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2009年10月03日()〜2009年10月04日() レース回顧

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CC値2位の8番人気ダークメッセージ重賞2着!

10/03()
中山11R
内房ステークス 1600万下
ダート・右1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
1〜9着がコンマ4秒内、1〜15着がコンマ7秒内という大激戦。穴として取り上げた4頭のうち、5番人気が1着、10番人気が3着、8番人気が4着にきてくれた。
勝ったジェイケイセラヴィは、芝で追い込んだあと得意コースで気持ちよく先行、という狙いどおりの結果。芝も走る馬なので「ダート→芝」も要注意。ベストの短縮時は常にマークが必要だろう。2着の3番人気インプルーヴは休み明けの降級馬でコース巧者。3着のサラトガはDC値・CC値とも4位で、このコースは4戦4連対。
無難な中心馬とみた1番人気ファイナルスコアーは出脚が鈍く、流れに乗れずじまいで惨敗してしまった。数値上位、叩き2戦目、コース巧者の7番人気ジェイケイボストンは、最内で立ち遅れたのが命取り。
10/04()
中山11R
スプリンターズS(GI)
芝・右外1200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
これだから低レベル重賞は買いづらい、という見本のようなレース。中心馬は、数値が高く、コース実績もレース実績もあるビービーガルダンだが、高速決着に不安がある上に2番人気。配当妙味を追求するなら、同馬からの3連馬券しかない。しかし他の人気サイドの取捨が難しいため、相手は絞りづらい。1番人気アルティマトゥーレのプラス馬体重は、ピークを過ぎたことの表れと見てとれるが、この相手なら3着はありそう。3番人気シーニックブラストは、力関係不明の外国馬。4番人気キンシャサノキセキは、鉄砲実績のある昨年の2着馬で、この相手なら切りづらい。
終わってみれば、近2走2桁着順のローレルゲレイロが、ビービーガルダンを1センチ差抑えて優勝。春は、東京新聞杯13着のあと、阪急杯2着、高松宮記念1着と一変しているので、この巻き返し自体は想定内。同馬の場合、取捨のポイントは人気だろう。唯一のJRAG1馬だけに、もう少し人気になるかと思いきや、単勝1,380円の6番人気。これなら、人気先行の実績上位馬ではなく、妙味十分の伏兵とみるべきだった。
昨年7着のカノヤザクラは、昨年以上の押せ押せステップで、正直狙いづらい。数値がそこそこ高い8番人気馬ということで、ギリギリ押さえられるかどうかだろう。叩き2戦目のコース巧者で、絶好の穴だった16番人気アイルラヴァゲインは、惜しくも4着。
10/04()
阪神10R
ポートアイランドS オープン
芝・右外1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
距離変動、相手弱化、リフレッシュ後などは必ずと言っていいほど気持ちよく走って好走するクラウンプリンセスは、取捨がきわめて分かりやすいタイプ。今回の「阪神芝2000m重賞完敗後の阪神芝マイル」というステップは、3走前に米子Sを勝ったときと全く同じ。当然ここは、4番人気なら積極的に「買い」だ。これで阪神芝マイルは4勝目。もちろん得意コースなのだが、米子S以外の2勝も、それぞれ「相手弱化」「休み明け」というプラス要因があった。同血のリーチザクラウンが休み明けで阪神の重賞を好走したのも、当然と言えば当然か。次走はスワンSかカシオペアSとのこと。どちらも距離変動は歓迎だが、相手強化必至の前者なら、人気薄で押さえまで。後者の場合、取捨はメンバーと人気次第だろう。
10/04()
阪神11R
3万
馬券
道頓堀ステークス 1600万下
芝・右1400m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
阪神替わりも1400mへの短縮も歓迎だった1番人気オディールが、ゴール目前、まさかの故障発生。まともなら僅差で1着か2着だったはず。
勝ったのは、CC値3位、GB値3位の9番人気ボストンオー。延長よりも短縮向きだが、阪神芝1400mは現級勝ちがある得意コース。馬体が戻っていたのも好材料だった。
2着の4番人気サワヤカラスカルもこのコースで現級を勝っており、続く同コースの重賞も10番人気で4着と好走。今回は休み明けだったが、プラス14キロでも太目感なし。3走連続のプラス体重は、もともと細身の馬体にようやく身が入ってきたとみるべきだろう。オディールの故障がなければ3着だったが、この馬も最内から抜け出すのに手間取って脚を余しており、まともならもっと際どかったはずだ。
棚からぼた餅で3着に入った12番人気エーシンフォワードは、約8か月の休み明けだったが好仕上がり。NHKマイルC以降のスランプをこの休養で脱したのであれば、降級のここはこれくらい走って不思議はない。