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2009年01月04日()〜2009年01月05日() レース回顧

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DC値4位のマイル巧者タマモサポート快勝!

01/04()
中山11R
日刊スポ賞中山金杯(GIII)
芝・右2000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
暮れのAコースから6m外に仮柵を設けたCコースに替われば、当然、時計は早くなる。前半1000mは、同コースの3歳500万条件、寒竹賞より1秒も遅かったが、中山芝2000mのタイレコード「1分58秒5」で決着。こうなると、勢いと実績がものを言う。勝ったアドマイヤフジは、前走初ダートで惨敗後、昨年勝っているレースへの激変ステップで、2000mの高速レースは2走前の天皇賞で1分58秒0をマークしたばかり。さぞやスイスイ走れたことだろう。ただしこの馬は典型的なハンデキャップホース。別定戦を勝ちきったり、G1で馬券圏内に来たりするほどの底力は持ち合わせていない。
2着ヤマニンキングリーは今まさにピークの状態。ということは、次走あたりで集中力が途切れる可能性は大とみる。3着ミヤビランベリは休養で立ち直った2000mハンデ重賞ウィナー。1分58秒台の時計実績もあり。
01/04()
京都7R
高額
的中
サラ系4歳上500万下
ダート・右1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
トウショウブリッツのDC値「21.8」、CC値「31.6」は、なかなかお目にかかれない破格の高数値。芝1400mの新馬戦以外はすべて1200mを使われて、4着以下は3回だけ。全4連対はすべてダート1200m戦で、このコースは8戦中7戦が3着以内。これで叩き2戦目の上積みもあるのだから、負けると考える方がおかしい。1番人気は当然だが、単勝270円ならおいしすぎると言うべきだろう。3連単の1着固定流しも積極的に買えるレース。相手も人気サイドで決まったが、目は絞りやすいので妙味は十分。
01/05()
中山11R
高額
的中
サンライズステークス 1600万下
芝・右外1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
休み明けをダート1800mで叩き、芝短距離へ激変ステップとなるイースターは確かに狙い目だが、トップハンデで1番人気ならさして妙味なし。ここは、叩き2戦目で斤量2キロ減のコース巧者、アポロフェニックスが4番人気で絶好の狙い頃だろう。マイル重賞の2戦を除けば、柴田善とのコンビも「2−1−0−1」と好相性。
2着のダイワシークレットはCC値・BB値・EP値トップながら、昇級初戦のため54キロで3番人気。これも妙味十分で軸候補。数値上位のアキノパンチは好実績が平坦コースに限られており、中山替わりが疑問。DC値2位、GB値トップ、EP値2位、53キロでで9番人気のキルシュワッサーは絶好の穴だったが、この馬も本質的には平坦コース向きか、僅差4着までだった。
01/05()
京都11R
4万
馬券
スポニチ賞京都金杯(GIII)
芝・右外1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
昨秋、キャピタルSを勝ったあと「昨夏、再度オープン入りして以降は、左回りのマイル戦で「1−0−2−0」、それ以外はすべて掲示板外と、走り時がはっきりしている。(中略)力自体は古馬の重賞でも力は十分足りている。条件が揃えば、いつ穴を開けても不思議はない」と評したタマモサポートが、次走で早速、重賞を人気薄で制した。今回は右回りのマイル戦だったが、東京、新潟と同じく軽い芝の京都コース。状態の良さと相まって、引き続き、走り頃だったと言えよう。タマモクロスの晩成の血も騒ぎ始めたか。
2着マルカシェンクは出遅れと初の57.5キロがこたえた。3着ファリダットは1400m以下の馬。次走、短距離戦へ得意の短縮なら、絶好の狙い目。結果的には、このマイル戦は絶好の布石となった。アドマイヤオーラはやはりトップハンデと休み明けの分、伸びきれず。