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2010年04月03日()〜2010年04月04日() レース回顧

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EP値1位のショウワモダンとテイエムアンコールが東西重賞制覇!

04/03()
中山9R

馬券
山吹賞 500万下
芝・右外2200m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
前走休み明けで快勝した藤沢厩舎の超良血シャガールが出走したためだろう、なんと6頭立て。本命党なら同馬の1着固定で目を絞り込むところだが、MS理論での狙い目は、2番人気の前日推奨馬。DC値・CC値ともにトップ、2走前の勝ち上がりコースへ短縮、という絶好ステップのトウカイメロディこそ、中心視すべき馬だった。
シャガールとの2頭軸マルチ総流しでも24点。勝つのは2頭のいずれかとみれば、フォーメーションで16点。数値が抜けて低い3番人気タニノエポレットを切れば12点。単複党なら当然、単勝勝負。もちろん、トウカイメロディ頭の馬単もぜひ買うべき馬券だろう。
04/04()
中山11R
4万
馬券
ダービー卿チャレンジ(GIII)
芝・右外1600m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
DC値・CC値ともにトップの前日推奨馬マイネルファルケは昨年の2着馬。オープン昇級初戦の昨年は54キロで今年は57キロだが、マイルチャンピオンシップ2着以降、地力強化は明らかで、前走から1キロ減なら全く問題なし。5戦5連対のこのコースで凡走はまず考えられない。この数値で2番人気なら軸は動くまい。
理想的な逃げをうったマイネルを決め手の差で封じ込んだショウワモダンは、DC値・CC値ともに二桁、EP値トップ、BB値2位ながら7番人気。前走は、2走前に不良馬場の中山記念を好走した反動がありながら、マイネルファルケに次ぐ3着。これも地力がアップしており、今回はマイナス1キロの56キロ。数値の裏付けもあり、走って当然だろう。
3着の5番人気サニーサンデーも前日推奨馬。こちらは前走、不良の中山記念を惨敗。2戦2勝のコース替わりは大歓迎のはずだったが、この5戦は中距離ばかり使われていたせいか、前半ややスムーズさを欠いていた。
1番人気トライアンフマーチは連続好走後の集中力切れ。2番人気フィフスペトルは大外がすべて。
04/04()
阪神10R
産経大阪杯(GII)
芝・右2000m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
内回りコースは堅軸、外回りコースや直線長いコースは軽視が基本のドリームジャーニー。前走は京都の外回りで3着に敗れたが、今回は内回りの2000mというベスト条件で3着。これをどう見るか。敗因を59キロに求めるのは簡単だが、昨秋は中山外回りのオールカマーを59キロで2着に来ていた。目に見えてパフォーマンスが低下しているとは思えないが、ピークが過ぎたと言えなくもない。次が外回り3200mの天皇賞春なら、昨年(3着)以上の成績は望めないかも。少なくとも人気先行となる可能性は大とみる。
重賞初勝利の6番人気テイエムアンコールは、前走同様、オペラハウス産駒向きの競馬にうまく乗じた格好。もちろん数値の裏付けもあり、DC値・CC値ともに二桁はドリームジャーニーとこの馬だけで、EP値はトップ。休み明けで58キロのヤマニンキングリー、平坦コース向きのサンライズベガなどより、はるかに妙味ある存在だった。
04/04()
阪神12R
高額
的中
サラ系4歳上1000万下
ダート・右1400m
3単
3複
馬単
馬連
ケンシロウ
3単
3複
馬単
馬連
買い目
1番人気ピンクペガサスは数値こそ高いが、ほとんどダート1200m専用馬。ダート1400mは園田で勝ったことがあるものの、中央ではこのコースを1回走って13着。楽に逃げられるようなメンバーでもなく、ここは当てにしづらい。
軸なら、CC値・EP値ダントツのマルブツサクラオー。同コースの前走を惨敗したのが嫌われて5番人気にとどまったが、その前走は明らかに、休み明けの2走前を好走した反動。もともとこのコースは得意なのだから、今回は絶好の狙い目だった。
一旦抜け出したマルブツを大外差しきったハイローラーは、GB値・BB値トップ。久々のこの距離への短縮にやや不安はあったが、4番人気なら積極的に押さえるべきだろう。
3着の6番人気シャアは前日推奨馬。延長で500万条件を勝ったあとの短縮だったが、2走前は今回同様、阪神ダート1400mへの短縮で好走。集中力を切らさない仕掛けが施された昇級初戦のここは、妙味たっぷりの存在だった。