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2010年06月05日()〜2010年06月06日() レース回顧

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DC値2位ショウワモダン1着!GB値1位スーパーホーネット2着!

06/05()
京都6R

馬券
サラ系3歳500万下
芝・右1400m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
ヒモ荒れを狙うならこういうレースが理想的。数値ダントツ、新馬勝ちコースへ短縮の1番人気エアラフォンは、前日推奨したとおり不動の中心。それでいて3連複の1番人気は10倍を、3連単の1番人気は30倍を超えている。そして2、3番人気はいずれも前走京都替わりで好走。典型的なヒモ荒れパターンを示しており、エアラフォンからの手広い流しが正解だ。高数値をひとつでももっていたり、前走から条件がガラリ一変する人気薄は片っ端から押さえたい。2着にきた14番人気ダンツミラションはBB値トップ、3着の17番人気クレムリンシチーはGB値「113」でダート1400mからのステップ、4着の13番人気アンティフリーズはDC値5位で昇級初戦の集中状態。いずれも無視はできまい。1番人気の頭固定で3連単233万馬券! 単勝230円も好配当と言える。
06/05()
京都11R
高額
的中
大山崎特別 1000万下
芝・右2000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
前走は苦手の福島でしかもマイナス30キロの大幅馬体減だったエーシンジーライン。5着はむしろ健闘と言うべきで、好実績の京都替わり&短縮となるここは、馬体も戻ってまさに走り頃。数値もすべて高い。それでいて11頭立ての4番人気なのだから、前日推奨どおり絶好の狙い目となった。福島2600m5着後の京都1000万勝ちは、昨年の同時期とまったく同じ。
1番人気インテンスブルーは、前走休み明けで同コース好走という、反動が出やすいパターン。数値はエーシンジーラインと遜色ないため軽視はできないが、2着以下を期待するのが基本だろう。2着の6番人気エナージバイオはDC値4位で芝替わり、3着の9番人気アルカザンは叩き2戦目で得意の京都替わり。
06/06()
東京9R
2万
馬券
ホンコンJCT 1000万下
芝・左1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
デビュー以来一貫して1800mを使われてきたチュウワプリンスは、1000万昇級初戦の前走、初のマイル戦で4着。休養後着実に良化もしており、1800mに戻る今回は絶好の走り頃。1〜2番人気がともに「前走同コース好走」という集中力減退リスクを抱えているため、3番人気でも妙味は十分だった。飛ばす3着馬をしぶとく伸びて捉えたレースぶりは、まさに集中力のなせる芸当。
3着の4番人気トゥリオーニは昇級初戦で初コースへの短縮。同じ昇級初戦でも前走同コース圧勝のマイウエイは、案の定、集中力を欠いて5着。ダービーのペルーサもそうだったように、前走同コースで強い勝ち方をした馬は、とかく人気先行になりやすい。その点、前走同コース好走でも連には絡めなかった2番人気マイヨールは、今回も3着を確保。単勝1.9倍マイウエイよりも妙味は上だ。
06/06()
東京11R
安田記念(GI)
芝・左1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
DC値2位の8番人気ショウワモダンが3連勝でG1初勝利。この集中状態は、まさに生涯ピークと言うほかない。ポイントは前走のメイステークス。初重賞勝ち後の相手弱化で59キロ、距離延長という、集中力が切れても不思議のないステップでありながら快勝できたのは、気持が乗っていればこそ。そして中1週で再度の相手強化と距離短縮。ハイリスクハイリターンのステップだったが、集中力は切れることなく、極限にまで高まった。いかにもエアジハード×トニービン配合らしい。
2着の6番人気スーパーホーネットはGB値トップ。東京コースはマイル戦こそ実績いまひとつだが、毎日王冠でウオッカを下しており、そもそもこのメンバーなら地力上位。叩き3戦目で順当に良化していれば、これくらい走って当然だろう。外国馬は、昨年の6着馬サイトウィナー以外、アウェーで地力を発揮することができなかった。