01/04(日) 中山11R 日刊スポ賞中山金杯(GIII) 芝・右2000m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 暮れのAコースから6m外に仮柵を設けたCコースに替われば、当然、時計は早くなる。前半1000mは、同コースの3歳500万条件、寒竹賞より1秒も遅かったが、中山芝2000mのタイレコード「1分58秒5」で決着。こうなると、勢いと実績がものを言う。勝ったアドマイヤフジは、前走初ダートで惨敗後、昨年勝っているレースへの激変ステップで、2000mの高速レースは2走前の天皇賞で1分58秒0をマークしたばかり。さぞやスイスイ走れたことだろう。ただしこの馬は典型的なハンデキャップホース。別定戦を勝ちきったり、G1で馬券圏内に来たりするほどの底力は持ち合わせていない。 2着ヤマニンキングリーは今まさにピークの状態。ということは、次走あたりで集中力が途切れる可能性は大とみる。3着ミヤビランベリは休養で立ち直った2000mハンデ重賞ウィナー。1分58秒台の時計実績もあり。 | | 01/04(日) 京都7R 高額 的中 サラ系4歳上500万下 ダート・右1200m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | トウショウブリッツのDC値「21.8」、CC値「31.6」は、なかなかお目にかかれない破格の高数値。芝1400mの新馬戦以外はすべて1200mを使われて、4着以下は3回だけ。全4連対はすべてダート1200m戦で、このコースは8戦中7戦が3着以内。これで叩き2戦目の上積みもあるのだから、負けると考える方がおかしい。1番人気は当然だが、単勝270円ならおいしすぎると言うべきだろう。3連単の1着固定流しも積極的に買えるレース。相手も人気サイドで決まったが、目は絞りやすいので妙味は十分。 | |