01/05(火) 中山11R 的中 日刊スポ賞中山金杯(GIII) 芝・右2000m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 終わってみれば、DC値・CC値ともに二桁、EP値トップの1番人気アクシオンが着差以上に強い競馬で完勝。前日推奨したとおり、同馬からのヒモ荒れ狙いが正解だった。地力上位は明らかで、明け7歳ながらこれがまだ17戦目なら、今年は大きいところが狙えそう。 2着トウショウシロッコもDC値・CC値ともに二桁で、延長もコース替わりも歓迎。5番人気なら当然狙い目となる。その半弟トウショウウェイヴは左回り巧者だが、近2走は東京と中京で惨敗。約1年ぶりの右回りで、気持ちがリフレッシュしたのだろう。当該コースで「今回」走るかどうかは、コース実績だけでなくメンタルステップも考慮に入れて判断することが肝要。 2番人気で7着のヒカルカザブエは、前走休み明けで東京2500mのハイレベルG2を好走したのがマイナス材料。本質的に合わない中山内回り2000mに替わって、前走以上に気持ちよく走れるわけがあるまい。距離延長になるであろう次走、外目の枠に入ったら、今度はおそらく好走必至。 前日推奨したゴールデンダリアは、体力的に「切れた」としか言いようがない惨敗。 | | 01/05(火) 京都11R スポニチ賞京都金杯(GIII) 芝・右外1600m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | ベスト距離、好実績コースへ短縮となる、CC値・EP値トップのライブコンサートが5番人気。前日推奨したとおり、絶好の狙い目となった。GB値とBB値も高く、1番人気が詰め甘のスマートギアなら、頭からの馬券も積極的に買うべきだろう。 スマートギアは、アルゼンチン共和国杯完敗後の短縮だった前走の鳴尾記念が絶好のステップで、本当ならそこで勝つべきだったが、勝ち馬(アクシオン)が強すぎた。相手弱化の今回、いまひとつ集中力を欠いて勝ちきれなかったのは当然と言える。 3着レインダンスは、昨年と同じく愛知杯敗退後の京都マイルへの短縮。昨年は京都牝馬Sを54キロで2着。今年は牡馬相手となったが53キロ。短縮巧者、GB値3位、13番人気とくれば、押さえは必要。 2番人気で5着のマイネルファルケは、全5勝すべて逃げきりで、前走のマイルCSも逃げて2着。逃げられなかったときのリスクは常にあるので、数値が高くても当てにしづらい。今回はもちろん、前走の反動もあったろう。3番人気で惨敗したドラゴンファングはいまやすっかり1400m専用馬。非根幹距離のG2を好走後、根幹距離に替わるステップはまったく歓迎できまい。 | |