01/04(日) 中山11R 日刊スポ賞中山金杯(GIII) 芝・右2000m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 中心は、同コースの皐月賞をレコード勝ちしているCC値・EP値トップの中山巧者、1番人気ロゴタイプ。状態も上がってきているため、58キロでも軸は堅い。勝ち馬のいい目標になり、斤量差もあった分、最後はきっちり差されたが2着は確保してくれた。 相手は、ヒモ荒れ狙いで手広く構えるにしても絞りづらいが、DC値・CC値ともに「6」以上の9頭から、軽い馬場向きの6番人気クランモンタナ、この枠、この相手では先手が取れそうにない12番人気バッドボーイ、叩き2戦目でまさかの540キロ台まで増えた10番人気ユールシンギングを切った6頭までだろう。 結果、叩き3戦目で地力上位の4番人気ラブリーデイが勝ち、DC値2位の5番人気デウスウルトが3着。終わってみれば、重賞展望で最後に残った4頭のうち3頭が1〜3着。前日穴推奨のマイネルミラノは、2走連続中山最内からの逃げで1ハロン延長があだとなったか、直線ズブズブの15着。集中状態とみたのが裏目に出てしまった。もっとも、2番人気はそもそも妙味薄。 | | 01/04(日) 京都4R 16万 馬券 サラ系4歳上500万下 ダート・右1800m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 狙い目とみたトランザムスターは1番人気。ほかにも高数値馬が何頭もいるため、中心視するのは妙味薄。ここはボックスが妥当だろう。候補はDC値・CC値ともに「7」以上の7頭から、京都さっぱりの4番人気コピーライター、休み明けの5番人気パーフェクトスコアを切った、1、2、3、7、12番人気の5頭。3連複でも3連単でも元割れの目はないが、波乱必至とみて7番人気サンライズレーヴか12番人気がニホンピロバロンが必ず3着以内に来るとみたフォーメーションもありだ。 結果、2番人気タマモネイヴィーが勝ち、サンライズレーヴが2着、ニホンピロバロンが3着。CC値がなんと「30」でEP値もダントツ、コース実績もあるニホンピロバロンは絶好の穴だった。 | |