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2011年06月04日()〜2011年06月05日() レース回顧

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前日推奨ストロングリターン僅差2着!

06/04()
東京9R
5万
馬券
江の島特別 1000万下
芝・左1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
1番人気シーズンズベストは、過去3着2回の休み明け。数値は高いが、ほかにも高数値の好ステップがいるここは、同馬の2着以下を期待するのが穴狙いの基本スタンス。数値上位と下位がはっきり分かれるので、ボックスが正攻法だろう。
勝ったのはCC値・GB値・EP値トップのチャームポット。1400mへの短縮で勝ったあとの延長にやや不安はあるが、4番人気なら狙い目十分。2着の3番人気ラインジェシカはクラス慣れして、全2勝のマイル替わり。3着コスモマクスウェルはDC値3位、CC値2位、GB値2位、BB値2位でなんと9番人気。昇級戦の同コース連走は、未勝利1着→500万2着だったように苦にしない。穴党なら中心視してもいいくらいの狙い目だった。
06/04()
新潟12R
高額
的中
清津峡特別 500万下
ダート・左1800m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
ハリウッドスターイーグルが単勝2倍台で人気を分け合った少頭数戦。狙い目は、DC値・CC値・EP値トップで、2走前2着のコースに戻る2番人気イーグルの方。ハリウッドスターは前回の休み明けもそうだったが、一度使われればガラリ一変というタイプではなく、しかも元来が詰め甘ホース。イーグルから入ってヒモ荒れを狙うべきレースだろう。
ハナ差2着の7番人気マイネルレガーロはBB値トップ。近2走は後方から行って惨敗しているが、もともと前に行って粘っていた馬。手替わりでの一発は十分期待できた。3着の5番人気メイショウスクラムはDC値3位。前走が交流戦のためCC値は悪いが、休み明けを適度に負けて臨んだステップは悪くない。
06/05()
東京11R
安田記念(GI)
芝・左1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
18頭中、DC値とCC値ともに「7」以上の馬が10頭、同「8」以上の馬が7頭という大混戦。勝ったリアルインパクトはDC値「8.2」、CC値「10.1」と高数値だが、常識的には積極的に買える馬ではあるまい。相手強化時に闘志をかきたてられるタイプは決して珍しくないが、まさかこの時期の3歳馬が初の古馬G1でこれほどの集中力を発揮するとは、驚くばかりである。ダノンバラードとトーセンラーは前走3着から重賞初挑戦初制覇。マルセリーナはオープン勝ち後のG1初挑戦で桜花賞制覇。ディープインパクト産駒はSS産駒に似て相手強化を大いに好むが、その集中力は長続きしない傾向がありそうだ。
僅差2着の5番人気ストロングリターンはDC値とCC値ともに「9」以上の前日推奨馬。こちらも相手強化が奏効。距離変動を繰り返す使い方もうまかった。3着の3番人気スマイルジャックは叩き2戦目で2走前の重賞勝ちコースに戻る好ステップ。数値もDC値・CC値ともに「10」以上で文句なく、中心馬候補だろう。
アパパネは2番がきかない馬。世代限定でしかも中5週開いた桜花賞→オークスは同着でなんとか連勝できたが、秋以降は連続勝ち負けができていない。今回は、同コースのヴィクトリアマイルをブエナビスタ相手に辛勝してから中2週。明らかに危険な1番人気だった。
06/05()
新潟4R
14万
馬券
サラ系3歳未勝利
ダート・左1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
ステップに見どころはなく、数値がさして高いわけでもなく、このコース未経験のリバルドホープが、なぜか単勝1.8倍のダントツ人気。まさに絶好のカモである。また、DC値・CC値ともにトップの4番人気ジュピタードリームは同コース3連走でしかも使い詰め。ガラリ一変を期待するのは難しい。
勝ったのは前日推奨の5番人気マルカファントム。ジュピタードリームとは対照的に、2走前にこのコースで2着にきたあと、連走せずに京都の1400mを挟んだのが大正解。再延長の前走は当然負けて、今回は狙いすました短縮ステップ。同馬中心視が配当妙味追求の正攻法となる。
2着の2番人気テルユーホワットも同コース3連走だが、ジュピタードリームと違って前走を凡走しているのが好材料。3着の9番人気ノボスカイブルーはBB値・EP値トップ。