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2009年07月04日()〜2009年07月05日() レース回顧

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数値上位のコース巧者タニノマティーニが函館SS2着!

07/04()
札幌9R
的中
大沼ステークス オープン
ダート・右1700m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
CC値・BB値トップのエアアドニスは休み明けは走らなくなっているので、黙って軽視。となれば、数値上位のコース巧者アドマイヤスバルが抜けた存在。初の58キロは「オープン大将」のキャラで相殺できる。なにしろこの馬、重賞は「0−0−1−7」、掲示板に載ったのは3回だけなのに、オープン特別はこれで「4−0−1−0」。ダートでは時々こういうタイプがいる。
2着フリートアドミラルは鉄砲巧者。札幌は初めてだったがローカルの1700mは得意で、数値も高い。3着タガノサイクロンも初札幌ながらダート1700m巧者。DC値とCC値は低いがBB値は高く、9番人気なら押さえが必要。
終わってみれば、ダート1700mで2勝をあげている4頭のうち3頭が上位を占めた。
07/05()
阪神2R
11万
馬券
サラ系3歳未勝利
ダート・右1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
唯一DC値・CC値ともに二桁でEP値もトップの短縮巧者、ハードイチオーがもっと人気を集めるかと思いきや、3番人気。休み明けの前走、同コースで好走して中1週のメイショウフレアーが1番人気なら、ハードイチオーから妙味を追求するのが正攻法だろう。大外発走のせいか、前半は流れに乗れなかったが、直線よく追い上げて2着を確保してくれた。
快勝したグレンチェックは、CC値3位、BB値トップで51キロ。単勝30倍を超える6番人気なら、まさに絶好の狙い頃。積極的に押さえるべき穴馬と言える。
メイショウフレアーは素晴らしい手応えで直線に向いたが、そこから伸びず。出遅れもそうだが、やはり集中力に欠けるレースぶりだった。
07/05()
阪神10R
米子ステークス オープン
芝・右外1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
堅軸とみた数値ダントツの1番人気ライブコンサートが14着惨敗。よくよく同馬の実績を見てみれば、今年の2月以降、1着と二桁着順を交互に繰り返すリズムで走っていたのが、オープン1着後の前走は5着。それも初挑戦のG1、安田記念。これはまさに激走と言うほかなく、1か月程度間を開けたぐらいでは、反動を免れなかった。近2勝はいずれも「重賞完敗後」のオープン、今回は重賞で走りすぎてしまったということだ。基本的な見落としを深く反省したい。
勝ったのは、穴馬として取り上げた7番人気クラウンプリンセス。こちらは、距離長い重賞を惨敗した後だけに、中1週でもダメージは皆無。2勝をあげているコースへの短縮と軽ハンデが見事にはまった。
2着の4番人気マイネルレーニアは、CC値2位、BB値3位、EP値トップの阪神巧者。58キロのトップハンデは、前走からは1キロ減だったので、さしてこたえなかったのだろう。3着の14番人気ナスノストロークはGB値トップの短縮巧者。
07/05()
札幌9R
的中
函館スプリントS(GIII)
芝・右1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
唯一GB値とBB値が「100」を超えていて、叩き2戦目、コース巧者のタニノマティーニは、案の定、9歳馬ということで8番人気の過小評価。51キロのグランプリエンゼルには快勝されてしまったが、きっちり2着を確保してくれた。昨年、同コースの重賞をレコード勝ちしている実績はだてではない。今後も洋芝コースでは要注意。ウォーニング産駒の一流馬は、サニングデールが5歳で、カルストンライトオが6歳でG1を勝っているように、高齢までしぶとく走る。
グランプリエンゼルの前走、NHKマイルCは、極めて軽い馬場でのスプリント寄りのレース。3着好走とはいえ、この馬にとっては厳しい経験ではなく、ダメージは残らなかった。ベスト距離&勝ち上がりコース替わり、最軽量51キロなら、古馬相手に快勝しても不思議はない。繰り上がり3着のブラックバースピンは、ダート1400mからの短縮というステップが奏功。