06/06(日) 東京9R 2万 馬券 ホンコンJCT 1000万下 芝・左1800m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | デビュー以来一貫して1800mを使われてきたチュウワプリンスは、1000万昇級初戦の前走、初のマイル戦で4着。休養後着実に良化もしており、1800mに戻る今回は絶好の走り頃。1〜2番人気がともに「前走同コース好走」という集中力減退リスクを抱えているため、3番人気でも妙味は十分だった。飛ばす3着馬をしぶとく伸びて捉えたレースぶりは、まさに集中力のなせる芸当。 3着の4番人気トゥリオーニは昇級初戦で初コースへの短縮。同じ昇級初戦でも前走同コース圧勝のマイウエイは、案の定、集中力を欠いて5着。ダービーのペルーサもそうだったように、前走同コースで強い勝ち方をした馬は、とかく人気先行になりやすい。その点、前走同コース好走でも連には絡めなかった2番人気マイヨールは、今回も3着を確保。単勝1.9倍マイウエイよりも妙味は上だ。 | | 06/06(日) 東京11R 安田記念(GI) 芝・左1600m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | DC値2位の8番人気ショウワモダンが3連勝でG1初勝利。この集中状態は、まさに生涯ピークと言うほかない。ポイントは前走のメイステークス。初重賞勝ち後の相手弱化で59キロ、距離延長という、集中力が切れても不思議のないステップでありながら快勝できたのは、気持が乗っていればこそ。そして中1週で再度の相手強化と距離短縮。ハイリスクハイリターンのステップだったが、集中力は切れることなく、極限にまで高まった。いかにもエアジハード×トニービン配合らしい。 2着の6番人気スーパーホーネットはGB値トップ。東京コースはマイル戦こそ実績いまひとつだが、毎日王冠でウオッカを下しており、そもそもこのメンバーなら地力上位。叩き3戦目で順当に良化していれば、これくらい走って当然だろう。外国馬は、昨年の6着馬サイトウィナー以外、アウェーで地力を発揮することができなかった。 | |