04/05(日) 中山11R ダービー卿チャレンジ(GIII) 芝・右外1600m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | マイルへの短縮大歓迎のキャプテンベガが6番人気で狙い目だったが、直線で前が開かず、完全に脚を余して僅差4着。実績どおり、ごちゃつくコース向きの馬ではなかったか。 新馬以来の2勝目をようやくあげた1番人気タケミカヅチは、DC値・CC値ともに「9」以上で、他の数値もそこそこ高い。前走は同じ中山芝マイルのオープンを2着。同コース相手強化での好走は、弥生賞3着→皐月賞2着のときと同じ。内枠を好むという点もよく覚えておきたい。 CC値トップの7番人気マイネルファルケも、前走は中山芝マイル。この馬も相手強化で燃えるタイプで、今回は前走からマイナス3キロの斤量にも恵まれた。目下の充実ぶりは目を引くが、相手強化やコース替わりといった「仕掛け」を常に巡らせている点に要注目。地力そのものが高いわけではないので、前走と同コースで同レベル相手のときは疑ってかかりたい。 12番人気で3着にきたマヤノライジンはEP値が唯一、三桁で、DC値も二桁。大敗の前走は、休み明け、直線の不利と敗因がはっきりしている。高数値に加え、叩き2戦目、鞍上強化のここは、絶好の穴だった。 | | 04/05(日) 阪神10R 的中 産経大阪杯(GII) 芝・右2000m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 前走の中山記念の回顧で「小回りコースで一瞬の脚を使う競馬ができるとやはり強い。もう少しペースが上がっていれば、間違いなく差し切っていたところ」と評したドリームジャーニーが、良馬場の阪神2000mで引き続き57キロなら絶好の狙い目。1番人気ディープスカイが休み明けで59キロ、2番人気マツリダゴッホが休み明けで初阪神とくれば、ドリームジャーニー頭の馬券がおいしい。正攻法なら、ディープスカイとの3連単2頭軸流し。 阪神替わりも延長も歓迎の7番人気アドマイヤフジが穴っぽかったが、追い込み一発に賭けたカワカミプリンセスにゴール目前交わされた。それでも、別定G2でG1馬3頭に次ぐ4着なら、好ステップぶりは示したと言えるだろう。 差し返そうとしてディープスカイはやはり地力上位と言うほかない。7着に惨敗したマツリダゴッホはそもそも数値が低く、惨敗もやむなし。 | |