10/03(土) 中山11R 内房ステークス 1600万下 ダート・右1200m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 1〜9着がコンマ4秒内、1〜15着がコンマ7秒内という大激戦。穴として取り上げた4頭のうち、5番人気が1着、10番人気が3着、8番人気が4着にきてくれた。 勝ったジェイケイセラヴィは、芝で追い込んだあと得意コースで気持ちよく先行、という狙いどおりの結果。芝も走る馬なので「ダート→芝」も要注意。ベストの短縮時は常にマークが必要だろう。2着の3番人気インプルーヴは休み明けの降級馬でコース巧者。3着のサラトガはDC値・CC値とも4位で、このコースは4戦4連対。 無難な中心馬とみた1番人気ファイナルスコアーは出脚が鈍く、流れに乗れずじまいで惨敗してしまった。数値上位、叩き2戦目、コース巧者の7番人気ジェイケイボストンは、最内で立ち遅れたのが命取り。 | | 10/04(日) 中山11R スプリンターズS(GI) 芝・右外1200m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | これだから低レベル重賞は買いづらい、という見本のようなレース。中心馬は、数値が高く、コース実績もレース実績もあるビービーガルダンだが、高速決着に不安がある上に2番人気。配当妙味を追求するなら、同馬からの3連馬券しかない。しかし他の人気サイドの取捨が難しいため、相手は絞りづらい。1番人気アルティマトゥーレのプラス馬体重は、ピークを過ぎたことの表れと見てとれるが、この相手なら3着はありそう。3番人気シーニックブラストは、力関係不明の外国馬。4番人気キンシャサノキセキは、鉄砲実績のある昨年の2着馬で、この相手なら切りづらい。 終わってみれば、近2走2桁着順のローレルゲレイロが、ビービーガルダンを1センチ差抑えて優勝。春は、東京新聞杯13着のあと、阪急杯2着、高松宮記念1着と一変しているので、この巻き返し自体は想定内。同馬の場合、取捨のポイントは人気だろう。唯一のJRAG1馬だけに、もう少し人気になるかと思いきや、単勝1,380円の6番人気。これなら、人気先行の実績上位馬ではなく、妙味十分の伏兵とみるべきだった。 昨年7着のカノヤザクラは、昨年以上の押せ押せステップで、正直狙いづらい。数値がそこそこ高い8番人気馬ということで、ギリギリ押さえられるかどうかだろう。叩き2戦目のコース巧者で、絶好の穴だった16番人気アイルラヴァゲインは、惜しくも4着。 | |