06/05(日) 東京11R 安田記念(GI) 芝・左1600m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 18頭中、DC値とCC値ともに「7」以上の馬が10頭、同「8」以上の馬が7頭という大混戦。勝ったリアルインパクトはDC値「8.2」、CC値「10.1」と高数値だが、常識的には積極的に買える馬ではあるまい。相手強化時に闘志をかきたてられるタイプは決して珍しくないが、まさかこの時期の3歳馬が初の古馬G1でこれほどの集中力を発揮するとは、驚くばかりである。ダノンバラードとトーセンラーは前走3着から重賞初挑戦初制覇。マルセリーナはオープン勝ち後のG1初挑戦で桜花賞制覇。ディープインパクト産駒はSS産駒に似て相手強化を大いに好むが、その集中力は長続きしない傾向がありそうだ。 僅差2着の5番人気ストロングリターンはDC値とCC値ともに「9」以上の前日推奨馬。こちらも相手強化が奏効。距離変動を繰り返す使い方もうまかった。3着の3番人気スマイルジャックは叩き2戦目で2走前の重賞勝ちコースに戻る好ステップ。数値もDC値・CC値ともに「10」以上で文句なく、中心馬候補だろう。 アパパネは2番がきかない馬。世代限定でしかも中5週開いた桜花賞→オークスは同着でなんとか連勝できたが、秋以降は連続勝ち負けができていない。今回は、同コースのヴィクトリアマイルをブエナビスタ相手に辛勝してから中2週。明らかに危険な1番人気だった。 | | 06/05(日) 新潟4R 14万 馬券 サラ系3歳未勝利 ダート・左1200m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | ステップに見どころはなく、数値がさして高いわけでもなく、このコース未経験のリバルドホープが、なぜか単勝1.8倍のダントツ人気。まさに絶好のカモである。また、DC値・CC値ともにトップの4番人気ジュピタードリームは同コース3連走でしかも使い詰め。ガラリ一変を期待するのは難しい。 勝ったのは前日推奨の5番人気マルカファントム。ジュピタードリームとは対照的に、2走前にこのコースで2着にきたあと、連走せずに京都の1400mを挟んだのが大正解。再延長の前走は当然負けて、今回は狙いすました短縮ステップ。同馬中心視が配当妙味追求の正攻法となる。 2着の2番人気テルユーホワットも同コース3連走だが、ジュピタードリームと違って前走を凡走しているのが好材料。3着の9番人気ノボスカイブルーはBB値・EP値トップ。 | |