04/04(日) 阪神10R 産経大阪杯(GII) 芝・右2000m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 内回りコースは堅軸、外回りコースや直線長いコースは軽視が基本のドリームジャーニー。前走は京都の外回りで3着に敗れたが、今回は内回りの2000mというベスト条件で3着。これをどう見るか。敗因を59キロに求めるのは簡単だが、昨秋は中山外回りのオールカマーを59キロで2着に来ていた。目に見えてパフォーマンスが低下しているとは思えないが、ピークが過ぎたと言えなくもない。次が外回り3200mの天皇賞春なら、昨年(3着)以上の成績は望めないかも。少なくとも人気先行となる可能性は大とみる。 重賞初勝利の6番人気テイエムアンコールは、前走同様、オペラハウス産駒向きの競馬にうまく乗じた格好。もちろん数値の裏付けもあり、DC値・CC値ともに二桁はドリームジャーニーとこの馬だけで、EP値はトップ。休み明けで58キロのヤマニンキングリー、平坦コース向きのサンライズベガなどより、はるかに妙味ある存在だった。 | | 04/04(日) 阪神12R 高額 的中 サラ系4歳上1000万下 ダート・右1400m | 3単 3複 馬単 馬連 ケンシロウ3単 3複 馬単 馬連 買い目 | 1番人気ピンクペガサスは数値こそ高いが、ほとんどダート1200m専用馬。ダート1400mは園田で勝ったことがあるものの、中央ではこのコースを1回走って13着。楽に逃げられるようなメンバーでもなく、ここは当てにしづらい。 軸なら、CC値・EP値ダントツのマルブツサクラオー。同コースの前走を惨敗したのが嫌われて5番人気にとどまったが、その前走は明らかに、休み明けの2走前を好走した反動。もともとこのコースは得意なのだから、今回は絶好の狙い目だった。 一旦抜け出したマルブツを大外差しきったハイローラーは、GB値・BB値トップ。久々のこの距離への短縮にやや不安はあったが、4番人気なら積極的に押さえるべきだろう。 3着の6番人気シャアは前日推奨馬。延長で500万条件を勝ったあとの短縮だったが、2走前は今回同様、阪神ダート1400mへの短縮で好走。集中力を切らさない仕掛けが施された昇級初戦のここは、妙味たっぷりの存在だった。 | |