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2014年04月05日()〜2014年04月06日() レース回顧

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BB値1位トウカイパラダイス2着!

04/06()
中山3R
高額
的中
サラ系3歳未勝利
ダート・右1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
DC値・CC値ともに「5」以上の1番人気ベルウッドタイガ、3番人気プロトコル、4番人気キービスケット、5番人気ヒメスズランと、DC値またはCC値が唯一二桁の2番人気スペクタキュラーが、数値的にも人気的にも抜けている。非常に分かりやすいレースで、完全に5頭立て。元割れの目がない3連複ボックスで万全、元割れの目が2点の3連単ボックスでもほぼ万全だが、ここは前日推奨馬キービスケットから入って目を減らすのが狙い目だ。同馬は2走前3着のコースへ短縮となる好ステップがはまって1着。相手4頭も2〜5着という完璧な決着となった。
04/06()
中山11R
ダービー卿チャレンジ(GIII)
芝・右外1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
荒れるハンデ重賞。オッズも3連複1番人気が17.4倍、3連単1番人気が69.1倍と波乱必至の様相。馬券候補はDC値またはCC値が「9」以上の9頭。高配当を狙うなら、休み明けの3番人気トリップ(故障競走中止)、トップハンデの10番人気ダイワファルコンは切るしかない。再三の不利で競馬にならなかった前日推奨の2番人気レッドアリオンから入っていたら、残念ながら不的中。もっとも、当日のオッズを見れば、軸を決めるようなレースではないか。総取り狙いのワイドフォーメーションという手も十分ありだろう。
終わってみれば、叩き2戦目で重賞勝ちコースに替わった4番人気カレンブラックヒルが勝ち、DC値・CC値ともに「8」以上の9番人気カオスモスが2着、8番人気インプロヴァイズが3着。DC値2位の12番人気エールブリーズが4着。
04/06()
阪神6R

馬券
サラ系4歳上500万下
ダート・右1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
DC値・CC値ともに「7」以上の5頭の争い。この頭数なのでさすがにボックスでは妙味薄。幸い1番人気カレングラスジョーが、休み明けの追い込み馬という危ないタイプ。切れないまでも同馬は押さえに回せる。軸候補はDC値・CC値ともに二桁の2頭。無難に行くならDC値・CC値ともに2位の2番人気アーサーバローズ、積極的に配当妙味を追究するならDC値・CC値ともにトップの6番人気ナムライットウセイ。3連複流し6点で元割れの目はなし。3連単マルチ36点で元割れの目は2点。結果的にはどちらから入っても的中で、この2頭のワンツー。馬連・馬単もかなりおいしい配当となった。
04/06()
阪神11R
2万
馬券
産経大阪杯(GII)
芝・右2000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
人気2頭以外が勝つと考えるのは無謀だが、2頭のワンツーでガチガチと考えたら取れない。どこまでの配当を狙いにいくか、というレース。配当妙味追究の正攻法は、なぜか2番人気だったキズナからのヒモ荒れ狙いだろう。そのキズナはCC値・EP値トップ、2着トウカイパラダイスはBB値トップ、3着エピファネイアは唯一DC値・CC値ともに「9」以上。コース実績上位のエピファネイアやショウナンマイティよりキズナの方がCC値が高いことに注目。終わってみれば、キズナの力も次元が違った。状態面から高評価できなかったのは、8キロ減のメイショウマンボと、良化途上のショウナンマイティ