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2011年03月05日()〜2011年03月06日() レース回顧

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GB値トップの前日推奨馬プレイ2着!

03/05()
中山10R
的中
スピカステークス 1600万下
芝・右1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
買える馬と買えない馬がはっきりしている上に、1番人気が頭鉄板の少頭数戦。まれにみる銀行レースなので、穴党でも大きく勝負したいところ。DC値・CC値ダントツ、得意コース替わり、地力オープン級のダイワファルコンは、近2走勝ちきれなかったが、この頭数、この相手なら負けようがない。当然、1着固定。相手はクーデグレイスラルケットシェーンヴァルトの3頭のみ。DC値・CC値ともに二桁のクーデグレイスもかなり人気を集めたが、休み明けの前走が勝ち馬と同タイムの激戦。ここは反動の可能性があるため、2、3着固定にはしづらい。休み明けのシェーンヴァルトは地力重賞級で、中山は皐月賞4着、金杯5着の実績があり、まったく軽視できない。ブルーマーテルはCC値3位だが、このコースも延長もからっきしで用なし。6点買いで2,140円なら、資金配分したとしても相当においしい配当と言えるだろう。
03/05()
中山12R
3万
馬券
サラ系4歳上1000万下
ダート・右1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
前日推奨のマイネルオベリスクが3馬身差の圧勝。同馬は5走前に東京マイルでシンガリ負けを喫したあと、未勝利勝ちのこのコースで2着。しかし同コース連走の3走前は走る気をなくし、またもシンガリ負け。これでリフレッシュすると、続く同コースはまたまた2着。こんなに分かりやすいタイプもそうそういない。東京マイル7着を挟んで好実績コースに戻った今回はもちろん走る番。5番人気なら絶好の狙い目だ。DC値・CC値ともにトップの1番人気トウショウロジックが、同コース5連走というリスキーなステップなので、ここはマイネルオベリスクから入るのが配当妙味追求の正攻法。単純に超人気薄を切って数値上位へ流すだけで高配当をゲットできた。
03/05()
阪神11R
的中
チューリップ賞(GIII)
芝・右外1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
これだけ地力に差があり、同様に数値も差が歴然としていれば、素直に本命サイドを狙い撃つのみ。少しでも配当妙味を追求するなら、馬券は3連単フォーメーションしかない。もちろん1着はレーヴディソール固定。DC値・CC値・EP値トップで同コースG1勝ちの同馬に死角はない。2着も、DC値2位、CC値4位、BB値1位の阪神JF3着馬、ライステラスでほぼ不動。同馬2着の馬券が本線で、押さえが同馬3着の馬券。3頭目が総流しでも20点だが、単勝140倍以上の9〜12番人気と、数値最悪のジョーアカリンを自動的に切れば10点。ライステラス2着の本線決着で2,930円なら会心と言えるだろう。
03/06()
中山11R
報知杯弥生賞(GII)
芝・右2000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
11頭中5頭が単勝10倍未満、2頭が同10倍台という例年にない混戦ムードだったが、終わってみれば1番人気の順当勝ち。これで4年連続優勝、7年連続連対と、1番人気が崩れない重賞だけに、よほどのマイナス材料がないかぎり、1番人気はほぼ自動的に有力視すべき。妙味ある伏兵を見つけた場合は、その馬と1番人気の2頭中心視馬券が正攻法となる。
絶好の伏兵だったのは、GB値トップの前日推奨馬、プレイ。相手なりに走る成長期の先行馬はオープンで人気の盲点になりやすいものだが、京成杯3着のあと京都の500万条件で2着に負けたこの馬もまさにそう。相手強化を苦にするどころか、重賞3着コースに戻るステップは大歓迎。少頭数で展開も向く。7番人気はおいしすぎた。
3着デボネアはDC値・CC値・BB値トップ。プレイと違って同コース連走が気になるところだが、集中状態なら苦にしない可能性もある。何よりこの高数値で5番人気なら、プレイほどではないが人気の盲点であることは間違いない。
2番人気ターゲットマシンは粗削りのレースでデビュー2連勝。この手の馬の「同コース相手強化」ステップは、いかにも危ない。単勝2番人気は、主役不在の牡馬クラシックにファンが「ディープ2世」を夢見た結果であり、完全に人気先行。