し、ブランダムールは接戦を制して1着。2着は6番人気、3着は5番人気でおいしい配当となった。
07/06()
福島11R
ラジオNIKKEI賞(GIII)
芝・右1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
54〜56キロの有力視は今年も正解だったが、1番人気が2着を確保し、重賞から臨んだ3頭のうち2頭が1、3着。重賞展望的には、きれいに裏をかかれたような結果となってしまった。それでも、終わってみればDC値またはCC値が「9」以上の4頭のうち3頭が1〜3着。同「8」以上の6頭まで手を広げ、単純にボックスを組んでもおいしいレースだった。
勝った5番人気ウインマーレライは、未勝利勝ちコース、全2勝距離へ短縮となる前日推奨馬。2着の1番人気クラリティシチーは重賞好走距離に替わる皐月賞8着の格上馬。3着の7番人気ウインフェニックスも勝ち馬と同じく、勝ち上がりコースに替わる好ステップ。1番人気ピオネロは福島向きではないレースぶり。3番人気ラリングクライは出遅れがすべて。大外に泣いた9番人気メドウヒルズは新潟替わりで狙い目。
07/06()
中京8R
高額
的中
サラ系3歳上500万下
ダート・左1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
DC値・CC値ともに二桁、叩き2戦目、降級2戦目、このコースで現級を勝っているフリークエンシーが抜けた存在ながら、単勝は最終2.0倍。これはおいしい1番人気。単勝、馬単1着固定、3連単1着固定など、同馬頭の馬券が絶好の狙い目となる。
相手はDC値またはCC値が「8」以上の6頭から、休み明けの大型馬サカジロスイセイを切った5頭で万全。結果、フリークエンシーは順当に4馬身差の圧勝。2着には馬体絞れた5番人気エクストラゴールドが入り、3着は昨年降級してから勝ちきれない2番人気オーシャンドライブで、馬単も3連単も好配当。
07/06()
中京11R
高額
的中
CBC賞(GIII)
芝・左1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
1200m戦になった81年以降、3番人気以内が馬券に絡まなかったのは2回だけ。それでいて過去10年の3着以内馬30頭のうち11頭が7番人気以下。上位人気から入って積極的にヒモ荒れを狙うのが正攻法となる。
1番人気ベルカントは数値が低すぎる3歳馬で明らかに人気先行。他の上位人気馬の中では、得意距離への短縮となるEP値トップの3番人気エピセアロームと、阪神1400m連走でG2完敗後、ベスト距離へ得意の短縮となる4番人気トーホウアマポーラが狙い目。いずれかからの流しが妥当だろう。京都と阪神で3連勝中の2番人気ルナフォンターナは、集中状態か、反動が出るかの二者択一。決め手は馬体増。このステップなら減っているべきところ、増えているということは、多少反動が出たため楽をさせられた可能性が高い。
結果、中心馬候補2頭のワンツーで、3着はDC値・CC値ともに「8」以上の10番人気ニンジャ